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コンテッサ(初期)を中古で購入したのでレビュー。不満点3つ。

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ちから

ちから@insNote_Cです。

デスク周りに拘りだしてから早くも1年半が過ぎようとしています。ずっとゲーミングチェアを使っていたのですが憧れだった高級チェアに手を出してみました。

初めはAmazonで売られているABchairというものを検討していたのですが、「冒険しすぎかな」と思い、無難にコンテッサにしました。

結果的には満足でしたが、「ここが不満だなー」と思う所もありましましたので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

この記事は以下の様な人に役に立ちます。

・座り心地はどうなの?
・コンテッサ初期とセコンダの違い
・コンテッサの不満な所を全部知りたい
・初期とセコンダどっちかの購入を中古で購入したい
・アーロンチェアやセイルチェアと比べてどうなの?
・コンテッサを購入する際の注意点を知りたい

当サイトの管理者はこんな人
  • インテリアに拘る30代(当記事執筆時点)
  • 元WEBデザイナーと動画編集者
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ちからです
目次

コンテッサとセコンダの違いを理解しよう

まず大前提にコンテッサは2種類存在します。初期型とセコンダ(Ver2)。

基本的に大きな違いは以下の通りで、購入の決定に大きく関わる所から初めに書き出しています

  • 座面クッションの硬さ
  • アームレストを上下する際のボタンの有無
  • アームレストの前後左右の有無
  • 全体の強度とフレーム形状の変化

順に解説していきます。

座面クッションの硬さ

僕は購入前に色々な方のブログを読み漁り、初期型とセコンダの違いを比べました。その時に「座面クッションの硬さ」に関しては格段に違うのだそう。

参考になったのはこれ。以下、一部抜粋。

コンテッサの座面は少し硬めです。

コンテッサのメッシュはもっと硬いです! 実は、メッシュで1年くらい利用して、どうしても腿裏がいたくてクッションに買い替えました。座面代で3万くらいかかったような・・ 

〜中略〜

クッションでは、胡座(あぐら)をかくこともできます。
メッシュも同じく柔らかい。コンテッサとは全然違いました。

https://www.serendec.co.jp/blog/contessa2_review/#8545-3

座った時の感覚は以下のような感じなのだそう。

コンテッサコンテッサセコンダ
クッション少し硬い柔らかい
メッシュかなり硬い硬め
引用:SEREN DECブログより

コンテッサは意外と座面が硬い。痔を患っている人はセコンダの方が無難かもしれない。

アジャストアームを上下する際のボタンの有無

これかなり大事です。

「え?そこはどうでもいいんじゃない?」と思った方は注意ボタンがあるとないのでは、全然違います。

まずセコンダにはアジャストアームを上下にする為のボタンが付いていますが、初期型にはついていません。セコンダでは下の画像の様にボタン1つで昇降可能。

出典:オカムラYouTubeより。

初期型は一度アームレストを1番上まで持っていくと1番下まで下がるので、そこから再度高さを調節することになります。

こちらが初期型。ボタンはない。

初期型にはアジャストアームを昇降するためのボタンがないので、何度の調整するのが面倒。

アームレストを前後左右できるのはセコンダのみ

出典:オカムラYouTubeより。

これもセコンダだけの機能になります。初期型にはありません。

この前後左右に動く必要性についてですが、前後左右に動か動かすことにより初期型よりも自由度が増します。より好きな位置に腕をアームレストに預けれるようになったということですね。

また微妙な差ですが、この角度調整ですが初期型は【自分方向に20度、外向きに10度】セコンダは【自分方向に15度、外向きに7.5度】となってます。

アームレストの前後左右に動かせるのはセコンダのみ。
角度調整も微妙に異なる。

全体の強度がアップしフレームの形状も変化

初期型と比べ全体の強度がアップしフレーム形状も少し細くなり、よりスタイリッシュになったのだそう。

しかし実際にどのくらいの強度がアップしたかは、公式HPにも書かれていないので「ほんとかよ」と思いますが、一生ものになったんだなと思うしかないですね。

フレーム部分はレビューブログを見ていても「心持ち細くなった様な気はするが、正直わからない」と回答する方が多く散見されましたので、これも「そうなんだ」程度にしておきましょう。

実際にどれくらいの強度になったのか、フレームはどれくらい薄くなったのかは公式HPにも記載されていない。

コンテッサレビュー。
良かった点。

では、ここからですが僕が実際に使用した感想を述べていこうかと思います。

初めに結論から言うと“最高”と同時に慣れが必要と感じました。「良かった」「悪かった」と思った点を以下にまとめてみました。

良かった点
悪かった点
  • 見た目がオシャレで部屋に馴染む
  • 背中を預けても腰が自然S字カーブにるので痛くない
  • アームレストに腕を預けながらキーボードを打てる
  • 座面が予想以上に硬い
  • アジャストアームの昇降が面倒
  • 廃盤モデルで部品が欠品している

