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LG40WP95C–Wの購入前や後に注意すること3点。後悔しないために読んでほしい。

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ちから

ちから(@insNote_C)です。

ついに発売されたLGの40インチモニター。

「出る」と言われ続けて1年半以上。待ち望んでいた人は結構いるはず。

僕のフォロワーでたくさんの人がそのモニターを設置したことを報告していました。

そんな僕はDELL製の40インチモニターを愛用しています。

発売日に購入(2021年2月22日)したのでもうかれこれ1年間以上は使っています。

解像度はLGと同じ5120×2160で約40インチの大画面は作業効率をあげてくれます。

しかし使い方を間違えてしまうと、目が疲れてしまったり最悪モニターが破損してしまうなんてことになってしまいます。

そこで今回は40インチモニターを設置する上で大切なことを3つお伝えします。

すでに購入した人やこれからする人も参考になることを書いたので、ぜひ読んでみてください。

目次

LG40WP95CWを設置する上での注意点3つ

  1. 机の幅と奥行きを考える
  2. Macでの最大解像度
  3. モニターアームの耐久性

どれも大切なのですが、この中で特に注意が必要なのはApple製品(MacBookやMac mini)で使う場合においての解像度です。

1つづつ解説していきますね。

机の幅と奥行きを考えてみる

LG40WP95CW、とにかく大きいですよね。

公式サイトを見てみると、幅は947mmとなっています。

寸法 : 幅 × 高さ × 奥行 (MM)

セット(スタンド付き)947×505-615×283セット(スタンドなし)947×419×115

LG公式サイトより

だいぶ大きいので当然圧迫感はでてきます。

そこで自身の使っている机の幅と奥行きについて考えてみましょう。

インテリアにこだわりたい人、ガジェット類を机にたくさん置いている人、色々な想いがあると思います。

そこにLGのモニターを設置するとどうでしょう。小さい机だとかなり圧迫感でますね。

参考に僕が使っていた140cmのデスクでみてましょう。

140cmの天板で設置した例

黒天板かつ横にソファーを置いており、少し余裕があるものの結構圧迫感があることがわかります。

インテリアにこだわりたいはデスクに色々なものを置くと圧迫感は余計に増します。ガジェット類や小物類をデスクに置いている人も同じですね。

また奥行きも結構大切で、奥行きは最低60cmのものを用意しましょう。ベストは70cmです。

デスクは幅160cm、奥行き70cmのものが理想的。
理由は上記の幅だと綺麗な余白ができるため。

もし「生産性をあげるために購入したんだ!インテリア製なんて関係ない!」「私はミニマムでいくから平気」と思う方はそれでも結構です。しかし逆の人はどうですか?

元デザイナーだからこそ言わせてください。

ちから

余白大事。

どうせならもう少し余裕を持たせるのがいいですね。デスクの幅を広げ余白をとるか、モニターに横などの物を減らすかの二択です。

目安としては160cmがいいでしょう。

参考になるのはツヨシさん(@24shi_web)。

幅160cmのデスクに僕と同じDELL製の40インチを使った構成です。

ちなみに僕の天板は執筆時点で180cmのものを使用。

180cmあればかなり余白ができる

このサイズでは余白が十分ありますが、ゴテゴテ物を置いてしまうとインテリア製にかけてしまうので気をつけたいところです。しかしながらかなり余裕を持って作業ができます。

空いているスペースは飲み物や、本を参考書などをおくことができるので便利ですね。全体を見てもスマートな印象を与えます。

僕のデスクはマルトクさんで購入しています。

MacBookやMac miniで使う場合の最大解像度について考える

※まず初めに僕はMacBook ProとMac miniでしか試したことがありませんので、Apple製品に限定しています。

今回のモニターは最大解像度がDELLと同じ5120×2160です。

ここで気をつけていただきたいのが、最大解像度で使用すると文字がかなり小さくなるということ。

本当にかなり小さい。これが結構ストレス溜まることが多い。

例えばメニューバーを見たいとき、モニターの左端にあると思います。

これを見るとき文字が小さいので、前屈みになることがあります。

せっかくいい椅子を使っていてもこれじゃ本末転倒。

実際に不満が大きく、僕はつぶやいてしまった。

僕の視力は両目1.0あります。それでも目が霞むくらい。デカいモニターだけに端が見にくいというのはデメリット。

これの解決策は解像度を落とす。これしかありませんが文字が大きくなる反面、滲んだ文字の低解像度になってしまうので今回モニターの良さが活かすことができませんね。

文字が小さくても我慢するしかないですよね・・・。

モニターアームは壊れる可能性もある

「は?重量クリアしてるし壊れるわけないっしょ!」と思っている方先に謝っておきます、すいません壊れます。

40インチのモニターを設置している人の大半はエルゴトロンLX (またはAmazonのモニターアーム)を使用している人が大半だと思っています。それ以外のメーカーでこの重さに耐えれる製品があればみてみたい。

それでこのモニターアームですが、耐荷重は11.3kg。対してLGのモニターの重さは10.2kg (スタンドなしの場合)。

耐荷重クリアしてますね。だから皆さんLXで設置しているんだと思います。

でもね、これ落とし穴があるんです。

モニターアームのバネ?みたいになっている部分がどんどん弱くなっていき、ある日突然支えれなくなり落ちます。

ちなみに落ちてくる原因はLXのモニターアームが許容範囲をオーバーしているから。

LXは本来34インチまでしか対応していないので、サイズは完全にアウト。これにより破損します。

ちなみに僕が壊れたには第三関節部分と、第二関節部分。詳しくは下画像。

最終的にこの2箇所が壊れた。

ある日急に支えれなくなり、音速で急降下してきました。

想像してみてください。急に落ちてきて大事なモニターが傷つく様子を・・・・。そんな悲しいことがあっては1週間はご飯が食べれなくなる。

ちから

急にモニターが勢いよく「ガン!」とデスクに叩きつけられる・・・。本当に恐ろしい。

ちなみに僕はそれでモニターがかけた。

補足しておきますが、決してエルゴトロンが悪いわけではない。キャパオーバーで使っている人が悪いのです。

大人しく絶対安心なランク最上位のエルゴトロンHXを購入しましょう。幸せになれます。少なくともモニターが急に落下してくるという恐怖心はなくなりました。

まとめ

今回のおさらいです。

  1. 机の幅
  2. Macでの最大解像度
  3. モニターアームの耐久性

机の幅は160cmが個人的にベストです。小さい机の人はモニター横の物を減らし高さのあるものは置かない。もしくはデスクの幅を広げて余白を大事にしましょう。

次にMacBook等Apple製品を使っている人は最大解像度に注意しましょう。かなり文字が小さくなります。

両目1.0の僕でもモニター端の文字はかなり見にくいです。前屈みになると腰を痛めやすくなりますし、いい椅子を使っている人は本末転倒ですね。

最後にモニターアームの耐荷重に注意しましょうということをお伝えしました。エルゴトロンLXだと耐荷重がいけてもサイズがアウトですので壊れる可能性はあります。

実際に僕は壊れました。そして我が子のように可愛がっていたモニターがかけました。泣けます。飯食べれなくなります。

後悔したくないならば出し惜しみは禁物です。エルゴトロンHXを買いましょう。幸せになれます。

以上となります。他にも注意点はるのですが、長くなりそうなのでこのへんで。

聞きたい人はコメントかTwitter (@insNote_C)で教えてくださいね。

では、アデュ!

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ちから

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この記事を書いた人

ガジェット大好き30代。
デスク周りのガジェットからインテリアまで幅広く紹介しています。
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