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オカムラコンテッサを半年以上使ってみた感想。

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CHIKA

ちから(@insNote_C)です。

オカムラコンテッサを使い始めて早半年以上が過ぎました。

そこで長期レビューとして再度書こうと思い執筆しています。

当サイトの管理者はこんな人
  • インテリアに拘る30代(当記事執筆時点)
  • 元WEBデザイナーと動画編集者
  • 現エンジニア
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ちからです
目次

オカムラ コンテッサ初期型 長期レビューに至った経緯

オカムラ コンテッサを購入当時レビューを書きました。

上記の記事はPV数が今だに広範囲で伸びており、それほどオカムラ コンテッサを購入したいと思っている方がたくさんいるのだと実感しました。

それを踏まえ、今回もメリット・デメリットを踏まえてレビューしていきたいと思います。

コンテッサ長期レビュー

まずは半年使ってきて感じたメリットとデメリットをまとめました。

メリットデメリット
家具とのインテリア性が高い

手を伸ばさなくても角度調整できる機能はやっぱり便利

クッション性が弱い
背もたれはやっぱり欲しい

僕が半年使ってきて特に感じたのが上記の2点。

1つずつ深掘りしていきますね。

家具とのインテリア性が高い

まずこの見た目で購入したいと感じている人は多いかと思います。

見た目から入り、レビューを見てスペックとみて購入しようと考えている人が多いことでしょう。

ただし、「コンテッサセコンダだち新品で20万以上することから旧型でも良い」と思っている。そんなとこでしょうか。

僕も「オシャレなデスクワーカーさんが使っているものだし、カッコいいから購入しよう。」と思い現在に至ります。

その結果、家に遊びきた友人や業者の方などにすごくお褒めの言葉をもらいます。

友人

めっちゃカッコいい椅子やん!それどこのメーカー?

業者さん

凄くカッコいい自宅オフィスですね!

家具メーカーの人

その椅子はオカムラですよね?僕も欲しいと思ってるんですよね〜!

なんて嬉しいお言葉。

そうオカムラ コンテッサは誰もが羨む素晴らしいチェア。

これがゲーミングチェアだと上記のような言葉をもらうことはなかったと思う。

コンテッサがあってこそ僕のデスク周りはカッコいいと言われるのだ。

写真では伝わりづらいですが、いかにも「仕事ができます!」と言わんばかりのカッコいいチェアですよね。

ですので、このインテリア性が高いのは素晴らしい。

ここがポイント

インテリア性がグッド。
この椅子があるふだけで、グッとインテリアが映える。

ゲーミングチェアには真似できないデザインで、ずっと座っていたい居心地にさせてくれる。

手を伸ばさなくても角度調整できる機能はやっぱり便利

アームレスト下に昇降・背もたれが調整できる

コンテッサはアームレスト下についているスイッチで、昇降や背もたれを調整することができますよね。

これが本当に便利。

一般的なチェアだと「手をおとして横についているレバーで調整し、昇降は足元付近についているレバーで調整する」この動作が非常に面倒に感じます。

コンテッサを使う前は僕もゲームングチェアを使っていました。

しかしコンテッサを使い始めてからは、この便利な機能に慣れてしまいました。

出先で一般的なチェアに座ると、操作が非常に面倒臭いと感じます。

この機能のおかげでスムーズに昇降や背もたれを調整できるのは実に良いですね。

ここはポイントが高いメリットでした。

ここがポイント

手を伸ばさず昇降・背もたれを調整出来るのは有難い。
この機能に慣れてしまうと、他のチェアの操作が不便に感じる。

クッション性が弱い

初期型はクッション性が弱く、長時間座っているとお尻が痛くなる。

初期型のコンテッサはお尻をサポートするクッション性が硬めに作られているため長時間座っているとお尻が痛くなってきます。

ちから

ちなみに僕の体重は65キロです。

僕の体重より重い人だと、座って1時間足らずでお尻が痛くなる可能性あります。

個人的に3時間ほど座っていると痛くなってきます。

「クッション轢けば問題ないじゃん。」と思われがちですが、コンテッサに合うクッションが中々見つからないのです。

というのも、コンテッサも座面は広めに作られており、それに合うクッションが見つからない。

座面が大きいので一般的なクッションだと合わなくてズレる・・・。
ちから

小さめのクッションだと、座っていると段々ズレてくる。
それが鬱陶しいので、轢かない選択をとっている。

対処法

僕の対処法は幸い「スタンディングデスクを使っているので、痛くなってきたら立つ。」という選択をする。

スタンディングデスクだと安価で高機能な以下の記事が良いでしょう。

背もたれはやっぱり欲しい

コンテッサにはオプションでヘッドレストをつけることができます。(現在はセコンダ専用のヘッドレストの販売のみ。)

このヘッドレストですが、使い心地があまりよろしくないようで、付けない人が多いのだそう。

僕は初期型を購入し、初期型のヘッドレストは販売はすでにしていなかったので付けたことがありません。

でも物凄くヘッドレスト欲しいときがあります。

僕のデスク環境は仕事以外にも、読書・ゲームも兼用で使っています。

そうなるとリラックスできるチェアが欲しくなるんですよね。

仕事だけで使うとなっても、くつろぎたい感覚は当然くるはず。

となると、やはりヘッドレストは欲しいなと思います。

ここがポイント

くつろぐにはヘッドレストが欲しい。無しの状態ではさすがにくつろぎ辛い。
よくを言えば、足掛けも欲しい。

まとめ

総合評価は高い。

長期レビューで改めてメリットとデメリットをお伝えしました。

ではメリットとデメリットをもう一度見てみましょう。

メリットデメリット
家具とのインテリア性が高い

手を伸ばさなくても角度調整できる機能はやっぱり便利

クッション性が弱い
背もたれはやっぱり欲しい

メリットは機能面でなく、インテリア性が凄く高いことが1番のメリットでした。

デメリットはくつろぎたいときに思いっきりくつろぐことができないのが1番の難点。

座面の硬さは意外と硬く、長時間座るとお尻が痛くなるのは確実かと思います。

スタンディングデスクを導入する予定がない方は、座面がより心地よくなったセコンダをおすすめします。

ちから

「買って良かったか?」と聞かれればYESと答えます。
初期型でも十分な座り心地は実現できており、デメリットの部分はなんらかの対処法があるはず。

これからもコンテッサを愛用していこうと思います。

購入前の参考にしてくださいね。

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この記事を書いた人

飽き性でよく模様替えをするガジェット・インテリア大好きなエンジニア。
デスク周りのガジェットから小さいインテリアまで幅広く記事で紹介しています。
SNSではブログで紹介していないガジェットやインテリアを載せたりしています。

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