想像以上に良い!Bambu Lab AMS Gen1ユーザーのフィラメント湿気対策はこれで完璧【SUNLU AMSヒーター:レビュー】

Bambu Lab AMS(第1世代)を持っていると、フィラメントの吸湿問題が避けられません。プリント前に別の乾燥機へセットして、数時間待つ。そのルーティンが当たり前になっていました。
SUNLU AMSヒーターは、そのルーティンを消します。元の蓋と丸ごと交換するだけ。プリント中にAMS内を70℃まで加熱し、フィラメントを乾かしながら造形できます。
「想像以上」という言葉を使ったのは、他レビューではあまり良いことを言われていないことが多かったのに対して、めちゃくちゃ良かったから。この記事では取り付け・加熱性能・実際の使用感・気になった点まで、Gen1ユーザー目線で正直に書いていきます。
正直、AMSからPETGくらいまでの印刷しかしない人はこれ一択だと思います。
SUNLU AMSヒーターとは

SUNLU AMSヒーターは、Bambu Lab AMS(第1世代)の上蓋と交換して取り付けるフィラメント乾燥ユニットです。
AMSに標準で備わっていない「加熱乾燥機能」を後付けで追加できる、という製品です。プリント中にAMS内部を最大70℃まで加熱し、フィラメントを乾かしながら造形を続けられます。乾燥のために印刷を止める必要がなく、専用の乾燥ボックスを別途用意する必要もありません。
取り付けは元の蓋を外してこちらに換えるだけ。内部の改造はゼロで、元に戻すことも可能です。
PTC加熱素子150W×2基と2基のファンによるデュアルエアフローで、4本のフィラメントを均一に加熱します。サイズは363mm×278mm×131mm。AMSの上に載る形で収まり、複数台をスタックしても使えます。
なお、この製品はAMS本体は付属しません。あくまでもAMS Gen1専用の「蓋の上位互換」です。AMS Liteとは非対応なので、購入前に自分の環境を確認しておく必要があります。
Bambu Lab AMS Gen1の「乾燥問題」

AMS Gen1はフィラメントの自動切り替えと密封保管ができる優秀なユニットですが、加熱乾燥機能は搭載されていません。
フィラメントは空気中の水分を吸収します。特にPETG・PA(ナイロン)・TPUは吸湿しやすく、湿ったまま印刷すると糸引き・気泡・層間剥離・ノズル詰まりが起きます。PLAでも保管状態が悪ければ同様の症状が出ます。
これまでの対処法は「印刷前に乾燥ボックスへ移してから数時間待つ」というものでした。SUNLU FilaDryer S4のような専用乾燥機を使えばしっかり乾燥できますが、4本分を乾かすには時間がかかります。急にプリントしたいときに乾燥待ちで止まる、というのがGen1ユーザーの共通のストレスです。
またAMSはある程度密封構造になっているものの、それ自体に湿度を下げる機能はありません。密封しているだけでは、すでに吸湿したフィラメントは回復しません。
Bambu LabはこのニーズにAMS 2 Proで応えましたが、価格は大幅に上がります。Gen1をすでに持っている人が乾燥機能だけを追加したい場合、AMSを丸ごと買い替えるのはコスト面で現実的ではありません。SUNLU AMSヒーターはその隙間を埋める製品として登場しました。
取り付け方法
取り付けはAMS Gen1の上蓋を交換するだけです。手順は3ステップで完結します。