解説していきます。

見た目がオシャレで部屋に馴染む

インテリア性良き。

コンテッサは「伯爵」という意味があるらしいですが、まさに伯爵です。さすが高級チェア。この品格はゲーミングチェアには出す事は不可能ですね。最高です。

写真に写っているデスクの幅140×奥行き70を使用。コンテッサは想像の1.5倍大きいので、おそらく140サイズくらいがコンテッサを置いて丁度良いかもしれません。

130cmや120cmだとコンテッサが大きく見えて見栄えが悪くなりそうな印象でした。

デスク幅は140cm以上取るようにしよう。それ以下だとコンテッサが大きいので見栄えが悪くなるかも。

背中を預けても腰が自然なS字になるので痛くならない

腰のランバーサポートが至極です。初期型にはランバーサポートが元々付属しているので、腰の腰痛がだいぶ緩和されます。

僕はヘルニア持ちなのですが、コンテッサに背中を預けると自然なS字カーブになっている気がして、無理な姿勢をせずに楽になります。

実際に使ってみないと分からないレベルで感動します。

自然な腰の位置になるので、腰痛持ちには得にグッド!ただし普段からあぐらをよくかいて作業している人は初めは辛いかも。

アームレストに腕を預けてキーボードが打てる

ゲーミングチェアではアームレストの角度が小さかったので、アームレストに腕を載せてキーボードを叩くことができなかったんですよね。

でもコンテッサはアームレストの角度を大きく自分側に寄せる事ができるので、腕を載せてキーボードを叩く事ができます。これは凄く快適。

腕に負担がかからないので、その分タイピングも心持ちしやすくなった気がします。

アームレストの可動域のおかげでアームレストに腕を載せてキーボードを打てる。

コンテッサレビュー。
悪い点。

では次に悪い点を記述していきます。

悪い点は主に以下の3つでしたね。

  1. 座面が予想以上に硬い
  2. アジャストアームの昇降にストレス
  3. 廃盤製品で部品が製造されていない

順に解説していきます。

座面が予想以上に硬い

メッシュタイプは硬め…。

初期型コンテッサですが、他のブログでも言っていた様に「座面が硬い」のは事実でした。僕の体重は平均的な成人男性と同じ(65kg)ほどですが、それでも初めに座った時は「硬いな」と感じました。

これは誤算でした。

ずっとクッションタイプを使っていたので、それのせいもあるかもしれません。長く愛用するとそれに体が順応してくれればと思っています。

ずっとクッション素材のチェアを使っている人には硬いかも。

アジャストアームの昇降が地味にストレス

1番上まで上げて1番下まで下ろしてまた調整…。

これは地味にストレスが溜まります。

ずっとワンプッシュで昇降していたので、わざわざ1番上まで上げて1番下まで下げてまた調整というのは解せないですね。しかも昇降時の音がカチカチカチとなるので、耳障りに感じる人もいるかもしれません。

これも慣れであることを願うばかりです。まぁ見た目が良いので、ご愛嬌をいうことに僕はしています。そう、自己暗示ですね。

初期型コンテッサはアジャストアームに昇降ボタンがないので面倒。

廃盤で部品が欠品している

これが1番痛い。

僕が購入したコンテッサはヘッドレストなしのモデルでしたが、ずっとヘッドレストを使ってきた僕からすれば「欲しい」と思うのが心情。

しかし初期型のコンテッサには、パーツがどこにも販売されていません。

廃盤なのでヘッドレストのアイテムがどこにも売っていない。ちなみにヘッドレストはコンテッサセコンダと互換性なし。

アーロンチェアやセイルチェアを比べてどうなの?

アーロンチェア 出典:大塚家具

この2つは高級チェアでよく比べられているモデルたちですよね。

これを真剣にレビューしている方がいますが、そもそもまず比べる系統が違います

アーロンチェアやセイルチェアは「前傾姿勢に特化した作り」であり、コンテッサは「後傾姿勢に特化した作り」になりますので、比べること自体が疑問を覚えました。

アーロンチェアやセイルチェアは前傾姿勢に特化しているので、イラストレーターや図面などを書く方に適していると言えるでしょう。

コンテッサはブロガーやライター、プログラマーなど、後ろに持たれながら作業する人に適しています。

アーロンチェアやセイルチェアは前傾姿勢モデルなので、イラストレーターや細かい図面を書く人に適している。
コンテッサシリーズは後傾姿勢なので、ブロガーやプログラマーなどに適している。

