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快適な空間を演出する窓の盾_ロールスクリーンの魅力と利点

ガジェット・インテリア大好き ちから(@insNote_C)です。

窓辺に静かに舞い降りる光の煌めきを、自在にコントロールできる――。

そんな魅力的なシーンを想像してみてください。ロールカーテンがあなたの生活に新たな快適さと美しさをもたらします。

最近、その機能的な特徴や洗練されたデザインによって、ロールスクリーンは注目を集めています。(ロールカーテンと言う人もいます。厳密には違いがありますが、ここでは一般的に広くひろまっている「ロールスクリーンと呼びます。)

窓から差し込む光を自在に操り、プライベートな空間を演出したい方や、スタイリッシュなデザインでインテリアを引き立てたい方にとって、ロールスクリーンは理想的な選択肢

そんな美しいロールスクリーンを導入したので、シェアをしたいと思います。

さあ、ロールスクリーンの魅力に浸りながら、その魔法に包まれた世界へとご案内いたしましょう。

目次

ロールスクリーンを導入するメリットとデメリット

メリットデメリット
省スペース
簡単な操作
プライバシーの確保
スタイリッシュな外観
視界の制限
保温効果の限定

部分的な遮光効果

省スペース

出典:びっくりカーペット

コンパクトなデザインであり、窓の上部に取り付けられるため、スペースを節約できます。

簡単な操作

多くのロールカーテンは、簡単な操作で開閉できます。手動で操作するだけでなく、一部のモデルはリモコンやスマートホームシステムとの連携も可能です。

プライバシーの確保

出典:びっくりカーペット

窓全体をカバーするため、外からの視線を遮断し、プライバシーを確保します。

スタイリッシュな外観

出典:びっくりカーペット

シンプルなデザインなので、部屋全体がかなりスッキリして見えます。

そのため、カーテンを使用するよりもロールスクリーンを導入した方が部屋が広く見えたりします。

視界の制限

出典:びっくりカーペット

ロールスクリーンを完全に閉じると、窓の外が見えなくなるため、景色を楽しむことができません。

また上下に動作するものなので、左右で移動するカーテンを違い窓全体には全開にする必要性があります。

保温効果の限定

出典:びっくりカーペット

窓を遮断するのに役立ちますが、断熱効果は限定的です。寒冷地では、断熱性が高いカーテンやブラインドが望ましい場合があります。

部分的な遮光効果

出典:びっくりカーペット

一部のロールスクリーンは、完全な遮光効果を提供しない場合があります。明るい光を完全に遮断する必要がある場合は、遮光カーテンなどの別の選択肢を検討する必要があります。

ロールスクリーンを実際導入して良かったこと

良かったこと残念なこと
部屋全体が広く見える
操作が簡単で手動でも面倒くさくない
ブラインドに比べて遮光効果が高い
殺風景に見える
壁の色と色味が違う

部屋全体が広く見える

カーテン
ロールカーテン

カーテンは野暮ったさが残るのに対して、ロールスクリーンはかなりスタイリッシュに仕上がっています。

これだけで部屋が広く見えてしまう錯覚に陥るのです。人間って不思議。

実際、カーテンがあったときよりもロールスクリーンを設置してからの方が、部屋が明るくみえて開放感があります。

もうカーテンには戻れない

スッキリシンプルとした部屋にしたいなら、ロールスクリーンの導入はかなりおすすめです。

操作が簡単で手動でも面倒くさくない

ちょっと引っ張ればOK

カーテンは手動で開けるとなると、左右に引っ張らないといけませんし、大きい窓だと左右に歩いて端まで開ける必要があり、かなり面倒でしょう。

でもロールスクリーンなら、片手でサクッと開け閉めできるので、手間がかからず本当に便利。

ちから

カーテンの自動化でSwitchBotを使っていたけど、幾分レールとの相性あるし面倒だったんだよね。

そういった点では、手動といえどロールスクリーンは本当に楽です。

ブラインドに比べて遮光効果が高い

1級遮光を備えている

僕が購入したロールスクリーンは1級遮光であり、遮熱も備わっているので春夏秋冬どの季節でも快適に使用することができます。

一方ブラインドは遮光や遮熱のものも存在しますが、しっかりとしたものを選べばお値段が高くなるものが多いです。

そういった面でもロールスクリーンが優れていることがわかりますね。

おしゃれなのはブラインドだけどね。(TUiSS DECORより)

ブラインドよりもスッキリしていて、かつ遮光や遮熱を添えなていて、しかも安価なロールスクリーンはかなり未勅ではないですか。

そんなとても魅力的なロールスクリーンですが、デメリットもありますので、そこも押さえておきましょう。

殺風景に見える

部屋を見えるためにホワイトを選んだのですが、かなり殺風景になりました。

これはこれで集中できるので、困りはしませんが、オシャレ感を大事にしているならちょっと情けない格好になってしまっています。

ここの間取りでは幸い、絵画を飾れるスペースがありましたので、そこに飾ることにしました。

殺風景が消えて満足

もし、ロールカーテン付近に飾るものが何もなければ、比較的安価な絵画がたくさん出回っていますので買うといいでしょう。

今では数千円で良いものが買えますよ。

使用しているフレーム

壁の色と色味が違う

ロールスクリーンが悪目立ちしている

最後は壁の色と違うこと。

僕はピュアホワイトという限りない白を選んだのですが、これが裏目に出てしまいました。

壁はクリームよりの色なので、ロールスクリーンと結構な色に差が出ました。

照明の色によって写り方は異なります

写真では壁の色はクリーム色に近いですが、実際はナチュラルホワイト系です。

なので、すごく差が出ているかというとそこまでなんですが、気になる人は気になるかもしれません。

ちから

僕は照明の色で調整しました。

いろんな色味の照明を使いたい方はSwitchBotTP-Linkのものを使うと良いでしょう。あまり知れられていないブランドなどを使うとは躊躇しますので、安心のものを使用しましょう。

僕が使っている照明はこれ

まとめ

ロールスクリーン
メリット
  • 部屋全体が広く見える
  • 操作が簡単で手動でも面倒くさくない
  • ブラインドに比べて遮光効果が高い
デメリット
  • 殺風景に見える
  • 壁の色と色味が違う

ロールスクリーンは、機能と美しさが融合した窓辺の魅力を引き立てるアイテムです。

プライバシーの確保、光の制御、スタイリッシュなデザインなど、ロールスクリーンの数々の利点をご紹介しました。

ぜひ、自分のスタイルやニーズに合わせて最適なロールスクリーンを選んでみてください。

窓からの眺めや光の調節を楽しみながら、快適な空間を創り出しましょう。

ロールスクリーンがあなたの暮らしや仕事の質を向上させる一助となることでしょう。

さあ、新たな窓辺の体験を始めてみませんか?

ではでは、今回はこの辺で…。

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SHERE

この記事を書いた人

インテリアとガジェットを嗜むアラフォー。
頻繁に部屋の環境を変えて、それを発信しています。平均月間5万人が訪れる個人ブログ。

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