【ガジェットブロガー愛用】QOLが上がったモノまとめ

レビュー:Tapo RV10 Liteはロボット掃除機の初めの1台にピッタリ

TP-Linkが当社初となるロボット掃除機に参入。

ラインナップはエントリークラスが3機種。

「Tapo RV10」が37,180円、「Tapo RV10 Lite」が29,800円。ミドルクラスの「Tapo RV30 Plus」が76,780円、

  • Tapo RV10 Lite (¥29,800)
  • Tapo RV10 (¥37,180)
  • Tapo RV10 Plus(¥49,800)

ミドルクラスが2機種。

  • Tapo RV30 (¥59,180)
  • Tapo RV30 Plus (¥76,780)

計5機種を販売開始。(RV30シリーズは2023年4月20日

安心安全のTP-Link。ロボット掃除機の実力はどうなのか。

今回Tapo RV10 Liteをご提供いただいたので、早速レビューしていこうと思います。

先にちょこっと結論
  • 正確なマッピングは他社に劣らない
  • 夜間に稼働しても問題なしの静音さ
  • エントリークラスでも十分に使える
目次

Tapo RV10 Liteの評価

Tapo RV10 Lite
¥29,800
(2023年4月Amazon調べ)

筆者からの一言!

ちから

エントリークラスで欲しい機能がてんこ盛り!
水拭き機能はないけど、一人暮らしや家族住まいでも十分に活躍できる製品です! 

Tapo RV10 Liteのスペック

マッピング/ルートジャイロスコープ
障害物回避赤外線
段差乗り越え20mm
落下防止機能対応
吸引機能
最大吸引力2000Pa
吸引力調整4 levels
ダストボックス容量800ml
ダストボックス検知対応
高性能フィルターH11
ノイズ53dB(静音モード)
55dB(デフォルト/標準)
カーペットブースト対応
バッテリー
バッテリー容量2600mAh
継ぎ足し充電対応
アプリ機能
リアルタイムトラッキング対応
スケジュール設定対応
フィジカル
製品寸法341 × 341 × 79 mm
パッケージ内容ロボット掃除機×1
充電ドック×1
電源アダプター×1
取扱説明書(ユーザーガイド)
サイドブラシ×2
高性能フィルター×2
クリーニングブラシ×1
その他
無線規格IEEE 802.11 b/g/n, 2.4GHz
Bluetooth 4.2(セットアップ用)
入力電圧100-240 VAC, 50/60 Hz
最大消費電力(充電時)16.8W(DC16.8V 1A)
最大消費電力(動作時)25W
チャイルド&ペットロック対応
Google Home対応
Amazon Alexa対応
各バージョンの詳細な情報についてはサポートページをご覧ください。

1. TP-Link調べによる数値です。実際の交換期間は使用状況や環境等によって異なります。
2. バッテリーがフル充電の状態かつ静音モードmを使用した場合の数値です(TP-Link調べ)。実際は使用する環境・動作モード・バッテリーの状態等によって異なります。
3. バッテリーがフル充電の状態かつ静音モードを使用した場合の数値です(TP-Link調べ)。実際は使用する環境や動作状況等によって異なります。
4. IEC/ASTM 62885-7:2020規格に従ってTP-Linkが実施した内部テストに基づいた数値です。
5. IEST-RP-CC021.4-2016に準拠した排気粉塵試験による数値です(TP-Link調べ)。

RVの10シリーズは、最大2,000Paの吸引力を備えたエントリーモデル。

Tapo RV10 Liteは吸引のみに対応しており、必要最低限のスペックだが、遠隔操作やジャイロスコープに対応し、更に静音性も備えています。

一人暮らしの方なら充分に使えるスペック。

Tapo RV10 Liteを買うメリット•デメリット

Tapo RV10 Liteを購入するメリットは以下の通り。  

メリットデメリット
音声操作が可能
手を出しやすい価格
ペットや家族に安心な静音性
最大14日間ゴミ捨て不要
自動充電機能で充電が切れる心配なし
4つの吸引モード搭載で効率的にお掃除
正確なマッピングで電気代を無駄にしない

 
障害物回避機能はない

音声操作が可能

今やスマートデバイスでは欠かせない存在となったAlexaやGoogle Home。

それに対応しているのが今回のRVシリーズです。

当ブログ調べではAlexaに対応していて、かつ安心感のあるブランドで、ここまでコスパが良いのはTapo RV10 Liteくらいです。

手を出しやすい価格

Tapo RV10 Liteは29,800円とロボット掃除機の中でも、かなり良い。

同じような性能を持つロボット掃除機で比較すると、ルンバ i2で39,800円、Anker Eufy RoboVac 30C Maxで24,800円とAnkerには劣るものの、Tapo RV10 Liteは14日間ゴミを捨てなくても良いというのが大きいメリットでしょう。

ペットや家族に安心な静音性

わずか53dBの静音性能で、ペットや家族がいるご家庭でも安心して使用することができます。

55dBは「電子レンジと同じ音」と言われています。

夜は気になる人は気になるかもしれませんが、夜でも使うことはできます。

最大14日間ゴミ捨て不要

僕の中で1番メリットだと感じている「最大14日間ゴミ捨て不要」の機能。

ゴミ捨てって埃が舞いそうだし、汚いし、できることならなるべく触りたくないですもんね。

約半月ゴミ捨てが不要になるのはなんと嬉しい限り。

「最大14日間」とここまで正確に謳っているのはTapo RV10 Liteだけ。(当ブログ調べ)

