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Pixio ケーブルマネジメントボックスが発売|トレイ着脱式でデスク下の電源タップを隠せる配線収納

Pixio ケーブルマネジメントボックス PXCB1WH

ガジェット・インテリア大好き ちから( @insNote_C ) です。

ゲーミングアクセサリーブランドのPixio(ピクシオ)から、デスク下に取り付けて電源タップやケーブルを収納する「ケーブルマネジメントボックス(PXCB1WH)」が発表されました。2026年10月14日に予約販売が始まり、価格は5,980円(税込)です。

いちばんの特徴は、トレイが着脱式になっていること。電源タップをボックスの中に完全に隠す使い方と、トレイに載せてスイッチを操作しやすくする使い方を、1台で切り替えられます。デスク下の配線をどう片づけるかは僕もずっと試行錯誤してきたテーマなので、公式の発表内容をもとにポイントを整理しました。

  • ケーブルマネジメントボックス PXCB1WHのスペックと価格
  • トレイ着脱式・クランプ式など、注目のポイント
  • 買う前に確認しておきたい点
  • どんな人に向いているか

目次

ケーブルマネジメントボックス PXCB1WHのスペック

Pixio ケーブルマネジメントボックス PXCB1WHの本体とトレイ
ケーブルマネジメントボックス PXCB1WH(公式イメージ)|画像:Pixio公式ストア

ボックスとトレイはどちらも幅400mmで、スチールを中心にした白一色のつくりです。主なスペックは次のとおりです。

項目内容
製品名Pixio ケーブルマネジメントボックス
型番PXCB1WH
カラーホワイト
サイズボックス:400×100×74mm/トレイ:400×118mm
重量1.9kg
素材スチール、プラスチック、シリコン
耐荷重ボックス:3kg/トレイ:3kg
取り付け方法クランプ式(穴あけ不要)/ネジ式(天板の厚さ15mm以上)
付属品滑り止めパッド
価格5,980円(税込)
販売2026年10月14日予約開始(公式ストアは10月16日頃お届け予定)
参照元Hamee(PR TIMES)/Pixio公式ストア

ケーブルマネジメントボックス PXCB1WHの注目ポイント

【トレイ着脱式】隠す収納とスイッチを触れる収納を切り替えられる

トレイありとトレイなしの2通りの使い方
トレイあり/トレイなしの使い方(公式イメージ)|画像:Pixio公式ストア

トレイはスライドさせてカチッとロックするだけで付け外しできます。トレイを外せば、電源タップやケーブルをボックスの中に収めて完全に隠せます。トレイを付ければ、タップを上に載せてスイッチを操作しやすくなります。

スイッチ付きのタップを使っている人や、ドッキングステーションをデスク下に置きたい人はトレイあり、とにかく見た目をすっきりさせたい人はトレイなし、と使い分けられるのがいいところだと感じました。

【取り付け】クランプ式なら天板に穴をあけずに付けられる

クランプ式とネジ式の2種類の設置方法
クランプ式・ネジ式の設置方法(公式イメージ)|画像:Pixio公式ストア

取り付け方法は、穴あけ不要のクランプ式と、しっかり固定できるネジ式の2種類から選べます。賃貸や、気に入っている天板に穴をあけたくない人でも使いやすいのはうれしいポイントです。

ネジ式は天板の厚さが15mm以上のデスクに対応しています。昇降デスクのように天板が上下するデスクでも、ケーブルをデスク側にまとめておけば、高さを変えたときにケーブルが引っかかりにくくなります。

【設置の自由度】向きを選べて、天板の横側にも付けられる

テーブルの裏面や側面に取り付けた設置例
設置の向きのバリエーション(公式イメージ)|画像:Pixio公式ストア

取り付ける向きは自由に決められ、公式ではテーブルの裏面だけでなく側面に付けた例も紹介されています。デスクの脚の位置や、コンセントがある方向に合わせてレイアウトを考えられます。

【見た目】白一色のシンプルなデザイン

白いデスクの下にトレイ付きで取り付けた様子
トレイに電源タップを載せた設置例(公式イメージ)|画像:Pixio公式ストア

カラーは白一色で、デスク下でも主張しすぎないデザインです。白い天板や白い脚のデスクと組み合わせると、正面から見たときに収納そのものがほとんど目立たなくなりそうです。トレイに貼って使う滑り止めパッドも付属していて、載せたタップやドッキングステーションがずれにくくなっています。

買う前に確認しておきたい点

【サイズ】幅40cm・耐荷重3kgに収まるかを確認

クランプ式の設置手順
設置方法(クランプ式)(公式イメージ)|画像:Pixio公式ストア

ボックスとトレイの幅は400mmで、耐荷重はどちらも3kgです。長い電源タップや、大きなACアダプターをいくつも入れたい場合は、事前にサイズと重さを確認しておくのがおすすめです。

また、本体だけで1.9kgあるので、取り付け場所が本体と載せる物の重さに十分耐えられるかもチェックしておきたいところです。一般的な電源タップと数本のケーブルをまとめる用途なら、気にならないサイズ感だと思います。

【カラー】ホワイトのみの展開

デスク下に取り付けたボックスを横から見た様子
ボックス単体での設置例(公式イメージ)|画像:Pixio公式ストア

カラーはホワイトの1色のみです。黒いデスクや木目の天板だと、白いボックスが逆にアクセントとして目立つ可能性があります。デスク下は正面からは見えにくい場所なので、気にならない人も多いと思いますが、色をそろえたい人はデスクの色と相性を考えておくと安心です。

こんな人におすすめ

ケーブル収納の設置前と設置後の比較
設置前(BEFORE)と設置後(AFTER)(公式イメージ)|画像:Pixio公式ストア
  • デスク下の電源タップやケーブルをまとめて隠したい人
  • スイッチ付きタップを、手の届く場所で操作したい人
  • 天板に穴をあけずに配線整理をしたい人
  • 白いデスクで、収納も白でそろえたい人
  • 6,000円前後で手軽に配線整理を始めたい人

床に電源タップを置いたままにしていると、掃除がしにくく、ケーブルがごちゃついて見えがちです。デスク下にタップごと上げてしまうだけで、足元の印象はかなり変わります。

まとめ

デスクの脚の近くに取り付けたケーブルマネジメントボックス
デスク脚付近への設置例(公式イメージ)|画像:Pixio公式ストア

Pixioのケーブルマネジメントボックス(PXCB1WH)は、トレイの付け外しで「完全に隠す」と「スイッチを触れる」を切り替えられる、デスク下用のケーブル収納です。クランプ式なら穴あけ不要で、価格も5,980円(税込)と手に取りやすいのが魅力だと感じました。

デスクまわりの配線整理は、見える場所より見えない場所から整えるほうが効果を感じやすいと僕は思っています。デスク下のごちゃ

つきが気になっている人は、候補に入れてみてはいかがでしょうか。

ではこのへんで。

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Pixio ケーブルマネジメントボックス PXCB1WH

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SHERE

この記事を書いた人

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