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OriMouseレビュー:0.5秒で変形!軽量で耐久性のあるヴィーガンレザーマウスの魅力

ガジェット・インテリア大好き ちから(@insNote_C)です。

日常のモバイルワークを一変させる、画期的なデザインのOriMouse。

たった0.5秒でフルサイズのマウスに変形するこの革新的なマウスは、折り紙のようにコンパクトに折りたため、どこへでも簡単に持ち運べる。

軽量でありながら耐久性にも優れたヴィーガンレザー素材を採用し、長時間の使用でも快適な操作感を実現。

出張や旅行、カフェでの作業など、様々なシーンでの使用に最適です。

今回は、OriMouseの細部のデザイン・機能・使い勝手、専用ケースなどをレビューしますので、学期的マウスに想像を膨らませ、ワクワクしながら読んでいただけれと思います。

OriMouseの特徴
  • 持ち運び時はスリムな平面状態で、使用時はSnapするだけであっという間に立体化し起動!
  • 極薄5mm&超軽量38gなのに、立体感のある折り紙構造で抜群の安定性
  • 疲れにくいフルサイズ設計+スムーズな操作性と確かなクリック感+1分の充電で3時間長持ち
myAir.0

提供:myAir.0(マイエアゼロ)様

この記事の著者

ガジェットとインテリアが大好きなアラフォー。自身で実際に使ってみて感じたことを忖度なく書いています。最高月間18万人が訪れる個人ブログ。

目次

myAir.0(マイエアゼロ)について

OriMouse(オリマウス)のブランドであるmyAir.0(マイエアゼロ)は、現代の電子機器に最先端のデザイン思考を吹き込んだ革新的なブランドとして、Creations Un Limited(2019年香港設立)により創られました。

40年以上続く伝統的な電子機器企業から独立したチーフデザイナーが、これまでのマウスの常識を打破すべく、機能性や性能を損なうことなく、極限まで薄くして持ち運びやすくしたユニークで革新的なデザインを追求した結果生まれたOriMouse(オリマウス)は、欧米での先行販売で3000人以上のユーザーから支持され、大きな反響を呼んでいます。

OriMouseの概要とスペック

スクロールできます
フリープラン
0円
ブランド名myAir.0(マイエアゼロ)
カラークールブラック
ピュアホワイト
ミッドグレー
コーヒーブラウン
グレープパーブル
オーキッドピンク
レーシングレッド
サンフラワーイエロー
ベビーピンク
プリンセスブルー
ライムグリーン
ロイヤルブルー
通信方式Bluetooth5.2
ワイヤレス周波数2.4GHz
接続範囲屋外
10m

屋内
5m
互換性macOS iPadOS13.4以降
Android3.1以降
Microsoft Windows10/8.1/8以降
バッテリーリチウムポリマーバッテリー内蔵
3.7V500mAh
電池寿命1回のフル充電で最大3ヶ月使用可能
充電タイプType-C
技術仕様マウス追跡システム:HD赤外線センサー
フレームレート:最大4000フレーム/秒
トラッキング速度:最大30ips
CPI:4000
物理的仕様マウスボタン:2ボタン(左右メカニカルボタン)
スクロール機能:センサースクロールパッド
タップ操作によるセンサー感知ミドルクリック
製造国中国
重量38g
参考URLMakuake

OriMouseを使って感じたメリット・デメリット

メリットデメリット
インテリアに馴染むデザイン
カラーバリエーションの豊富さ
自動スリープ機能
軽量で毎日の持ち運びに最適
感触の良い確かなクリック感
フェルトマットの上では痛みが気になる
ブラウザによってスクロールがしにくい

インテリアに馴染むデザインや確かなクリック感など、実際に使ってみてかなり感触の良いプロダクトでしたが、やはりデメリットはつきものでした。

そちらも以下に書いています。

OriMouseレビュー

myAir.0 OriMouse
持ち運びやすさNo.1の革新的マウス
¥8,780〜 (税込)
満足度
4.8
デザイン
4.9/5
機能面の使いやすさ
4.6/5
持ち運びやすさ
5/5

 一言 /

ちから

日常使いには操作不慣れで使いにくいかもしれないが、持ち運ぶならこちら一択の素晴らしい製品でした。

外観・付属品

ケースはOriMouse1台分がすっぽりをおさまるサイズで、サイズは縦長の薄いポーチといった感じです。

ポーチのサイズ
付属品
  • 本体
  • 取扱説明書
  • 保証書

デザイン

本体は広げた状態で縦横ともに122mmしかないので、かなりコンパクト。

持った感じはすごく自然にフィットします。

手にフィットする

ポータブルマウスは小さく持ち運びがしやすい分、手にフィットしないので、使っていると疲れてきますが、これだとその心配はいりません。

手に優しくフィットするので、かなり快適に使用することができました。

そして、これみて皆さん気づきましたか?

