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MinZ ODIN発売|チタン×カーボンのApple Watchバンド、約56gの軽さと4色・価格まとめ

ガジェット・インテリア大好き ちから( @insNote_C ) です。

Apple Watchのチタンバンドは軽くて錆びにくい反面、デザインが似たものが多くて「人と被りやすい」のが悩みどころです。

そこに、チタンとカーボン(CFRP)を組み合わせたApple Watch専用バンド「MinZ ODIN(ミンズ オーディン)」が登場しました。合同会社アシカンが2026年10月16日に発売したモデルで、MinZの異素材コラボ第2弾という位置づけです。

  • MinZ ODINの価格・発売日・販売先
  • グレード1チタン×CFRPの素材構成
  • 重さ・サイズ・対応モデル
  • 購入前に知っておきたい注意点

この記事では、販売元TokyoToolの製品ページを中心に、スペックと特徴を整理します。

目次

MinZ ODINとは?チタン×カーボンのApple Watchバンド

MinZ ODIN チタン×CFRPのApple Watchバンド
MinZ ODINのキービジュアル(公式イメージ)|画像:TokyoTool

MinZ ODINは、リンクとバックルにグレード1チタン、リンク中央にCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を組み込んだApple Watch用のリンクバンドです。チタンの金属感の中に、カーボン特有の格子模様がアクセントとして入るデザインになっています。

価格は18,000円(税込19,800円)で、通販サイトのTokyoToolで販売されています。

MinZ ODINのスペック・価格

MinZ ODINのCFRPとチタンのリンク
CFRPとチタンを組み合わせたリンク(公式イメージ)|画像:TokyoTool
項目MinZ ODIN
素材グレード1チタン(リンク・バックル)、CFRP(リンク)、ステンレススチール(バックル・ラグ)
カラーブラックチタン×ブラックカーボン/ナチュラルチタン×ブラックカーボン/ブラックチタン×グレーカーボン/ナチュラルチタン×グレーカーボン
リンク幅23〜24.5mm、厚み約3mm(概寸)
ラグ最大幅32mm(概寸)
対応手首サイズ約135〜215mm
重さ約56g(最大リンク数のとき)
表面処理DLC加工(チタン部分、表面硬度623HV)
対応Apple WatchUltra 4/3/2/初代(49mm)、Series 12/11/10・SE 3(46mm)、Series 9/8/7(45mm)、Series 6/SE/5/4(44mm)、Series 3/2/1(42mm)
付属品リンク調整ツール
発売日2026年10月16日(金)
参考価格18,000円(税込19,800円)
参照元TokyoTool MinZ ODIN/MP2L 販売ページ

MinZ ODINの特徴

【素材】グレード1チタンとCFRPを融合

MinZ ODINの素材構成図 グレード1チタンとCFRP
チタンとCFRPの使い分け(公式イメージ)|画像:TokyoTool

チタン部分には、純度99.5%以上のグレード1チタンを使っています。耐食性のある金属の中では最も軽い素材とされていて、高級腕時計などにも使われるグレードです。

リンク中央のCFRPは、炭素繊維を樹脂で固めた素材。鉄の約4分の1の比重で、強度は鉄の約10倍とされ、航空機やレーシングカーにも使われています。

【軽さ】最大リンク数でも約56g

MinZ ODIN ナチュラルチタン×ブラックカーボン
ナチュラルチタン×ブラックカーボン(公式イメージ)|画像:TokyoTool

重さは、リンクを最大までつないだ状態で約56g。リンクを外して短くすれば、そのぶん軽くなります。メタルバンドは重くなりがちなので、一日中着けっぱなしにしたい人にはうれしい数字です。

【耐水・耐傷】シャワーやプールでも使える

MinZ ODINのカーボン柄のアップ
カーボンの格子模様(公式イメージ)|画像:TokyoTool

チタンは汗や温泉のお湯でも錆びたり変色したりしにくく、CFRPも耐水性・耐食性があり温度変化に強い素材です。販売元は、シャワーやプールでの使用もOKとしています。

チタン部分には独自のDLC加工が施されていて、表面硬度は623HV。付属のリンク調整ツールで誤ってこすった程度では傷がつかない、とうたわれています。

【バックル】リンクに溶け込む一体型デザイン

MinZ ODINのバックル部分
リンクと一体化したバックル(公式イメージ)|画像:TokyoTool

留め具はスリムなカスタムバックルで、バックル自体もグレード1チタン製です。閉じるとほかのリンクとつながって見えるので、ミニマルな見た目を崩しません。

カラーと対応モデル

MinZ ODINの4つのカラーバリエーション
4つのカラーバリエーション(公式イメージ)|画像:TokyoTool

カラーは、チタンの色(ナチュラル/ブラック)とカーボンの色(ブラック/グレー)を組み合わせた4種類です。ナチュラルチタンはApple Watch Ultraのチタンケースと色を合わせやすく、ブラックチタン×ブラックカーボンなら全体を黒でまとめられます。

対応するのは49mm・46mm・45mm・44mm・42mm(Series 3以前)の大きいほうのケースです。

購入前に知っておきたい気になるポイント

ブラックのMinZ ODINを装着したApple Watch
ブラック系のMinZ ODIN(公式イメージ)|画像:TokyoTool
  • 価格は税込19,800円で、バンドとしては高価格帯
  • 小さいほうのケース(41mm・40mm、Series 10以降の42mmなど)は対応表にない
  • サイズ調整はリンクの付け外しで行う
  • MinZの偽物が量販サイトなどで報告されている

特に気をつけたいのが対応サイズです。Series 10以降の42mmケースや、41mm・40mmのケースは対応表に入っていません。また販売元は、MinZのチタンバンドを真似た粗悪品が量販サイトなどで見つかっているとして注意を呼びかけているので、購入は正規の販売ページからが安心です。

こんな人におすすめ

MinZ ODINを手首に着けた様子
MinZ ODINの装着イメージ(公式イメージ)|画像:TokyoTool
  • 人と被らないメタルバンドを探している人
  • Apple Watch Ultraのチタンケースに合うバンドが欲しい人
  • 汗や水を気にせず一日中着けたい人
  • 軽いメタルバンドを探している人

まとめ

MinZ ODINをApple WatchとApple Watch Ultraに着けた様子
SeriesとUltraへの装着イメージ(公式イメージ)|画像:TokyoTool

MinZ ODINは、グレード1チタンとCFRPを組み合わせたApple Watch用バンドです。最大リンク数でも約56gと軽く、水にも強いので、普段使いからワークアウトまで着けっぱなしにしやすいのが魅力です。価格は18,000円(税込19,800円)で、TokyoToolで販売されています。

僕なら、Ultraのチタンケースに合わせやすいナチュラルチタン×グレーカーボンを選びます。チタンバンドの軽さはそのままに、少しだけ個性を足したい人にちょうどいい選択肢だと思います。

ではこのへんで。

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SHERE

この記事を書いた人

インテリアとガジェットを嗜むアラフォー。
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