かなーりありがたい機能です。

自動充電機能で充電が切れることはない

朝起きたら部屋の片隅にポツーンとロボット掃除機が鎮座している…なんてことはありません。

ちなみにAnker Eufy RoboVac 30C Maxは自動充電機能があることを謳っていません。

4つの吸引モード搭載で効率的にお掃除

静音・標準・ターボ・最大よ4つの吸引モードがあり、ペットの毛から大きなホコリまでしっかりと吸い取ります。

更にパワーを自動で調整してくれるので、わざわざ設定する必要もありません。

ブラシが1つしかないのがネックかと思いがちですが、ゴミを逃さないように床面と吸い込み口がしっかりと接するように設計されていますので、ゴミを逃すことなく綺麗に掃除してくれます。

正確なマッピングで電気代を無駄にしない

今高騰している電気代。なるべく出費は抑えたい。でも楽はしたい。

それを叶えてくれるTapo RV10 Lite。

まるで野球のグランドを整備するかのような描き方で、効率的に掃除をしてくれるので、お掃除漏れや本体の電力も低減できます。

障害物回避機能はない

高級ロボット掃除機にある「障害物回避機能」はTapo RV10 Liteにはありません。

安価なロボット掃除機の唯一の弱点ですね。

小さなお子さんやペットの糞などは回避できないので注意しましょう。

寝転がって髪を巻き込まれるのは特に注意が必要ですですよ。

Tapo RV10 Liteを実際使ってみたレビュー

気に入ったポイント 気になったポイント
簡単なアプリ操作が良い
ソファや家具下も入るコンパクトさ
 障害物回避機能がないこと 音声操作は想像以上に便利だった
障害物回避機能がないのは注意が必要

簡単なアプリ操作が良い

すごくシンプルで直感的に操作できる

機械に疎い方でも簡単に操作できるのが良い。

実際機会系は苦手な妻にアプリ操作をお願いしたところ、いつもは「これここ押せば良いの?」「どうやんの?」としつこく確認してきますが、Tapoアプリはスイスイっと自身で操作していました。

妻曰く「何となくここ押せば良いかと思った。」と言っていたので、視覚的に理解しやすいアプリだと証明されました。

ソファや家具下も入るコンパクトさ

10cmの隙間もすっぽり入ってくれる。

僕はNarwal Freoも使っていますが、万能型のロボット掃除機はゴツく、本体の縦幅も微妙に大きいのでソファ下に潜り込めませんでした。

しかしTapo RV10 Liteは縦幅もコンパクト。

しっかりとソファや家具下にも潜り込んで綺麗にしてくれます。

音声操作は想像以上に便利だった

Tapoアプリにロボット掃除機を追加すればAlexaに自動的に追加してくれる

「音声操作なんて使わないだろ。」と思っていましたが、案外使うことに自分でもビックリ。

僕は自身のオフィスでよく段ボールを開封するのですが、開封した後は結構細かいゴミが散らばっています。

わざわざ掃除機をかけるのも面倒なので、「Alexa、掃除機かけて。」と言えば勝手にやってくれますので、他にやりたい事を優先することができました。

音声操作は本当に便利。

障害物回避機能がないのは注意が必要

朝起きたら倒されていた…

最後に気になった点は、やはり障害物回避機能がないのは少しばかり不便。

例えば、花瓶を置いていたらTapo RV10 Liteが当たって倒しちゃうなんて事もあります。

重いモノだと倒れませんが、小さい脚立やドライフラワーを入れている程度の花瓶だと倒します。

その辺は注意が必要。

解決策

床じゃなくて天井や壁にドライフラワーを飾ること。

僕はDRAW A LINEのフックを使って飾っています。
この方がオシャレだし、Tapo RV10 Liteに気を遣わなくて済むので最高。

まとめ

Tapo RV10 Lite
総合評価
( 5 )
メリット
  • 音声操作が可能
  • 手を出しやすい価格
  • ペットや家族に安心な静音性
  • 最大14日間ゴミ捨て不要
  • 自動充電機能で充電が切れる心配なし
  • 4つの吸引モード搭載で効率的にお掃除
  • 正確なマッピングで電気代を無駄にしない 
デメリット
  • 障害物回避機能はない

TP-Linkが初めて参入したロボット掃除機の実力は中々良いですね。

何よりこの機能でこのお値段は欲を満たしてくれます。

個人的には障害物回避機能よりもブラシが2つあつたら良いのになーと思いました。

V2モデルでは何卒…!

以上、Tapo RV10 Liteのレビューでした。

ロボット掃除機を初めて買う人には文句なしの機能なので、ぜひ手に取ってみてくださいね!

ではでは、今回はこの辺で…。

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SHERE

この記事を書いた人

インテリアとガジェットを嗜むアラフォー。
頻繁に部屋の環境を変えて、それを発信しています。平均月間5万人が訪れる個人ブログ。

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