EDIFIER Comfo Bass Proが日本発売。12mmドライバーのイヤーカフ型TWSをスペック整理

ガジェット・インテリア大好き ちから( @insNote_C ) です。
EDIFIERから、イヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホン Comfo Bass Pro(コンフォベース・プロ) が2026年9月30日に日本で発売されました。耳をふさがないオープンイヤー形状に、12mmのチタンコート・ダイナミックドライバーとBluetooth 6.1、LDAC対応を組み合わせたモデルです。公式オンラインでは税込13,980円、発売記念で9,786円(30%OFF・9/30〜10/20・限定数)のセールも案内されています。
オープンイヤー勢として気になる音漏れ対策やバッテリー、アプリまわりを、公式製品ページとプレスリリースをもとに整理します。
- Comfo Bass Proの主なスペックと参考価格
- 12mmドライバー/Dolby Audio/バッテリーなど公式が推すポイント
- メリット・デメリットと、僕ならどんな人に勧めるか
スペック表

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | EDIFIER Comfo Bass Pro |
| タイプ | イヤーカフ型完全ワイヤレス(オープンイヤー) |
| ドライバー | 12mmハイエクスカーション・ダイナミック(チタンコート) |
| Bluetooth | v6.1(A2DP / AVRCP / HFP) |
| コーデック | LDAC / AAC / SBC(ハイレゾワイヤレス認証) |
| サウンド | Dolby Audio、プリセットEQ+カスタムEQ(Edifier ConneX) |
| マイク | 4基(左右各2)/AI通話ノイズキャンセリング |
| バッテリー | イヤホン単体約12時間+ケースで合計約48時間 |
| 急速充電 | 15分で約3時間再生(製品ページ表記) |
| 重量 | イヤホン片側約6.5g/ケース約37g |
| 防塵防水 | IP56 |
| その他 | マルチポイント、装着検知、左右自動チャンネル、USB-C充電 |
| カラー | ブラック、シルバー |
| 参考価格(税込) | 13,980円(発売記念セール 9,786円・30%OFF・2026/9/30〜10/20・公式&楽天・限定数) |
| 参照元 | EDIFIER公式製品ページ/PR TIMES(EDIFIER Japan) |
スペックは公式製品ページの表記を優先しています。急速充電の再生時間や重量は、プレスリリースと数字が違う箇所があるため、製品ページ側(約3時間/片側約6.5g・ケース約37g)を採用しています。公式オンラインは10月7日頃の発送予定と案内されています。
特徴
【ドライバー】12mmチタンコートで低音を狙う

オープンイヤーでありながら、12mmハイエクスカーション・ダイナミックドライバー(チタンコート振動板)を載せています。公式はデュアル磁気回路や拡張ボイスコイルも挙げていて、「耳をふさがない=低音が弱い」になりがちな領域を、口径と振動板で補う設計です。指向性の音響設計で音漏れを抑える、という訴求もセットです。
【サウンド】Dolby AudioとアプリEQ

コーデックはLDAC / AAC / SBCで、プレスではハイレゾワイヤレス認証も取得とあります。加えてDolby Audio対応、専用アプリ「Edifier ConneX」ではプリセットEQとカスタムEQが使えます。Bluetoothはv6.1なので、対応端末側の環境も含めて高音質コーデックを活かせるかがポイントになります。
【バッテリー】単体12時間・合計48時間

再生時間はイヤホン単体約12時間、ケース併用で合計約48時間(製品ページ表記)。急速充電は製品ページで「15分で約3時間再生」とあります。通勤・通学やデスク作業の「ながら聴き」を想定すると、一日持ちやすい部類に入りそうです。充電端子はUSB-Cです。
【装着】イヤーカフ+IP56+装着検知

多曲面のオープンイヤー・イヤーカフ形状で、耳を塞がず周囲音も取り込みやすいタイプです。プレスではニチノール形状記憶ワイヤーと耐久試験にも触れています。重量は製品ページで片側約6.5g、ケース約37g。防塵防水はIP56で、装着検知と左右自動チャンネルにも対応しています。
【通話・接続】4マイクAI NCとマルチポイント

マイクは左右各2基の計4基で、AI通話ノイズキャンセリングに対応。仕事のちょっとした通話や外出先の電話でも使いやすい方向性です。マルチポイントにも対応しているので、スマホとPCを行き来する人にはうれしい仕様です。カラーはブラックとシルバーの2色です。
メリット
【低音】オープンイヤーでもドライバー口径に期待できる

イヤーカフ型は周囲との共存がしやすい反面、低音の存在感が薄くなりがちです。12mmチタンコートというスペックは、このジャンルのなかではしっかり目に見える数字なので、「ながら聴きでもベースを感じたい」人の候補になりやすいです。
【高音質】LDAC+ハイレゾワイヤレス認証

LDAC対応とハイレゾワイヤレス認証は、Android勢や高音質ソースを聴く人にはうれしいポイントです。Dolby AudioやアプリEQもあるので、好みのバランスに寄せやすい設計になっています。
【実用】バッテリーとIP56、マルチポイントが揃う

合計約48時間、IP56、マルチポイント、装着検知まで一通り載っているので、「通勤+デスク+軽い運動」くらいの使い方を一台で回したい人にはスペック面の抜けが少ないです。
【価格】発売記念セールで1万円切りも視野

通常13,980円に対し、公式・楽天で9,786円(30%OFF・期間・数量限定)の案内があります。オープンイヤー+LDAC級のスペックをこの価格帯で見られるのは、比較検討の材料として強いです。
デメリット
【遮音】耳をふさがないので騒音下は不利

オープンイヤーの宿命で、電車内や工事現場のような騒音下では、カナル型ほど音に集中しにくい場面が出ます。周囲の音を聞きたい用途向きで、完全に没入したい用途とは相性が分かれます。
【操作】シングルタップ非対応(誤操作防止)

公式FAQでは、誤操作を防ぐためにシングルタップ非対応で、ダブル/トリプルタップ系の操作になると説明されています。操作感はアプリで確認・カスタマイズできるので、好みに合わせて調整する前提になりそうです。
【発送】公式オンラインは10月7日頃発送予定

発売日は9月30日ですが、公式オンラインは発送が10月7日頃予定と記載されています。すぐ手元に欲しい場合は、Amazonなど在庫のある販路を確認した方が安心です。
こんな人におすすめ

- 周囲の音を残したまま音楽やポッドキャストを聴きたい人
- オープンイヤーでも低音とコーデック品質を重視したい人
- スマホとPCのマルチポイント、長時間バッテリーを求める人
- 発売記念セール価格でコスパよくイヤーカフTWSを試したい人
逆に、騒音下で没入したい人や、カナル型の密閉感が好きな人は別候補の方が合いやすいです。僕なら「ながら聴き主役で、スペックだけは落としたくない」人にまず見せる一台、という位置づけです。
まとめ

EDIFIER Comfo Bass Proは、イヤーカフ型でありながら12mmドライバー・LDAC・Dolby Audio・合計約48時間バッテリー・IP56・マルチポイントと、欲しい要素をひと通り押さえた新製品です。価格は税込13,980円で、期間限定の30%OFF(9,786円)も案内されています。
オープンイヤー特有の向き・不向きはあるものの、「耳をふさがない+音質寄りスペック」を探しているなら、比較リストに入れておきたい一本です。
ではこのへんで。
















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