AMS本体を裏返し、上蓋を固定している4本の六角ネジを外します。工具は同梱の六角ドライバー1本のみで対応できます。

元の蓋についているヒンジパーツを取り外し、SUNLU AMSヒーター側に取り付けます。ヒンジは4個。2個は予備パーツなので、紛失しても安心です。

AMSヒーターをAMS本体の上にセットし、外したネジで固定します。最後に背面のACコードを電源に接続すれば完了です。
作業時間は慣れれば5分程度。内部への改造は一切なく、元の蓋に戻すことも任意のタイミングで可能です。
ちなみに、取り付け後の高さは元の蓋と比べて約2.5cm増えます。プリンター本体の上にAMSを載せているような環境では、天井や棚との干渉がないか事前に確認しておくと安心です。
電源はAMS本体からは取らず、付属の専用電源アダプターから独立して供給されます。AMS本体の動作に影響はありません。
加熱・乾燥性能
加熱素子はPTC方式150W×2基。2基のファンと組み合わせたデュアルエアフロー構造で、AMS内部の4本分のフィラメントエリア全体に熱を循環させます。
室温環境で電源を入れてから約20分で70℃に到達します。温度設定は25℃〜70℃の範囲で調整可能です。PLA・PLA+の乾燥には45〜50℃前後、PETG・ABSには55〜65℃前後が目安となります。

エアダクトはAMSのフィーディングモーター側に熱が当たらない設計になっています。フィラメントエリアに熱を集中させつつ、駆動部への影響を防ぐ構造です。
湿度コントロールも搭載されています。標準モードでは内部湿度が50%を超えると自動で加熱を開始し、20%を下回ると自動停止します。湿度をリアルタイムで監視しながら必要なときだけ動かす省エネ設計です。また湿度の目標値を25%〜50%の範囲でカスタム設定できるrHモードも用意されています。
安全面では3重保護が実装されています。設定温度を10℃以上超えた場合・加熱が正常に上昇しない場合・ファン異常を検知した場合に自動シャットダウン。さらに内部温度が115℃に達するとサーモスタットが物理的に電源を遮断します。
対応フィラメントはPLA・PLA+・PETG・TPU・ABS・ASA・PA・PCなど一般的な素材を網羅しています。
実際に使ってみた感想・良かった点
結論から言うと、購入して大正解。
まずは良かった点から。
良かった点①|プリントしながら乾燥できる

AMS Gen1運用では、フィラメントを使う前に別の乾燥ボックスへ移して数時間待つという工程が必要でした。環境によっては4時間以上かかることもあります。その時間、プリンターは止まったまま待機します。
SUNLU AMSヒーターはこの順番を変えます。AMS内にフィラメントを入れたまま加熱できるため、印刷を動かしながら同時に乾燥が進みます。乾燥のためにプリントを止める必要がありません。
「乾燥が終わってから印刷しよう」という判断が消え、思い立ったタイミングでそのまま印刷を開始でき、ヒーターが稼働していれば乾燥は並行して行われています。この運用の変化は、数字では表しにくいですが日常的にプリンターを使う人間にとって確実に大きいです。
専用乾燥ボックスと比較すると、乾燥ボックスは印刷中のフィラメントをAMSから取り出してセットし直す必要があります。SUNLU AMSヒーターはAMS内の4本を載せ替えなしで乾燥できる点が、運用効率として上回っています。
良かった点②|取り付けが簡単
AMSに後付けする製品として、取り付けの手間と元に戻せるかどうかは重要な判断軸です。SUNLU AMSヒーターはこの点で非常に優秀。
作業内容はAMS Gen1をひっくり返してネジ4本を外し、元の蓋を取り外してSUNLUのヒーターに換えてネジを締め直すだけです。工具は同梱の六角ドライバー1本のみ。AMS内部への配線作業もなく、ハンダや接着剤も一切使いません。ACコードを電源に差し込んで完了です。

内部への改造がゼロというのは重要です。AMS本体の保証や動作に影響しません。取り付け後も元の蓋に戻すことが任意のタイミングで可能なため、試してみて合わなければ完全に元の状態に戻せます。
複数台のAMSを持っている場合でも、1台に取り付けて試してから判断できる。この可逆性が、購入のハードルを下げています。慣れれば5分程度で作業が完了するという点も、複数台への展開をしやすくしています。
良かった点③|AMSのマルチカラー機能をそのまま維持できる
AMSの最大の強みであるマルチカラー印刷・自動フィラメント切り替え・フィラメントバックアップ機能は、SUNLU AMSヒーターを取り付けた状態でもすべてそのまま動作します。

