【ガジェットブロガー愛用】QOLが上がったモノまとめ

SOUNDPEATS Spaceレビュー:ワイヤレスヘッドホンの必要機能ほぼ全部入り

SOUNDPEATS Spaceの世界へようこそ。

この革新的なヘッドホンは、クリアな音質と圧倒的な没入感で、あなたの音楽体験を次のレベルへと引き上げます。

日常を彩るサウンドスケープで、新たな高みへと導いてくれるヘッドホン、SOUNDPEATS Spaceをご紹介します。

メリットデメリット
個性的なイエローカラーがある
素材の質感がマットで良い
マルチポイント接続対応
低遅延ゲームモードあり
Bluetooth 5.3の採用
専用アプリでカスタマイズ可能なイコライザー
最大123時間の長時間バッテリー
ANCオフ時に外音が聞こえにくい
本体ロゴが大きめ
期間限定Amazonクーポン

5%OFFクーポンコード:Space3255

※ 販売ページクーポンの併用可能。

対象商品:SOUNDPEATS Space

開始日:2024/03/25 00:01 JST

終了日:2024/04/25 23:59 JST

通常価格:6980円

 

注意事項

※ カートからご購入手続きに進んだ後、クーポンコード「Space3255」をご入力ください。

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※ 在庫状況等の事情により、予定より早く終了する可能性がございます。

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目次

スペック:SOUNDPEATS Space

項目詳細
商品名SOUNDPEATS Space
タイプワイヤレスヘッドホン
ドライバー40mm径ダイナミック型
Bluetoothバージョン5.3
対応コーデックAAC, SBC, aptX-Adaptive, aptX
通信範囲約10m
ノイズキャンセリング最大-35dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)
トランスペアレントモードあり
マルチポイント機能2台の機器に同時接続対応
ENC通話ノイズキャンセリングあり
低遅延ゲームモードあり(65ms)
バッテリー容量1000mAh
連続再生時間最大123時間(ANC OFF)、最大61時間(ANC ON)
充電時間約2時間
充電端子USB Type-C
オーディオ端子3.5mm
重量264g
サイズ165 x 187 x 85mm
付属品充電ケーブル(USB Type-C)
3.5mm AUXケーブル
取扱説明書
アプリ説明書

音質、装着感、機能性を兼ね備えたワイヤレスヘッドホンであり、その価格帯で提供される機能と性能のバランスが魅力的です。

特徴と機能

SOUNDPEATS Space
  • -35dBアクティブノイズキャンセリング
  • マルチポイント接続対応
  • 低遅延ゲームモード
  • Bluetooth5.3
  • 専用アプリ対応
  • 最大123時間
  • コスパの良さ

ノイズキャンセリング

SOUNDPEATS Spaceは、-35dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能は、外部の騒音を効果的に遮断し、音楽だけに集中できる静かな空間を提供します。

マルチポイント

さらに、マルチポイント接続対応により、複数のデバイスと同時に接続が可能。

これは、僕がスマートフォンとタブレット、PCを日常的に使い分けているため、非常に便利な機能です。

音楽を聴きながらも、重要な通知を逃さずに済みます。

ゲームモード

ゲームをする際には、低遅延ゲームモードがその真価を発揮します。

このモードを利用すると、音の遅延がほとんど感じられず、ゲーム内の音とアクションがシンクロするため、より没入感のあるプレイが可能になります。

Bluetooth 5.3

Bluetooth 5.3の採用により、接続の安定性と範囲が向上しています。これにより、デバイスから離れても音切れの心配が少なく、自宅での使用がより快適になりました。

専用アプリ

このアプリを通じて、イコライザーのカスタマイズやファームウェアのアップデートが行えるため、常に最適な音質で音楽を楽しむことができます。

また、細かな設定変更もアプリから簡単に行えるため、音楽ライフがより豊かでパーソナライズされたものになります。

SOUNDPEATS Spaceは、これらの機能を通じて、日常のあらゆるシーンで僕をサポートしてくれる、まさに理想的なヘッドホンです。

最大123時間

SOUNDPEATS Space

最大123時間という長時間のバッテリー持続時間は、この価格帯のヘッドホンとしては類を見ない特徴です。

僕が毎日数時間音楽を聴くとしても、一週間以上は充電することなく使用できます。

コスパの良さ

SOUNDPEATS Spaceは、そのコストパフォーマンスの高さで、僕の期待を遥かに超えてくれます。

このヘッドホンは、先進的な機能を備えながらも、手が届きやすい価格帯で提供されている点が大きな魅力です。

-35dBのアクティブノイズキャンセリング、マルチポイント接続対応、低遅延ゲームモード、そしてBluetooth 5.3といった、通常は高価なモデルにしか見られない機能が搭載されているにも関わらず、コストを抑えている点は非常に評価できます。