…そう。広げた状態がセミに似ていませんか。

たまたまこうなったのか、意図的にしたかはわかりませんが、なんか可愛いと感じてしまった。

ちなみに、裏面を向けたときは…画像をみて判断してください。

裏面は、ところどころにプラスチック素材が露出しており、しっかりとした作りだと感じさせられます。

機能面

機能面は、接続時の挙動・マウス動作・クリック感・スクロール動作の4つに分けて書いています。

接続時の挙動

OriMouseの接続は非常に簡単。

組み立てた状態で、後ろのBluetoothボタンを長押しすると赤く光ので、後はPCで接続するだけです。

丸で囲った部分がBluetoothボタン

接続は何の問題もなく、スムーズに出来ました。

マウス動作

マウス動作についても全く問題ありませんでした。

OriMouseを実際に使用してみると、そのマウス動作の精度と快適さが際立ちました。

最初に感じたのは、カーソルの動きのスムーズさ。

画面上でのカーソルの追従性は非常に正確で、細かい作業でもストレスを感じません。

また、フェルト素材のデスクマットの上でも問題なく、スムーズに動作することを確認できました。

引っかかりの多いフェルトマットだと、マウスの動きが鈍くなる可能性はあるのでご注意を。

実際にきたメーカーからの回答は以下の通りでした。

メーカー回答

フェルトの上でご使用されますと、フェルトの素材によっては毛を逆立ててしまいマウスの動きが遅くなり、フェルトが痛むことでマウスの動きが妨げられてしまうことがございますのでご了承いただけますと幸いです。

フェルトの上でも問題なかった

レザー部分がデスクに擦るので、どんどんボロボロになる可能性はあるかと思いますよね。

メーカーから「弊社のマウス部分に使用しているヴィーガンレザーは厳しい摩耗や耐久テストをクリアしておりますので、長くご使用いただける高品質を保証いたします。」との回答をいただきましたので、心配ご無用かと思います。

クリック感

OriMouseを使ってみて、特に印象的だったのはそのクリック感。

このマウスのボタンは、適度な抵抗感とクリック時の確かなフィードバックがありました。

メカニカルを使用しているので、クリック感は赤軸に近く、一般的なマウスのクリック感と同じような感触があります。

軽すぎず、重すぎないこのクリックは、反応速度も素晴らしく、タップするたびに即座に反応します。

クリックの耐久性は150万回もあり、十分な性能を誇っています。

スクロール動作

スクロール動作については、ブラウザによって操作に慣れが必要。

メーカーに問い合わせてみると「Firefox」が1番推奨されているようです。

僕は普段Chromeを使用しているのですが、スクロールに若干のもたつきを感じたので、ここは気をつけたいところ。

Chrome・Yahoo!は同じ操作性でした。

またスクロール時、反応が悪いからといって力むと余計に反応が悪くなるので、力を向いてスゥーと動かすことが重要です。

ちなみにWindowsでは問題なく、スムーズに操作することが可能です。

力まずに撫でるように操作する

また、ヴィーガンレザーの耐久年数につきましては、使う人の使用状況にもよっても変わりますので明確な年数を答えるのは難しいですが、ヴィーガンレザーに対する耐久試験も1万回実施しているとのこと。

その際に外観や機能性も問題がないことをメーカーから伺えましたので、安心して使えますね。

持ち運び

OriMouseは、オプション品として専用のケースが販売されています。

フェルト生地でできており、触り心地はチクチクはなくチープな印象はありません。

ロゴが彫られている

こちらのケースはないよりかは合ったほうが断然に良い。

というのも、ケースなしで他社製のポーチで持ち運ぶことは出来なくはありませんが、機械ものですので、他機材との干渉が気になります。

OriMouseは非常に薄い素晴らしい製品ですが、あくまでも機械ものですので、しっかりと守ってあげた方がいいと思いますし、ケース自体がそこまで高いものではないので、買っておきましょう。

持ち運びは言わずもがなで、持ち運びはかなり快適。

専用ケースに入れても、厚さは20mm程度しかないので、カバンにすっぽりと入ります。

実際に持ち運んでみると、その薄さと軽さがどれほど優れているかがすぐにわかり、もう空気くらいの軽さしかないくらい。

これまで、重いマウスを持ち運んでいたのがバカみたいだ…。

軽量であるにも関わらず、耐久性に優れた素材を使用しているため、毎日のように持ち運ぶ人でも問題ないでしょう。

OriMouseまとめ

メリットデメリット
インテリアに馴染むデザイン
カラーバリエーションの豊富さ
自動スリープ機能
軽量で毎日の持ち運びに最適
感触の良い確かなクリック感
フェルトマットの上では痛みが気になる
ブラウザによってスクロールがしにくい

OriMouseは、革新的マウスですね。

スクロールはしづらいということはありましたが、出来ないというわけでなかったですし、何よりコンパクトでこんなにもスムーズに操作できるのは快適でした。

ぜひ、その手で良さを実感してください。

ではでは、今回はこの辺で…。

myAir.0

 

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SHERE

この記事を書いた人

インテリアとガジェットを嗜むアラフォー。
頻繁に部屋の環境を変えて、それを発信しています。平均月間5万人が訪れる個人ブログ。

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