乾燥機能を追加したことでAMS本体の機能が制限される、ということはありません。4本のフィラメントを使ったマルチカラー印刷中も乾燥が同時進行します。むしろマルチカラー印刷のような長時間プリントほど、乾燥しながら動かせるメリットが出やすいです。
また電源はAMS本体から取らず、付属の専用電源アダプターから独立して供給されます。

AMSの電気系統に負荷をかけないため、フィーディングモーターや制御基板への影響がありません。エアダクトもモーター側に熱が当たらない設計になっており、加熱による駆動部のトラブルは報告されていません。
既存のAMS運用をそのまま維持しながら乾燥機能だけを追加できる、という設計思想が徹底されている製品です。
良かった点④|湿度センサーによる自動制御もある
温度を設定して放置するだけでなく、湿度センサーと連動した自動制御が搭載されています。これが地味に便利です。
標準モードでは内部湿度が50%を超えたタイミングで自動的に加熱を開始し、20%を下回ると停止します。つまり、電源を入れっぱなしにしておけば必要なときだけヒーターが動き、必要でないときは止まります。常時フル稼働ではないため消費電力の節約にもなります。

湿度の目標値をカスタム設定できるrHモードも用意されており、25%〜50%の範囲で調整できます。フィラメントの素材によって適切な保管湿度が異なるため、PETGやPAを使う環境では目標湿度を低めに設定するといった使い方ができます。
タッチパネルには現在の内部温度・設定温度・湿度がリアルタイムで表示されます。AMS内の状態を数値で確認できるため、感覚ではなくデータで乾燥の進捗を把握できます。乾燥完了の判断に迷うことがなくなりました。
良かった点⑤|静音で動作する
ファンを2基搭載しているため、動作音が気になるかどうかは購入前に確認したい点です。結論として、日常の作業環境で気になるレベルの音は出ません。
動作音は低い回転音のみです。Bambu Lab本体のプリント動作音やファン音のほうが大きいため、AMSヒーターが稼働していても音として意識することはありませんでした。複数のレビューでも静音性は高く評価されており、夜間のプリント中に稼働させても問題ないという声が多く見られます。

夜間の自動印刷でAMSヒーターを動かしたままにしても、音で睡眠が妨げられるという状況は起きませんでした。デスク上でプリンターと並べて稼働させる環境でも、存在を忘れるくらい静かです。
良かった点⑥|デザインがスッキリしている
同カテゴリの競合製品と比べたとき、SUNLU AMSヒーターのデザインは圧倒的にシンプルです。

同じくAMS Gen1に対応したEIBOS上位モデルのTetrasは、アクリルパネルを複数枚組み合わせてチャンバーを分割する構造を採用しています。独立したチャンバーごとに温度制御パネルがあり、機能的には優秀ですが、外観はパーツが多く工業的な印象を受けます。
書斎で使うプリンター環境に馴染むかどうかで言えば、好みが分かれる見た目です。

SUNLU AMSヒーターはワンピース構造の黒いボディで、前面右側にタッチパネルが1つあるだけです。余計な凹凸がなく、AMS Gen1本体のデザインとも違和感なく馴染みます。横から見たとき、蓋が少し厚くなった程度の印象で、大きく見た目が変わりません。

デスクセットアップにこだわっている人、Bambu Labのプリンター環境をできるだけ統一感のある見た目に保ちたい人にとって、この「主張しないデザイン」は評価ポイントになります。機能を追加したのに見た目がごちゃつかない、というのは地味に重要です。
プリント環境はデスクの上に長時間置かれ続けるものです。毎日目に入るものだからこそ、スッキリしたデザインのほうが長く使っていて気持ちがいいです。
また、前面右側にタッチパネルについて、視認性が悪いというレビューがありましたが、こちらは改良されてどの角度からみても見やすいようになっていました。