レビュー:SOUNDPEATS Space

ここからは実際に使ってみた使用感です。

外観デザイン・付属品

スクロールできます

今回、カラーはイエローを選択しました。

SOUNDPEATS Spaceのイエローカラーは、マットベージュの色合いで、僕のオーディオ体験に活気を与えてくれます。

イエローという選択は、日常においても一際目立つ存在感を放ち、僕の個性を表現するのに一役買ってくれています。

また他のレビューを見てみるとブラックやホワイトばかりでイエローが人気がなさそうだったのも決め手。

僕のマットホワイトなデスクにピッタリの色で一際目立つ存在感と、ホワイトでは汚れが極端に目立つのに対して、イエローはホワイトよりも目立ちませんし、個性的なのが良い。

ヘッドホンの持ち運びに関して、折りたたみはできますが、専用ポーチは付属しておらず、常にバッグに入れておくには少し不便を感じます。

ヘッドホンの操作性については、物理ボタンの配置が直感的で使いやすい点が僕にとって大きなメリットです。

操作性については別途詳細に書いています。

装着感:締め付け感がない

僕の愛用しているBOSE Noise Cancelling Headphones 700KEF Mu7は音質は言わずもがなですが、とにかく締め付け感があります。

しかし、SOUNDPEATS Spaceを装着した時は、優しく包み込まれるような感覚です。

僕が特に注目したのは、イヤーパッドの柔らかさと、長時間装着しても疲れにくい設計。

イヤーパッドは低反発ウレタン素材を使用しており、耳に優しくフィットするので、音楽を聴くたびにその快適さに驚かされます。

また、ヘッドバンドの調整がスムーズで、僕の頭のサイズにぴったり合わせることができるため、装着感の良さを一層感じられます。

さらに、このヘッドホンの重量は約262gと、バランスの取れた重さでありながらも、長時間の使用において負担を感じさせません。

重量とフィット感のバランスが絶妙で、音楽に集中できる環境を作り出してくれます。

僕がリラックスタイムにSOUNDPEATS Spaceを選ぶ理由は、この快適な装着感に病みつきになるから。

ただし、完璧な装着感を追求する上で、個人の好みや頭の形状によってフィット感が異なる可能性がある点は留意する必要があります。

しかし、僕の経験上、SOUNDPEATS Spaceはその柔軟性と快適性で、多くのユーザーにとって満足のいく装着感を提供してくれるはずです。

音楽を長時間楽しむ僕にとって、このヘッドホンは欠かせないアイテムの一つになりました。

本体の操作性:物理ボタンが良い

SOUNDPEATS Space

SOUNDPEATS Spaceの操作性について語るならば、その物理ボタンの存在が僕にとって大きな魅力の一つ。

多くのメーカーがタッチ操作に移行する中、SOUNDPEATSはあえて物理ボタンを採用しています。

左耳側に配置されたANCボタンでアクティブノイズキャンセリングのオン・オフ、右耳側のボタンでは、音量調整、曲の再生・一時停止、通話の応答・終了など、基本的な操作がスムーズに行えます。

これらの物理ボタンは、簡単に操作できるため、音楽体験の中断を最小限に抑えられます。

この物理ボタンの選択は、操作の正確性と誤操作の少なさを重視する僕にとって、非常に評価できる点です。

物理ボタンは、感触による確かなフィードバックを提供し、目を閉じていても、どのボタンを押しているか直感的に理解できます。

僕がSOUNDPEATS Spaceが好きな理由は、このようにユーザーフレンドリーな操作性にあり、物理ボタンによる誤操作の少なさと、その確実な操作感は、日常生活での音楽体験をより豊かにしてくれます。

