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ideaCam S1 Plusレビュー:手元撮影や物撮りが捗るBenQの革新的デバイス

Webカメラからドキュメントカメラへスムーズな切替えができるスマートなデバイスが登場しました。

BenQから登場したideaCam S1 Plusは、単なるウェブカメラの枠を超える存在。

さぁ、早速レビューを見てみましょう。

この記事の著者

ガジェットとインテリアが大好きなアラフォー。自身で実際に使ってみて感じたことを忖度なく書いています。最高月間18万人が訪れる個人ブログ。

提供:BenQ様

目次

スペック:ideaCam S1 Plusシリーズ

スクロールできます


ideaCam S1 Pro
\今回レビューする製品/

ideaCam S1 Plus


ideaCam S1
静止画最大解像度3264×24483264×24483264×2448
有効画素数3264 x 2448, 4:33264 x 2448, 4:33264 x 2448, 4:3
動画 記録画素数アスペクト比 16:9
3264×1836
1920×1080
1280×720
@ 30fps

アスペクト比 4:3 3264×2448
2592×1944
2048×1536
1600×1200
1024×768
800×600
640×480
@ 30fps
アスペクト比 16:9
3264×1836
1920×1080
1280×720
@ 30fps,

アスペクト比 4:3 3264×2448
2592×1944
2048×1536
1600×1200
1024×768
800×600
640×480
@ 30fps
アスペクト比 16:9
3264×1836
1920×1080
1280×720
@ 30fps

アスペクト比 4:3 3264×2448
2592×1944
2048×1536/
1600×1200
1024×768
800×600
640×480
@ 30fps
焦点距離10cm~無限遠
(レンズ先端より)
10cm~無限遠
(レンズ先端より)
10cm~無限遠
(レンズ先端より)
15倍拡大レンズありありあり
ワイヤレスリモコンあり
画角72.9° (対角)72.9° (対角)72.9° (対角)
自動フォーカス機能ありありあり
自動ホワイトバランス機能ありありあり
レンズF値2.22.22.2
対応OSMac 11
Windows10/11
Chromebook
Mac 11
Windows10/11
Chromebook
Mac 11
Windows10/11
Chromebook
対応モニター10mm ~ 75mm10mm ~ 75mm10mm ~ 75mm
購入する購入する今後発売予定
(時期未定)
各製品の比較

基本的にレンズとワイヤレスリモコンの有無のみで、カメラ自体の性能は一緒です。

レビュー:ideaCam S1 Plus

実際に使ってみた感想を書いていきます。

総評:使い方によっては便利なWEBカメラとなる

ideaCam S1 Plus
ideaCamシリーズの
スタンダードモデル
¥28,800
満足度
4.1
カメラとしての性能
5/5
使い勝手
4/5
価格
3.5/5

