【ガジェットブロガー愛用】QOLが上がったモノまとめ

サコッシュのように薄く無印のようにシンプルな「デイズポーチリモード(2023)」レビュー

ガジェット・インテリア大好き ちから(@insNote_C)です。

サコッシュが欲しいけど、いいデザインと収納力に欠けるものが多く、何を使ったらいいか悩んでいると、ユウボクさんから販売されている「デイズポーチリモード」をご提供いただきましたのでレビューします。

この記事のポイント
  • iPad miniが入るちょうど良い大きさ
  • 背面・メイン・正面ファスナー付きで使い勝手がいい
  • 使い方によっては吉とでるか凶とでるかで分かれる
この記事の著者

製品レビューやモノで暮らしを楽しくするために、閃いたことを当ブログで紹介しています。2023年3月、月間PV10万人達成。

目次

デイズポーチリモードの概要


商品A
本体サイズ
(縦×横×厚み)
外寸
約22cm×約16.5cm×厚み約4cm

メインポケット
約21cm×約14cm×約3cm

前面ファスナーつきポケット
約17.5cm×約13cm×約2cm

背面ポケット
約16cm x 約14cm(マチなし)
(※縫製品のため、個体により若干の相違がございます事ご容赦ください。
また参考収納サイズ内でも、収納されている他アイテムが影響し収納できない可能性もあります。)
カラーブラック/カーキ/ベージュ
ポーチの内生地カラーブラック:ネイビー
カーキ:ブラウン
ベージュ:ベージュ
ショルダーベルトカラー全カラー統一でブラック
ショルダーベルト長さ約80〜約125cm
(本体含まず)
重さ約270g
主素材PU(合成皮革)
価格¥5,980
購入する

外観

僕は小柄な体型ではありますが、ポーチが目立ちすぎている印象もなく、スゥーっと馴染んでくれています。

余計な膨らみもなく、どこからから見てもPU素材っぽくはない柔らかい印象。

正面からメインポケットにアクセスできるファスナーがありますが、雨よけのためにしっかり作り込まれているのが良いですね。

背面はファスナーはありませんが、身体にフィットし、少々のことなら落とすはない感じです。

メインポケットはマチがあるので、iPad miniの他にも長財布程度なら収納が可能です。

長財布は後ろポケットに入れている人が多いですが、盗難の恐れや、重みでパンツがズレてくることもあるので、こういうサイズ感が絶妙ですごく使い勝手がいいですね。

デイズポーチリモードをレビュー

メリットデメリット
手ぶらで歩きたい人にピッタリのサイズ感
アクセスしやすい正面ファスナーと背面ポケット
落下防止のマグネット付きで安心して持ち運べる
ショルダーは取り外し不可

手ぶらで歩きたい人にピッタリのサイズ感

僕がいつも出かけるスタイルは、サングラス・長財布・鍵・スマホの4種類で、これらをすべてデイズポーチリモードに収納することができます。

長財布を入れているため、すこし分厚くなりますが、問題ありません。

しかし、それ以上に「ポケットに何も入れない」という開放感はすごく幸せで、これを体験すると、もうポケットにモノを入れたくなくなります。

それくらいにデイズポーチリモードは仕上がっており、絶妙なサイズ感で物凄く使い勝手がいい製品です。

アクセスしやすい正面ファスナーと背面ポケット

正面ファスナーと背面ポケットは、シンプルなサコッシュに比べ、かなり利便性が高い。

メインポケットは2段階に分かれているので、頻繁に使うものは全面ポケットに仕舞い、いつでもアクセスしやすいようにすることができます。

さらに、背面ポケットは機能性とスタイルを守った魅力的な要素です。

このポケットは、デザイン上のアクセントとして美しさを考えるだけでなく、貴重品やちょっとしたアイテムをしっかりと収納するための理想的な要素で、背面ポケットに手を伸ばすだけで必要なものを手に入れることができるので、さと安心感を与えてくれます。

この優れたデザインのアイテムは、日常のあらゆるシーンにおいて利便性を最大限に引き出してくれて、ストレスの軽減につながります。

落下防止のマグネット付きで安心して持ち運べる

落下防止のマグネット付きで安心して持ち運べる為、あなたの生活を驚くほど簡単で安全なものに変えてくれます。

常にアイテムをキープし、大切な物品をしっかりと守ってくれます。

忙しい日常や、アウトドアのアクティビティにおいても信頼性を発揮しますね。

例えば、移動中の車や電車の中での使用時も、思いがけない振動や揺れまた、アウトドアでのアクティビティの中でも、アイテムを確実に保つことで、自由な動きやアクティビティを楽しむことができます。

ただ、磁気カードを近づけると、干渉する恐れもありますのでご注意ください。

ショルダーは取り外し不可

懸念点は、ポーチと一体型になっているので、ショルダーの取り外しが不可能なこと。

メインバッグに入れてセカンドバッグとして持ち運びたいという方は、ショルダーが思わぬネックとなりそうです。

あくまでも、このポーチ単体として使用するように作られていますので、セカンドバッグはデイズポーチが優れていますので、こちらを購入するのがベスト。

使い方によっては凶と出る可能性も

最後になりますが、この「デイズポーチリモード(2023)」は、使い方によっては凶となる可能性があります。

1つ目は、先述したようにセカンドバッグとして持ち運ぶこと、2つ目は手入れをしないと色移りしてしまうことです。

雨や汗で濡れた状態で放置していると、色移りの可能性が否定できませんので、濡れたら乾いた布などで手入れをしなくてはなりません。

「拭くのも面倒だ」という方は、レザーなどではなく、布タイプのものを使うといいでしょう。

それこそ僕がこれまで使っていた、無印良品のサコッシュがおすすめ。

左:デイズポーチリモード 右:無印良品のサコッシュ

ただし、収納力はありません。

ある程度のものを持ち運びたいと考えているのであれば、デイズポーチリモード(2023)が良き相棒となってくれます。 

あなたが「どの程度のものを持ち運びたいか」をしっかりと考えて購入しましょう。

まとめ

デイズポーチリモード(2023)
メリット
  • 手ぶらで歩きたい人にピッタリのサイズ感
  • アクセスしやすい正面ファスナーと背面ポケット
  • 落下防止のマグネット付きで安心して持ち運べる
デメリット
  • ショルダーは取り外し不可

「デイズポーチリモード(2023)」は、ショルダーの取り外しが不可能であることが懸念点ですが、それ以上に素晴らしい製品だと感じました。

出し入れしやすいポケットにiPad miniが入るほどの絶妙なバランスのサイズ感は、持っていて気分が高揚し、外出の楽しさをより一層高めてくれます。

これからも愛用していきたいモノの1つです。

ぜひその魅力を体感してください。

ではでは、今回はこの辺で…。

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SHERE

この記事を書いた人

インテリアとガジェットを嗜むアラフォー。
頻繁に部屋の環境を変えて、それを発信しています。平均月間5万人が訪れる個人ブログ。

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