【ガジェットブロガー愛用】QOLが上がったモノまとめ

ePlug3レビュー:電気代を可視化する革新的アイテムが登場した!

ガジェット・インテリア大好き ちから(@insNote_C)です。

化石燃料エネルギーの価格上昇による電気代の値上がりで、これまでに無いほど各家庭に家計の負担が大きくなっています。

「節電意識はあるけど、実際にどれだけ節電できているかわからない」と思った事ないですか_。

そんなあなたにオススメなのが、ePlug3(イープラグスリー、以下ePlug3)です。

ePlug3の何がすごいのか。それは電気代をアプリを通して可視化できること。

どこにどれだけの電気代を使っているのか把握することができ、節電の意識がより高まりますし、生活の質の向上(QOL)に大いに貢献してくれます。

今回は、ePlug3についてレビューと魅力をたっぷりを書いています。ぜひご覧ください。

この記事の著者

製品レビューや、モノで暮らしを楽しくするために閃いたことを当ブログで紹介しています。

この製品は、株式会社リンクジャパン様より製品提供を受けて作成しておりますが、忖度なくレビューしています。

■公式ECサイト「HomeLinkストア」はこちら
■リンクジャパン製品に関するお問い合わせ先はこちら

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有効期限:2023年9月22日迄
※クーポンの使い方は下画像の通りです。

スクロールできます
リンクジャパン
目次

ePlug3のスペック

スクロールできます

ePlug3
製品サイズ(縦×幅×奥行き)3.6×7×2.9cm
重量‎63g
保証期間12ヶ月メーカー保証
価格2,980円
購入する

会社概要【株式会社リンクジャパンについて】

公式サイトより

AIとIoT技術で住宅のすべてをリンクするホームIoTプラットフォーム「HomeLink」を開発・提供しています。
「HomeLink」を住宅に導入することで、家電や建具の管理・操作、エネルギーマネジメント、ヘルスケアサービス、在宅介護・オンライン診療等を自宅の機能として追加することができ、「一生住み続けられる家」を実現します。

※HomeLinkについて
パソコンやスマホと同じように、住宅にも「OS(基本ソフト)」を入れるという考え方があります。これを「HomeOS(ホームオーエス)」と呼び、弊社のオープンプラットフォーム「HomeLink(ホームリンク)」がこれにあたります。
住宅にOSを入れることで、住宅にOSを入れることで、子育て中は時短や子供の見守りを、介護が必要になったら在宅介護やオンライン診療を、スマホのように簡単に追加することができます。

公式サイトより

株式会社リンクジャパンは、今回のePlug3の他に、カメラ・スマートリモコン・デジタル温湿度計・電動カーテン・スマート加湿器・スマート電球なども販売しています。

公式サイトより

また二酸化炭素濃度計は、ガジェットブロガーさんが使っている人が多く、テレビにも取り上げられているほどの人気商品です。

こちらの商品のレビュー評価は4.7(5段階中)とかなり高いので、気になる人はそちらもぜひ。

ePlug3を使うメリットとデメリット

メリットデメリット
電気代も把握できる
コンパクトなデザイン
タイマー設定もできる
購入しやすい価格設定
Alexa・Google HOME対応
他社製品もまとめて管理できるアプリ
アプリに連携できるメーカーが多く信頼性がある
N極プラグが別途必要になる可能性がある
コンセントに直差しだともう1つのコンセントが使えない可能性

革新的なアイテムすぎる、ePlug3。

メリット・デメリットについては下記に記載していますので、ご覧ください。

ePlug3をレビュー

実際に使ってみた感想ですが、使いやすいしアプリの計測も不具合なく使用できています。

まさに革新的なアイテムで、生活の質に大いに貢献してくれますね。

詳細レポートを下記に記します。

デザイン

コロっとした丸みを帯びててかわいいデザイン。

背面は黄緑色になっていて、さまざまなスマートプラグを使い分けている人だと「あれ?これどのやつだっけ…」という疑問も無くなるので、差別化できていいいですね。

また上の画像を見た通り、N極プラグ仕様ですので、壁に備え付けられているコンセントは直差しで使用できますが、延長コードを介して使用する場合には、専用コードが別途必要になりますので、注意しましょう。

コンセントに直差しOK
電源タップを仕様するなら専用コードが必要になる

もしくはN極を対応している延長コードもありますので、そちらを使用しましょう。

延長コードを使用しているからと言って、電気代の計測に差が出るわけではないのでご安心を。

大きさ

実測値

大きさは幅6.6cm、縦3.4cm。

ePlug3はスマートプラグとしては一般的な大きさですが、丸みを帯びている分コンパクトなサイズ感に思えます。

その証拠にSwitchBotプラグと比較してみたところ、幅や縦の大きさはePlug3が心持ち少し小さい感じがしますが、ほぼ互角なのに丸みを帯びている分、小さく感じます。

視覚効果って大事で、「人間と同じでぱっと見3秒で印象が決まる」と僕は思っていますので、こういった細部のところまで拘りを持っているんだろうなと作り手の方の想いが伝わりました。

