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 Flexispot C7 Airレビュー:安価で快適なオフィスチェア見つけた。

ガジェット・インテリア大好き ちから(@insNote_C)です。

FLEXISPOTといえば電動昇降デスクですが、チェア・ソファ・ベッドも販売している会社です。

今回はFlexispot C7 Airをご提供いただいたのでレビューします。

概ね満足のいく製品でしたので、安価だけどしっかりしたオフィスチェアが欲しいと思っている方はぜひ。

この記事の著者

ガジェットとインテリアが大好きなアラフォー。自身で実際に使ってみて感じたことを忖度なく書いています。最高月間18万人が訪れる個人ブログ。

目次

Flexispot C7・C7 Airのスペック

違いを赤色で記載しています。

項目Flexispot C7Flexispot C7 Air
背もたれ素材メッシュメッシュ
座面素材ウレタンメッシュ
リクライニング128°128°
アームレスト4D4D
ヘッドレスト2D
(上下前後)
2D
(上下前後)
座面前後調整可能可能
上下昇降可能可能
耐荷重130kg130kg
座面高さ範囲119.5~134.5cm119.5~134.5cm
カラーブラックブラック
重量21.6 KG21.6 KG
梱包サイズ73x65x45 CM73x65x45 CM
備考組み立て式組み立て式
別途送料北海道: 6,000円、沖縄: 35,000円北海道: 6,000円、沖縄: 35,000円
参考公式サイト公式サイト

記載の通り、違いは座面のウレタンかメッシュのみになります。

また詳しくは後述しますが、スペック上で「座面前後調整」というのは前傾チルトみたいな機能だった。

Flexispot C7・C7 Airレビュー

実際に使ってみた感想です。

組み立て:面倒な部分もある

組み立ては、開封からタイムを測ると約45分で作ることができました。

ちなみに僕はIKEAの大型家具も難なく組み立てることができると自負しているのですが、このFlexispot C7 Airは説明書がIKEAなみにちょっと雑。

例えば、説明書に「平ワッシャーを使って…」と書いているのに、ワッシャーが見つからない。というよりも、ネジが入っていたパッケージに入っていない。

で、本体を見てみるとワッシャーが端から別のネジがついていたりします。

ワッシャーそこにあったんかい

そこはきちんと説明書に書いていて欲しかったところ…。

また、座面パーツは結構重いので、背もたれを取り付ける際は特に注意が必要です。

背もたれの部分

しかし、ネジの種類や設置する本数は多くないので、「これ絶対にできない」という感じではありませんので安心してください。

デザイン:全部真っ黒なのが良い

Flexispot C7 Airは、全体がほぼ黒のデザイン。

背面から見ても、ネジ穴が見えないのでよりスタイリッシュな雰囲気にしてくれます。

ただしロゴが大きいのは個人的には残念。

僕はロゴは主張してくれないのが好きなので、これは好みの問題ですね。

座面にもロゴがありました。

機能面:概ね満足

機能面は座り心地・ヘッドレスト・アームレスト・ランバーサポート・リクライニングの5つにわけて書mいています。

座り心地

座面は固め。

高級チェアのようなメッシュでも座ったとした座り心地ではなく、メッシュ特有の張っている感覚があります。

しかし、ほど良い弾力もあるので、硬すぎるということはありません。

5時間ほど座っていますが、一度もお尻は痛くなっていません。

座り心地はチェア選びの中で特に気をつけたほうがいい部分ではありますが、高級チェアを使ってきた僕の中では合格範囲内です。

ヘッドレスト

ヘッドレストの前後調整は片手でもできるくらいに滑らかで、カチカチという音もなくスムースに動いてくれます。

上下にするときは両手が必要ですが、座ったままでも少ない力で上下することができました。

これのカチカチという音は大きいですが、一般的なオフィスチェアと変わりありません。

ここも特質すべき注意点はありませんでした。

アームレスト

アームレストは、4Dで前後左右に動かすことができます。

前後

左右

また先述したように組み立てる際に、アームレストの位置を狭くするか広めにするかを選択できるのがよく、さまざまな体型の人に合うようにできているのがありがたい。

ここであらかじめ微調整できる

弾力は腕をずっと載せていてもしっかりと支えてくれながらも、ほど良い弾力で痛くなることはありません。

昇降もアームレスト下についているボタンを押しっぱなしにすると、簡単に上げ下げできるので、操作性に関しては問題ありませんでした。

ランバーサポート

ランバーサポートは出っ張りすぎず、ソフトに腰を支えてくれます。

また、レバーをワンプッシュするだけでランバーサポートの調整ができます。

調整する際は、ベストな位置に固定する際のレバーに手が届きにくいので、そこは注意が必要かもしれませんね。

リクライニング

リクライニングは最大128度倒すことができるので、仮眠・リラックスともに申し分ない機能でした。

座面やヘッドレストが硬くてリラックスできないということもなく、仮眠程度であれば問題なく使用することができました。

使い心地:座面の奥行きが大きく…

結論から言うと、小柄の僕には少し相性が悪い。

前傾チルトみたいな機能を使えば話は別

というのも、座面の奥行きが大きいので前傾チルトみたいな機能を使っていないときはランバーサポートに腰があたりづらく恩恵を受けにくい。

ただし、前傾チルトのような機能を使うを話は別。

実際、この記事も前傾チルトのような機能を使いながら書いていますが、作業がかなりやりやすい。

下の画像をみてみると、前傾ありの方が腰がしっかりとフィットしています。

前傾なし
前傾あり

後ろにもたれながらやってしまうと、ランバーサポートのあたりが強かったり、きちんと腰を支えられないときがあります。

しかし、この機能を使うと、腰はしっかりとS字になってピンと姿勢が張っている感触があるので、姿勢が楽です。

小柄な人は前傾姿勢で使うことを想定した方がいいかもしれません。

昇降レバーが硬い

昇降レバー

昇降レバーがなんせ硬い。

はじめ硬すぎて壊れないか心配でしたが、連続で数十回試してみましたが、問題なく動作してくれているので、耐久性は問題なさそうです。

手入れのしやすさ

すごくシンプルなつくりなので、掃除に手間がかかるということはなさそうです。

メッシュ特有の面倒さはあるかもしませんが、手入れに苦労することはないでしょう。

ただし、座面下には無数の穴が空いているので、そこにはほこりが溜まります。

座面下

まとめ:Flexispot C7 Air

フットレストはついていないものの、この価格帯で4Dアームレストや2Dヘッドレスト、さらには前傾チルトのような機能があることに驚きです。

小柄の人には微調整が面倒な部分も出てきますが、この機能性とデザインならありですね。

ぜひ検討してみてください。

ではでは、今回はこの辺で…。

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SHERE

この記事を書いた人

インテリアとガジェットを嗜むアラフォー。
頻繁に部屋の環境を変えて、それを発信しています。平均月間5万人が訪れる個人ブログ。

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