Lofree 432Hz Polar Mossが日本で予約開始。苔グリーンの75%キーボード+テンキー+マウス

ガジェット・インテリア大好き ちから( @insNote_C ) です。
日本代理店の三陽合同会社が、Lofreeの新シリーズ「432Hz Polar Moss」を発表しました。2026年10月2日18:00より、Lofree Japan・ビックカメラ.com・ヨドバシ・ドット・コムで予約が始まり、発送は10月下旬以降の予定です。
ラインナップは、75%ワイヤレスメカニカルキーボード、3-Modeワイヤレステンキー、ワイヤレスマウスの3製品。極地の苔や氷を思わせるグリーン×半透明ホワイトで、デスクごと揃えやすいのがポイントです。
この記事でわかること
- 432Hz Polar Moss 3製品の主なスペックと海外価格(円目安つき)
- 予約開始日・購入先・発送スケジュール
- キーボード/テンキー/マウスそれぞれの特徴と向き不向き
432Hz Polar Mossのスペック

海外価格の円換算は、執筆時点(2026年10月2日)の実勢目安・1ドル≒158円で計算しています。国内はいずれもオープンプライスで、予約開始時点の日本円定価は未公表です。
キーボード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | 432Hz Polar Moss ワイヤレスメカニカルキーボード |
| 配列 | 84キー・ANSI英語配列(75%) |
| マウント | ガスケットマウント |
| スイッチ | Lofree×Gateron 40gリニア(Full POM)/ホットスワップ対応 |
| 接続 | USB-C有線/Bluetooth 5.3(最大3台)/2.4GHz |
| ポーリング | 1000Hz |
| バックライト | 白色LED(5000K)・7種 |
| バッテリー | 4000mAh/点灯時最大約30時間・消灯時最大約14日/充電約5時間 |
| サイズ・重量 | 325×160.5×44.4mm/972g |
| 素材 | フレームABS/キーキャップPBT・PC |
| Bluetooth名 | DOT2@Lofree |
| 技適 | R001-A20940 |
| 参考価格 | 海外 199ドル(約3万1,400円)/国内 オープン |
| 参照元 | PR TIMES(三陽合同会社)/Lofree公式 |
テンキー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | 432Hz Polar Moss 3-Mode ワイヤレス テンキーパッド |
| キー数 | 20キー |
| 構造 | ガスケットマウント/ホットスワップ/Gateron(Full POM Lofree×GATERON) |
| 機能 | Num/Calc切替、桁区切り表示 |
| 接続 | USB-C有線/Bluetooth 5.3/2.4GHz |
| バッテリー | 900mAh |
| サイズ・重量 | 149.3×94×39.1mm/252g |
| 参考価格 | 海外 79ドル(約1万2,500円)/国内 オープン |
| 参照元 | PR TIMES(三陽合同会社) |
マウス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | 432Hz Polar Moss ワイヤレスマウス |
| フォルム | 小石を思わせるラウンド形状 |
| 接続 | Bluetooth/2.4GHz(有線非対応) |
| バッテリー | 500mAh/最大約100時間 |
| DPI | 600/800/1200/1600/3600 |
| その他 | アンビエントライト搭載/充電USB-C |
| サイズ・重量 | 95×67.8×40.2mm/90g |
| 参考価格 | 海外 69ドル(約1万900円)/国内 オープン |
| 参照元 | PR TIMES(三陽合同会社) |
海外ではセット販売の例もあり、キーボード+マウスが258ドル(約4万800円)、キーボード+テンキーが268ドル(約4万2,300円)、3点セットが329ドル(約5万2,000円)といった並びが紹介されています。国内のセット有無・価格は各販売店の案内を確認してください。
シリーズの特徴
【デザイン】苔グリーン×半透明ホワイトの統一感

極地の苔や氷の風景から着想したカラーリングがシリーズ共通の顔です。グリーンのグラデーションと半透明ホワイトを組み合わせ、主張しすぎないのにデスク上でまとまりが出る配色。キーボード単体でも映えますが、テンキーとマウスまで揃えると「セットで買いたくなる」タイプの世界観です。
【キーボード】75%・ガスケット・40gリニア