電気代も把握できるのが良い

これまでのePlugシリーズでは、消費電力の可視化もできておりませんでした。

ePlug3から、下記ができるようになりました。

  • 消費電力の測定
  • 電気代の見える化
  • ePlug3を複数台使用した際の一括操作

さらに、ePlug3の電気代把握機能は、エネルギー消費のパターンを理解し、それに基づいてエネルギー使用を最適化するための洞察を提供してくれます。

これにより、不必要な電力消費を削減し、エネルギー効率を向上させることができます。

ePlug3の電気代把握機能はアプリ上で直感的にかなり見やすく、より効果的にするための革新的なソリューションです。

これにより、自分のエネルギー消費をより良く理解し、より効果的に管理することができるので、持続可能な生活を目指す人にとって、大きな利点です。

アプリは、この記事の最後にダウンロードできるようにしています。安心してください。

購入しやすい価格

ePlug3の価格は2,980円。

安い。安すぎる。

ePlug3は、電力消費の管理と節約を可能にするスマートプラグであり、その機能は日々の生活をより便利で効率的なものに変える力を持っています。

しかし、その革新的な機能と高品質な設計にもかかわらず、ePlug3は驚くほど手頃な価格。

amazon pay・Google payも使えます。

多くの人が手に取りやすい価格帯で、スマートホームテクノロジーを手軽に導入し、その恩恵を享受することが可能となります。

ePlug3の購入しやすい価格は、スマートホームテクノロジーをより多くの人々に広めるための重要なステップ。

この製品は、その価格に見合った以上の価値を提供し、あなたにとって最適な選択肢となるでしょう。

ePlug3はコストパフォーマンスに優れた選択肢です。

Alexa・Google HOMEに対応している

ePlug3がAlexaやGoogle HOMEと対応していることは、その魅力を一層引き立ててくれています。

もし仮にAlexaに対応していないとなったら、僕の中ではすごく残念な結果になっていたので安心しました。

この機能により、音声コマンドを使用してePlug3を操作することができ、その結果、電力管理がより便利で直感的なものになります。

AlexaやGoogle HOMEとの対応は、スマートホーム環境を構築する際の重要な要素。

音声コマンドを使用して、設定した照明のオン/オフ、その他の電力を消費するデバイスの操作を行うことができるのは素晴らしいですからね。

設定もアプリ上で簡単にできます。

ePlug3のAlexaやGoogle HOMEとの対応は、スマートホームテクノロジーをより便利にできるもので、重要なステップ。

これで自分のエネルギー消費をより良く理解し、より効果的に管理することができるのは嬉しいですね。

デバイスの設定もアプリで簡単

スマートホーム系を購入したら面倒なのが初期設定。

ePlug3のアプリは、その使いやすさと直感的なインターフェースが特徴でかなり使いやすいです。

このアプリを使用すると、スマートプラグの設定が非常に簡単になります。

アプリを開き、デバイスを選択し、必要な設定を行うだけ。

また、自分のニーズに合わせてデバイスをカスタマイズすることができます。

アプリには様々な機能がある
便利な機能がたくさん
  • 他社製品もまとめて管理&操作ができる
  • タイマー設定
  • シーン設定
  • センサーとの連動で家電を操作(今後実装予定の機能もあり)
  • 豊富な通知機能
  • 音声操作
  • 部屋別に機器を管理
  • 電気・水道・ガスの使用状況・料金の見える化(企画開発中)

たくさんの機能がありながら、直感的に操作できるHomeLinkはUI /UXに優れています。

機械が苦手な人でも、簡単にスマートホームを操作できる時代がもうやってきているのです。

アプリに連携できるメーカーが多く信頼性がある

提供されているメーカー一覧(公式サイトより)

アプリに連携できるメーカーの互換性があり、上記の画像のように数々のメーカーと連携できるようになっています。

どれも聞いたことがある有名なメーカー揃いであり、リンクジャパンが「信頼できるメーカー」という表れです。

ePlug3の互換性の問題は、その製品の進化と成長の一部。

開発チームは、ニーズを満たすために、製品のアップデートに取り組み、ePlug3は今後も価値あるスマートプラグの選択肢となり続けると僕は思っています。

N極プラグが必要になる可能性がある

先述したように、別途コンセントに使用する際は、N極プラグを対抗しているコンセントが必要になる可能性もあります。

万が一別途購入する必要性があったとして、数百円で買える物ですが、コストを少しでも抑えたい方にとっては、デメリットと言えるかもしれません。

おすすめN極プラグ対応コンセント

当ブログで使用しているコード

コンセントに直差しだともう1つが使えない可能性がある

大きいコンセントだと干渉してさせない

画像の通り、大きいコンセントと直差しにしようとした場合にePlug3と干渉してしまいます。

もしePlug3をコンセントに直差しにしたい場合は、もう1つは延長コードを使う方法を取った方がいいですね。

延長コードなら、大抵のご家庭にあるかと思いますので、無理やり刺さずに安全面を考慮しましょう。

まとめ

ePlug3
メリット
  • 電気代を把握できる
  • コンパクトなデザイン
  • タイマー設定もできる
  • 購入しやすい価格設定
  • Alexa・Google Home対応
  • 大社製品もまとめて管理できるアプリ
  • アプリをUI・UXに優れている
デメリット
  • N極プラグが別途必要になる可能性がある
  • コンセントに直差しだともう1つのコンセントが使えない可能性

素晴らしい製品が出てきましたね。

ePlug3は、その高度な機能性と手頃な価格で、スマートホームテクノロジーの世界に新たな風を吹き込んでいます。

革新的な機能をぜひあなたにも味わって欲しいと思いますし、これは人気が出る商品だと僕は確信しています。

記事執筆時点では、予約受付中となっていますので、売り切れになる前に購入しておきましょう。

ではでは、今回はこの辺で…。

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リンクジャパン
HomeLink

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SHERE

この記事を書いた人

インテリアとガジェットを嗜むアラフォー。
頻繁に部屋の環境を変えて、それを発信しています。平均月間5万人が訪れる個人ブログ。

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