さらに背面のフィルムがぐちゃぐちゃで汚いというレビューもありましたが、それも改良されており、全面半透明なパネルになっており、見た目が360度みても綺麗です。

気になった点・デメリット
99%満足していますが、気になる点ももちろんあります。
気になった点①|空気口は手動
手動エアベントの問題です。
上部に湿気を逃がすための空気口があり、乾燥中は開放・保管中は閉鎖という使い方をします。
ただしこの開閉状態が外から非常に見づらいです。乾燥を終えたあとに閉め忘れたまま翌日を迎えることが起きます。開閉インジケーターがないため、状態の確認を習慣にしないといけません。自動開閉であってほしかった部分です。
ちなみに僕は元から貼ってあったシールをそのままにして一目でわかるようにしてます。ダサいので剥がしたいですが、実用性重視。

気になった点②|AMSフリッパーが使えなくなる
Bambu Lab AMS Gen1ユーザーの間で人気のMODに「AMSフリッパー」があります。
MakerWorldで公開されているこの3Dプリント製パーツは、AMS本体をP1S・X1C・P2Sなどの背面にヒンジで接続し、AMSを丸ごと後方へ跳ね上げてプリンター上部へのアクセスを確保できるというものです。プリンター本体のメンテナンスや内部確認をする際、AMSを横にどかす手間がなくなる便利なMODです。

SUNLU AMSヒーターを取り付けると、このAMSフリッパーが機能しなくなります。理由はSUNLU AMSヒーターの蓋にロック機構がないためです。元のAMS Gen1の蓋にはロックレバーがあり、閉じた状態を固定できます。AMSフリッパーでAMSを後方へ跳ね上げる際、この蓋のロックが前提になっています。

SUNLU AMSヒーターはロックなしの乗せるだけの構造のため、AMSをフリップさせると蓋が開いてしまいます。AMSフリッパーを日常的に活用しているユーザーにとっては、ヒーターを取り付けた時点でこのMODが使えなくなるという制約が生まれます。
プリンターのメンテナンス頻度が高い人や、AMSフリッパーをすでに運用している人はこの点を購入前に把握しておく必要があります。

以下は他レビューにあった意見です。
1つ目。蓋の重さが気になる人がいるようです。元のAMS Gen1の蓋と比べてヒーターが内蔵されて重量が増えているので、片手でAMSを開けようとしたとき、少し力が必要という意見もあるようです。
しかし、僕は元々両手で蓋を開けるのでデメリットとは思っていません。
2つ目。内部フィラメントの視認性も下がる。元の蓋には透明な窓があり、フィラメントの残量やトラブルをある程度目視できました。SUNLUのヒーターは前面に小さな透明部分がありますが、4本全体を確認できるほどの視野はありません。フィラメントの残量確認は蓋を開けないと難しい場面があります。
またAMS Gen1専用である点も制約です。AMS LiteやAMS 2 Proには対応していません。自分の環境がGen1かどうかを購入前に確認する必要があります。
AMS 2 Proと比較してどうか

Bambu Lab AMS 2 Proは乾燥機能を内蔵した純正の後継ユニット。RFIDによる自動フィラメント認識・湿度センサー・加熱乾燥を一体化した完成度の高い製品ですが、価格は約6万円。
同一軸で比較します。
乾燥温度の上限はSUNLU AMSヒーターが70℃、AMS 2 Proは65℃です。上限温度という軸ではSUNLU AMSヒーターが上回っています。PAやPCなど高温乾燥が必要なフィラメントを使う場合、この差が出る場面があります。
導入コストの軸では、すでにGen1 AMSを持っている人にとってSUNLU AMSヒーターは「追加費用のみ」で乾燥機能を得られます。AMS 2 Proへの買い替えは既存のGen1を手放す前提になるため、実質的な出費は大きくなります。(Gen1が売れてからAMS 2 Proを購入すれば実質同等くらいまで安くできそうだが)