コンテッサ初期型かセコンダどちらが良いのか。

これは本当に悩むと思います。

ですのでこれもどっちの方がいいのか表で表してみました。

コンテッサ初期セコンダ
デザイン
アームレストの前後左右なしあり
座り心地メッシュ:凄く硬い
クッション:硬い
メッシュ:硬い
クッション:柔らかい
耐久性8年以上10年以上(予測)
値段5~15万円10~19万円
他に迷っている製品があるかおすすめ試座をしよう
製品詳細公式HP公式HP

耐久性については、コンテッサ初期型は2002年に発売されているものです。僕がネットで検索をかけた時は「コンテッサを7年座っている」という強者がいました。

その方は言うには「座面も背面も全くへたっていない」とのこと。まぁ使い方にもよるかもしれませんが、凄い耐久性ですオカムラさん。

一方セコンダは2017年に発売された椅子です。耐久性については未知数な所がありますが、「耐久性を格段にアップしている」とオカムラさんが言っていますので、20年は持って欲しいところ。

「初期かコンテッサか」を選ぶ基準はこの2つ。

座面硬さとアームレストの昇降機能。

僕は2つを重視しました。このコンテッサですが、初期型ですので試乗できるところが住んでいる県内にないんですよね。更に家から試乗するためだけに遠出するのも嫌でした。笑
※良い子は真似しないでください。

初めに迷ったのは座面の硬さ。これ意外と重要ですよね。一回痔になった事があるので、これは迷います。

結局初期型でも問題なくいけたので万々歳です。座面の硬さは確かに硬いですが「クッション敷けばいいか」と思いました。

次にアームレストの昇降。

これは「毎回机の下にきちんと椅子をしまいたいか」という点ですね。

僕は毎回こんな感じにしまいたかった。

毎回机下に直すのであれば、昇降は簡単なセコンダがいいかと。初期型は地味にストレスが溜まりますよ。

1番気をつけたいのは他の製品と迷っている場合。

試乗に行けないけど、他の製品とかなり迷っている!けど今のところコンテッサかな。と思っている人は注意が必要なので、まずは中古で検索してください

その理由についてはトバログさんのYouTubeでも紹介されているので、観て勉強しましょう。

値段

値段についても初期とセコンダでは結構差が開きます。

僕が購入した初期型は中古で約10万円でした。在宅ワーク環境が主流になってきている今、値段が高騰しているようですね。(2021年9月時点)

ただ運が良ければかなり安く購入する事もできるようです。友人が同時期にコンテッサを3万9千円で購入したと言ってました。

う、羨ましい…。

セコンダに関してはどれだけ安くても14万円くらいはしています。ちなみにオカムラでは中古で購入しても保証は期限内であれば、誰でも受けれることが可能なのだそう。

初期不良などの心配をされる方は保証期限内の商品を買うことをおすすめしますが、新品を買うのとあまり値段が変わらなかったりするので、どっちつかずです。

僕は「どれだけ安く買えるか」も重要でしたので、期限切れでも特に気にはなりせんでした。ただ出品者に「不具合ないですか?」「全ての動作に問題はないですか?」と質問はしていました。

その後に返答があった部分をスクショで保管。そういったリスク回避は必要かと思います。

中古を購入する際は、「全ての動作に不具合はないですか?」などのリスク回避はしましょう。

まとめ

コンテッサについて深掘りをしてみましたが、意外と新たな発見もあってので、この記事を読んでセコンダじゃなくてもコンテッサで十分!と思う方がいたと思います。

では、以下に今回のまとめ。

種類
コンテッサ




セコンダ
座り心地メッシュ:凄く硬い
クッション:硬い
メッシュ:硬い
クッション:柔らかい
アームレスト(アジャスターアーム)前後左右なし2D前後左右ありの4D
リクライニング126°126°
耐久性8年以上10年以上(予測)
中古相場5万円〜14万円〜
中古で買う際の注意点不具合はないか聞く左に同じ+保証期限内か聞く
商品詳細詳細を見る詳細を見る

コンテッサの初期型とセコンダで迷い、初期型を購入しましたが後悔はないですね。本来20万円くらいするものを半額で買えてますし、なにより高級チェアに乗り換えできたことが最高。

コンテッサは潰れたら次は以下のようなチェアを考えています。

上記はコンテッサとエルゴヒューマンを掛け合わせた感じのチェアですね。ただバック背面のデザインが奇抜。勇気ある方はどうぞ。

では今回はこの辺で。

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ちから

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著者

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