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【2021年】冬のデスクツアー|SYMFONISKを使った上質コーディネート

ちから

ちから(@insNote_C)です。

もう今年が終わろうとしています。

今年はブログをあまり書いていなかったので、来年からはしっかりと書いていこうと思う次第です。

さて、デスク周りにこだわり始めて半年くらいが経ちました。

散財を繰り返しては色々なデスク環境を作り替えては、また替えて・・・の繰り返しです。

今回はIKEA SYMFONISK (シンフォニスク)を使った上質なコーディネートをしてみましたので、紹介します。

デスク周りの参考にしてくださいね。

目次

【2021年】冬のデスクツアー使っているもの一覧

SYMFONISKが作り出す上質な光

SYMFONISKってあまり人気ないですよね。

使っている人をあまり見たことがありません。

ちから

まぁ写真を公に公開していない人が多いだけかもしれませんが・・・。

僕はシンフォニスクをデスクに設置したことで、上質な光と音楽による融合で空間までいい感じに仕上がりました。

早速紹介していきたいと思います。

SYMFONISK

デスク端の左右に置いているのがシンフォニスク。

シンフォニスクはSONOSとコラボして作られたIKEAのスピーカーです。

Wi-Fiで接続することにより、遅延なく再生することが可能。

AirPlayに対応しており、スマホから簡単に音楽や動画音声を流すことができます。

ちから

Amazonプライムビデオをスマホやタブレットで再生し、AirPlayでシンフォニスクで再生すると圧巻。

2022年には新型のシンフォニスクが登場するらしく、期待が高まりますね。

デスク

美しい木目のデスクはマルトクショップで購入したものになります。

様々な種類の木板を販売しているところで1mm単位でオーダーカット可能。

僕はウォールナットと迷いましたが、アカシア材を使っています。

アカシア材を選んだ理由は湿度に強い・強度に強いからです。

ちから

デスク上に色々と物を置くのであれば、強度はしっかり調べた方がいいですよ。

例えば、杉無垢材は柔らかいのでモニターアームを取り付けるとほぼ跡が残り、一部凹みます。

アカシア材もモニターアームの跡が残ったので、柔らかい天板だと尚更ですね。

購入前にしっかりと強度を確認しておきましょう。

奥行き1000mm 長さ4000mmまでのフリーサイズカット可能

デスクマット

物撮りに最高な質感のデスクマット

デスクマットはミワックスのデスクマットです。

使っている色はシーガルブラックのもので、黒に緑を足したような色合い。

真っ黒ではないので、黒いデバイスを撮るときに暗くなりすぎず、ちょうど良い引き立て役。

公式サイトではオーダーカットをしてくれますので、撮影マットや自分好みのデスクマットサイズに注文できます。

下の記事でも紹介させていただきました。

Baseus Qi充電器

基盤が見える充電器がたまらん!

充電器はBaseus Qi充電器を使っています。

この製品はQi充電になりますが、2台まとめて充電できますので、イヤホンを複数もっている人やスマホと一緒に充電したい人などに最適ですね。

近くで見ても遠くで見ても、基盤が見えており、デザイン性がかなり高い。

ちから

ブロックチャージャーというネイティブユニオンの充電器も基盤が見えるタイプ。けど、1台しか充電できないし高い。

Baseus Qi充電器は半分以下のお値段で買えるので最高です。

¥3,354(記事執筆時点)

キーボード

カスタマイズしたKeychron K2

キーボードはKeychron K2を使っています。

このキーボードは、Bluetooth接続で使えるタイプで、とにかく打鍵感が最高です。

ちから

ようHHKBと比べられているね。
Keychronが安いのに、デザインや打鍵感がとにかくグッド。

日本人にも海外の人にも人気。
ブロガーで使っている人が多い印象です。

またMXスイッチなので、僕はキーキャップを好きなものに交換しています。

自分好みのキーキャップに交換できるのがメカニカルMXスイッチの醍醐味。

【メカニカルキーボードに初挑戦したい】という人にぜひおすすめしたい製品です。

マウス

僕は腱鞘炎ですので、MX ERGOをずっと使っています。

初のトラックボールマウスですが、手首がかなり楽です。

腱鞘炎もちは黙ってトラックボールマウスを使っておけばいいと声を大にして言いたいくらい。

見た目はゴツいですが、その分いい仕事をしてくれます。

MX ERGOはLogicoolオプションというアプリでボタンの割り当てができます。

タブの移動、コピペ、ウィンドウの移動など様々なカスタマイズができ、アプリによってもボタンのカスタマイズが可能です。

ちから

手首が全く疲れないし、ボタンの割り当て機能がとにかく便利。
これ使わない人は損してます。

LED蝋燭

本物の炎のように照らしてくれる。

デスク周りのアクセントは重要です。

ガジェット類だけを置いていると、重くなりがち。

アクセントとしてインテリアを配置することで、一気にオシャレな空間に仕上がります。

そんなアクセントインテリアですが、HONONARI LEDキャンドルライトを置いています。

ステンドガラスのような器は、蝋燭を灯した瞬間に幻想的な雰囲気を作り出します。

アクセントとして最適。

なーんか、デスクの上の雰囲気が足らないんだよなー。

なんて思っている人はぜひLEDキャンドルライトを取り入れてみてください。

一気にデスクがオシャレになりますから。

ドライフラワー

「緑を置くと置かないのでは、集中力がアップする。」」という研究結果がありますよね。

物が少なくてスッキリしたオフィスは一見すると働きやすいと感じるかもしれませんが、必要最低限のものだけに絞るよりも、少しの観葉植物をオフィスに置くだけで、従業員たちが活動的になり、幸福度と生産性が上昇することがエクセター大学の研究で明らかになりました。

Gigazineより

なので、僕は緑ではないですが、ドライフラワーを置いています。

「ドライフワラーは効果ないんじゃない?」という声がありそうですが、落ち着くのでリラックスできます。

集中力というよりかは、常に落ち着いた感情で仕事するのは大切なことであり、落ち着くことで集中力を高めることができるので、あながちドライフラワーでも正解ではないのではと思っています。

ちから

ドライフラワーは世話しなくてもいいので、面倒くさがりさんにはピッタリです。

ちなみにドライフラワーはminneで購入しました。

手作りの作品が多数ならんでいますので、一点ものです。

検索窓でドライフラワーと入力すれば、素敵な製品がたくさんでてきますよ。

照明

落ち着く空間を演出してくれる優れもの

部屋全体を落ち着く空間にしてくれるのは、紛れもなく照明ですよね。

僕はPhilips hueを使い、照明の色を気分によって替えています。

フルカラーと昼光色の2種類がありますが、個人的におすすめなのは断然にフルカラーです。

落ち着いた色合いは素ですが、気分によって色を簡単に替えれるのは最高ですよね。

ちから

部屋を雰囲気のある照明だって簡単につくれちゃう。

Philips hueは下記の記事で紹介しました。

まとめ

では紹介した製品のまとめです。

今回は小物関係でデスク周りを構築してみました。

今後も大幅アップデートを行う予定ですので、その際はぜひみていただければと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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SHERE

この記事を書いた人

インテリアとガジェットを嗜むアラフォー。
頻繁に部屋の環境を変えて、それを発信しています。平均月間5万人が訪れる個人ブログ。

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