アプリの操作性:直感的操作ができる


SOUNDPEATS Spaceの魅力の一つに、専用アプリ「SOUNDPEATS」があります。

このアプリを使うことで、ヘッドホンの音質を自分好みに細かく調整できるようになります。

特に、イコライザー機能が充実しており、ジャンルに合わせたプリセット選択や、自分でカスタマイズした設定を保存できる点が素晴らしいです。

アプリ内で直感的に操作できるインターフェースは、音楽を聴くたびに新たな発見があるようで、僕の音楽体験をより豊かなものにしてくれます。

また、アプリを通じてヘッドホンのファームウェア更新が行えるため、常に最適な状態で使用できるのも大きなメリットです。

接続の安定性や操作性の向上など、アプリを介してヘッドホンをカスタマイズすることで、僕の日常がより快適になりました。

音楽を聴くことが大好きな僕にとって、SOUNDPEATS Spaceとこのアプリは、日々の生活に欠かせない存在です。

音質:言わずもがなSOUNDPEATS音質

SOUNDPEATS Spaceの音質に関しては、その40mmダイナミックドライバーが生み出す豊かで深みのあるサウンドが特徴的。

この大口径ドライバーにより、低音から高音まで幅広い周波数帯域をカバーし、音楽の細部までクリアに再現してくれました。

僕がこのヘッドホンで様々なジャンルの音楽を聴いた際、特に感動したのは、オーケストラの演奏やライブ録音など、音の層が複雑に絡み合う楽曲でした。

また、SOUNDPEATS Spaceは有線接続時にハイレゾ音源の再生にも対応しています。

この機能は、音質にこだわるオーディオファンにとって大きな魅力。

有線接続によるハイレゾ再生は、デジタル音源の細かな情報まで捉え、よりリアルで生々しい音楽体験を実現します。

僕がハイレゾ音源を聴いた時、その解像度の高さと音のクリアさには本当に驚かされました。

特にアコースティックな楽器の響きが良く、音楽をより深く味わうことができますが、ハイレゾ音源を最大限に楽しむためには、対応する音源や再生機器が必要です。

この点は、ハイレゾ再生をフルに活用するための少しの手間と考えることができますが、その労を惜しまずに試してみる価値は十分にあると僕は感じています。

SOUNDPEATS Spaceは、その高い音質と機能性で、日常の音楽体験を格段に向上させてくれるヘッドホンだと感じています。

一方で、極端に高速なテンポのエレクトロニックミュージックや、複雑なオーケストレーションを持つクラシック音楽において、細かな音の分離や再現性に若干の限界を感じることがあります。

これは、Bluetooth接続時に限られた帯域幅を通じて音楽データが伝送されるため、非常に細かい音のディテールが失われやすいため。

AACやSBCコーデックは一般的なリスニングには十分な品質を提供しますが、ハイレゾ音源のような高品質な音楽ファイルを完全には引き出せないことがあります。

また、ヘビーなロックやメタルのようなジャンルでは、ドラムのキックやベースギターの低音が十分に力強く感じられないでしょう。

これは、SOUNDPEATS Spaceが提供する低音の量感が、これらのジャンルに求められる圧倒的な迫力に比べてやや控えめであるためかも。

低音が強調されすぎず、全体としてバランスの取れたサウンドを目指しているため、低音を重視するリスナーには物足りなさを感じさせるかもしれません。

音楽を深く掘り下げ、細部にまでこだわりたいリスナーにとっては、これらの点を考慮する必要があるでしょう。

ノイズキャンセリング:可も不可もなく

SOUNDPEATS Spaceのアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能は、必要十分といった感じで可もなく不可もなく。

しかし「この値段で」と付け加えるとかなり良い方です。

僕はBOSEを愛用していることもあり、可もなく不可もなくの評価ですが、ノイズキャンセリングは優秀だと感じます。

ANC機能が可聴域で最大35dBのノイズ低減を実現してくれるため、音楽に没頭できるのが非常に良いと思います。

ただし、話し声やインターホンなどをかき消してくれますが、掃除機の音を消すには難しい。(ロボット掃除機の静音モードならOK)

外音取り込み:外で使う分には良い

外音取り込み機能もついているSOUNDPEATS Spacですが、少しゴォーという音が強い気がします。

これのせいで音が潰れてしまっているので、僕は使わないことにしています。

試しに外に持ち出して使ってみると外の環境音と混ざり合い、ゴォーという音は和らいでくれますので、外で使う分には良いかもしれませんね。

まとめ:SOUNDPEATS Space

メリットデメリット
個性的なイエローカラーがある
素材の質感がマットで良い
マルチポイント接続対応
低遅延ゲームモードあり
Bluetooth 5.3の採用
専用アプリでカスタマイズ可能なイコライザー
最大123時間の長時間バッテリー
ANCオフ時に外音が聞こえにくい
本体ロゴが大きめ

あいかわらずの価格破壊のSOUNDPEATS。

ではでは、今回はこの辺で…。

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SHERE

この記事を書いた人

インテリアとガジェットを嗜むアラフォー。
頻繁に部屋の環境を変えて、それを発信しています。平均月間5万人が訪れる個人ブログ。

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