84キーのANSI英語配列(75%)で、矢印キーや一部ファンクションを残しつつ横幅を抑えたレイアウトです。ガスケットマウントで打鍵の衝撃を和らげ、スイッチはLofreeとGateronが共同開発した40gのリニア(Full POM)。ホットスワップ対応なので、後から好みのスイッチへ差し替えやすいのもポイントです。
- 接続はUSB-C/Bluetooth 5.3(最大3台)/2.4GHzの3モード
- ポーリング1000Hz、白色LEDバックライトは7種
- 4000mAhバッテリー(点灯時最大約30時間/消灯時最大約14日)
重量は972gと、デスクにどっしり置く系。持ち運びより「定位置で気持ちよく打つ」向きの一台、という印象です。なお配列は英語配列のみの発表で、日本語配列の案内は確認できていません。
【テンキー】Num/Calc切替と桁区切り表示

75%キーボードで削りがちなテンキーを、同じ打鍵系・同じ色味で後付けできるのがこのパッドの役割です。Numキーでテンキーモード、Calcキーで電卓モードへ切り替えられ、桁区切り表示にも対応。表計算や経理寄りの入力が多い人ほど、効いてくる機能だと思います。
接続はキーボードと同様の3モード、バッテリーは900mAh。サイズは約15×9cm台で、メインキーボードの右隣に置きやすい大きさです。
【マウス】小石フォルム+アンビエントライト

マウスは自然の小石を思わせる丸みのあるフォルムで、キーボード/テンキーと共通のカラーリング。半透明ボトム側にはアンビエントライトがあり、デスクをやわらかく照らす演出が付いています。
接続はBluetoothと2.4GHzのみで、有線には非対応。バッテリー500mAhで最大約100時間、DPIは600〜3600の5段階。重量90gと軽めなので、「見た目を揃えつつ軽快に動かしたい」用途に寄せたモデルです。
メリット
【セット感】3点でデスクの色味が一度に整う

単品のキーボードでも成立しますが、このシリーズの本領は「横並びにしたときの統一感」だと思います。色・半透明の質感・ホワイトLEDのトーンが揃っているので、バラバラ買いより一発でデスクが決まりやすい。
【カスタム余地】ホットスワップとガスケット

キーボードもテンキーもホットスワップ対応で、標準の40gリニアから好みの打鍵へ育てやすい構成です。ガスケットマウントを両製品で揃えているので、「メインもテンキーも同じ方向の打鍵感にしたい」人には相性がよさそうです。
加えてキーボード/テンキーは有線・Bluetooth・2.4GHzの3モードで、Bluetoothは最大3台まで。Windows/macOS/iOS/iPadOS/Androidと幅広く、ノートとデスクトップの行き来が多い人にも扱いやすいスペックです。
デメリット
【配列】英語配列のみ(日本語配列の案内なし)

発表されているキーボードはANSI英語配列の75%です。かな印字やJIS特有キー配置に慣れている人は、最初の数日〜数週間の慣れが必要になります。逆に、すでにUS配列を使っている人や、見た目のすっきりさを優先する人には気にならないポイントです。
【マウス】有線非対応

マウスはBluetooth/2.4GHzのみで、充電しながらの有線運用はできない想定?デスク定位置・ワイヤレス前提なら問題になりにくいですが、「バッテリー切れでもケーブルで続行したい」人には向きません。回避策としては、予備マウスを1台置いておくか、充電タイミングを作業の区切りに合わせる形になります。
【価格】国内定価はオープンで見えにくい

海外はキーボード199ドル前後からの目安がありますが、国内はオープンプライス。実売が各店でどう並ぶかは、予約ページの公開後に確認する必要があります。セットで揃えるとかさんで見えるので、まずキーボード単体から、という入り方も現実的だと思います。
こんな人におすすめ

- デスクの色味をキーボードまわりで一気に揃えたい人
- 75%英語配列+ガスケット/ホットスワップの定番構成を探している人
- テンキーを後付けしつつ、メインと同じ打鍵・同じデザインにしたい人
- 逆に、日本語配列必須・マウスの有線運用必須の人は別候補を優先した方がよさそう
まとめ

Lofree 432Hz Polar Mossは、苔グリーン×半透明ホワイトで揃えたキーボード/テンキー/マウスの3製品シリーズ。2026年10月2日18:00から日本でも予約が始まり、発送は10月下旬以降です。
僕なら、まずキーボード単体の実売と在庫を見て、デスクに色がハマりそうならテンキーかマウスを足す、という順番で検討します。デザインでデスクを整えたい人向けの新作、としてチェックしておく価値はあるシリーズだと思います。
ではこのへんで。


















コメント