一方でAMS 2 Proは純正品であるため、Bambu Studioとの連携・フィラメントRFID認識・サポート体制において安心感があります。SUNLU AMSヒーターはあくまでもサードパーティ製の蓋交換品であり、ソフトウェア的な連携はありません。温度と湿度の管理はヒーター単体の制御パネルで完結します。
Gen1をすでに持っていてPLA・PETGメインで使っている人であれば、SUNLU AMSヒーターでプリントしながら印刷という最高の性能が得られます。しかし、SUNLU AMSヒーターのメリットである「プリントしながら乾燥できる」というのも数年後にはAMS 2 Proでも実現できているかもしれません。
というのも、現時点の最新ファームウェアではH2Dのみにはなりますが、プリントしながら乾燥できる機能がついたようです。以下の動画で解説されていました。
以上のことから、今後AMS 2 Proでもプリントしながら乾燥というのは実現する可能性が高いですが、まだ先のことかと思うので、無理にAMS 2 Proを購入する必要はなさそうです。
すでにAMS初代と持っていて、AMS 2 Proに変え変えようか悩んでいる人はSUNLU AMSヒーターで問題ないんじゃないかというのが僕の見解です。
価格・コスパ

SUNLU AMSヒーターは、記事執筆時点でAmazon.co.jpにて¥13,999で販売されています。購入先やタイミングによって価格が変動する場合があるため、購入時点での確認をおすすめします。
比較として、同じSUNLUのFilaDryer S4(4本同時乾燥対応の乾燥ボックス)は国内で¥20,000〜¥31,000前後で販売されています。FilaDryer S4はAMSから取り出してセットし直す必要があるため、印刷と乾燥を並行して行うことはできません。AMSヒーターはAMS内の4本をそのまま乾燥しながらプリントできるため、運用効率という軸では上回っています。
FilaDryer S4より安い価格帯で、4本を印刷しながら同時乾燥できる。この運用効率の変化を価格に見合うと感じるかどうかが、購入判断の軸になります。
Gen1 AMSをすでに持っていて、吸湿トラブルが定期的に起きている人にとっては、追加投資として現実的な金額です。まず1台試して、改善を確認してから複数台に展開するという順序が無難です。
こんな人に向いている/向いていない
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| Bambu Lab AMS Gen1をすでに持っている PLA・PLA+・PETGをメインで使っている フィラメントの吸湿トラブル(糸引き・気泡・詰まり)が定期的に起きている 印刷前の乾燥待ちをなくしたい 別途乾燥ボックスをデスクに置くスペースを確保したくない AMS 2 Proへの買い替えコストをかけずに乾燥機能だけ追加したい 複数台のAMSを持っていて、全台に乾燥機能を追加したい 長時間プリントで後半に品質が落ちる経験がある | Bambu Lab AMS Gen1を持っていない(絶対条件) AMS Liteユーザー(非対応) ABS・ASA・PA・PCなどエンジニアリングフィラメントをメインで使っている フィラメントの残量を頻繁に目視確認したい AMSをまだ持っておらず、これから新規で購入する予定がある |
まとめ

乾燥待ちがなくなると、プリントを始めるまでの心理的なハードルが下がります。思い立ったらすぐ印刷できる。この変化は数字では表せませんが、3Dプリンターを日常的に使う人間にとっては確実に大きいです。
気になる点はエアベントの手動操作と内部視認性の低下。どちらも致命的ではありませんが、改善されればより完成度が上がります。 とはいえ、現時点で99%満足しています。
PLA・PETGまでをメインで使うBambu Lab Gen1ユーザーであれば、選択肢はこれ一択だと思います。AMS 2 Proへの買い替えを検討する前に、まずこの蓋を試す価値はあります。
既存の資産を活かしながら、不満だった部分だけをピンポイントで解決する。そういう買い物が好きな人に、刺さる製品です。














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