 一言 /

ちから

SONY製のカメラは文句なしで良いし、クローズアップ撮影が使い方によってはかなり便利かも。

付属品

付属品
  • 本体
  • 15倍拡大レンズ
  • レンズカバー
  • 土台
  • 説明書
  • 保証書

WEBカメラにしては珍しい土台がしっかりしているものになっています。

ケーブルは1.6mあるので、モニターではなくてもデスク下までしっかりと届く設計になっているのは有り難いですね。

また、はじめは本体レンズと拡大レンズに保護フィルムが貼られているので取っておきましょう。

初期設定

カメラを設置後、ドライバーをインストールします。

ソフトウェアとファームウェアのダウンロードし、ログイン後、許可ウィンドウが表示されます。

EnSpire のカメラとマイクのアクセスを有効にして、設定を完了します。

外観デザイン

BenQ ideaCam S1 Plusは、洗練された曲線とシンプルな色使いが特徴。

カメラ本体は使い勝手を考え、本体にライトボタンと電源ボタンがついています。

カメラの周りにはライトがついており、ワンタッチでオンオフをできるので必要なときだけつけることができるのがいいですね。

また土台の角度調整については手動で出来るようになっており、レバーがあり、それを回転させることでモニターにガッチリ固定することができるようになっています。

この土台を使用した際の角度は左右には不可で、前後90度に傾けることができます。

90度に傾けた状態

また、画面が180度回転する機能も搭載しています。

これは俯瞰撮影やWEB会議などの際に、紙の資料などを見せる場合に役に立ちます。

画角については後述します。

レンズカバーもあり、マグネットでくっつく仕組みになっており、プライバシーをしっかり守ることもできます。

機能

WEBカメラの性能 

BenQ ideaCam S1 Plusは、明瞭な映像品質と高速なオートフォーカス機能を特色としており、ビデオ通話やライブストリーミングに最適。

最大3264x2448pxの解像度を実現する8メガピクセルのソニー製CMOSを搭載。

高度な光補正技術を備えているため、あらゆる照明条件下で最適な映像を提供してくれます。

さらに、広範囲をカバーできる視野角とズーム機能により、詳細なプレゼンテーションからグループコールまで幅広い用途に対応可能。

また初期設定時での視野角は、72.9° (対角)になっているので、広すぎず狭すぎずでノートPCのように画質が荒く顔がアップで映る感じではないので、面談や会議のときに重宝しそうです。

俯瞰撮影

BenQ ideaCam S1 Plusは、俯瞰撮影に最適化された機能を備えており、例えばクラフトや書類のデモンストレーションなど、物の上からの撮影が必要な場面で発揮してくれます。

ただし、モニターに設置した場合で90度で写すと、モニターも映ってしまうので角度調整が必要です。

モニターが映っている

しかし、マウントの設置角度を調節すればモニターを映り込まさず俯瞰撮影が可能です。

倍率15倍拡大レンズが精密

倍率15倍拡大レンズは、かなり精密で細かいところまで移してくれるので、かなり重宝しそうです。

15倍レンズをつけたところ

レンズをつけると、撮影に全振りする機能ですので、マイクの部分を覆ってしまいます。

オレンジ丸にマイクがついている

マイクを使いながら拡大レンズを使用し、動画撮影などをしたい場合は、別途マイクが必要になります。

また、この拡大レンズを正確に写すためには、被写体にレンズをくっつけるようにして撮影しないといけません。

レンズを被写体にくっつける

試しに、フェイクグリーンやイヤホン、機械や指紋など様々なものを撮影してみましたが、どれも精密に映っており、使い勝手の良さが伺えます。

目視上ではわからない、指紋や機械のドットなども綺麗に映すことができました。

高倍率により、微細な部分までクリアに映し出すことが可能で、使い方によっては教育や趣味、専門的な使用に最適となりそうですね。

三脚で撮影ができる


BenQ ideaCam S1 Plusは三脚を使用することで、理想的な角度や高さで撮影することが可能になります。

土台部分には1/4メス穴があるので、三脚につけることが可能です。

モニターに固定すると、左右の角度調整ができないので、もし左右の角度調整もしたいのであれば三脚を使用すれば解決できます。

ちょっと気になったところ

個人的に気になったところを挙げていきます。

モニターライトと一緒には設置できない

現在、僕はBenQ ScreenBar Haloを愛用しているのですが、この上にWEBカメラを設置しています。

しかし、BenQ ideaCam S1 Plusの土台部分は、モニターライト上に設置できるようなデザインになっていないので、固定することができません。

土台部分

これにより、モニターライトかBenQ ideaCam S1 Plusのどっちを設置するか強いられることになります。

一応端に設置はできるけど…

端に設置する方法もありましたが、BenQ ideaCam S1 Plusは左右の角度調整ができないので、自分の顔を映す際はカメラの方に自ら寄らないといけないので面倒です。

解決方法としては、三脚を使用することになりそうですね。

カメラ本体が土台に設置しやすいけど…

写真をみてもらえばお分かりの通り、BenQ ideaCam S1 Plusは土台部分の突起にひっかける仕様になっていますが、これが本当にひっかけるだけ。

力も入れずに設置できるのは嬉しい反面、すっぽ抜けやすいので、90度に傾ける際は気をつけてないと本体が落ちてしまうので、気をつけてください。

まとめ:BenQ ideaCam S1 Plus

良かったところ気になったところ
とにかく画質が綺麗
15倍レンズで撮影の幅が広がる
手元撮影が簡単に行える
モニターライトと一緒には設置できない

カメラ本体が土台に設置しやすいが抜けに注意

オンラインコミュニケーションの改善やタイムリーな活用を実現する便利な製品。

オートフォーカスに強く、拡大レンズで撮影の幅の広がるので、ぜひその手で体感してみてください。

精密に映してくれる拡大レンズにハマりますよ。

ではでは、今回はこの辺で…。

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SHERE

この記事を書いた人

インテリアとガジェットを嗜むアラフォー。
頻繁に部屋の環境を変えて、それを発信しています。平均月間5万人が訪れる個人ブログ。

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