【ガジェットブロガー愛用】QOLが上がったモノまとめ

Tapoシリーズの自在なコントロールと快適さがあるスマートホームを使ってみた

2023年6月22日に販売となったTapoシリーズ(全7種類)を全て使うとこんなにも快適なのか_。

販売されたもの

「Tapo H100」を初めとするスマートハブでスマートセンサーや、ボタンなど最大64台も登録することができ、混雑していない低周波数帯域を使うことで快適に利用できるというもの。

スマートホームを導入する子によってエネルギーの効率化やセキュリティの向上など、さまざまな利点も備えています。

本記事では、スマートホームの魅力的な世界へと誘います。

忙しい現代人の生活をより便利で快適なものに変えるテクノロジーにご一緒に浸ってみましょう。

今回、ティーピーリンクジャパン様から製品をご提供いただきレビューしておりますが、僕が実際に使った感想のみを記載しております。

目次

Tapoシリーズのスペック

動作させるにはTapo H100が必須となりますので、購入にはご注意ください。

スクロールできます

Tapo H100

Tapo T100

Tapo T110

Tapo T310

Tapo T315

Tapo S200B

Tapo S200D
価格
(税込表記)
2,800円2,600円2,200円1,800円2,980円税込2,300円2,600円
電池不要
※AC, 100~240V, 50/60Hz
CR2450CR2032CR2450単四電池×2CR2032CR2032
動作環境温度
(湿度)
0~40°C0~40°C0~40℃-20~60℃
(0%~99%RH)

温度精度:±0.3℃
湿度精度
:±3%RH
-20~60ºC / -4~140ºF
ディスプレイ表示範囲:0~50ºC / 32~122ºF
(0%~99%RH)

温度精度:±0.3°C /±0.54°F
湿度精度:±3%RH
0~40℃0~40°C
寸法(高さ X 幅 X 奥行)72 x 62.5 x 51 mm42.3 x 42.3 x 34 mm61.4 x 37.5 x 12.3 mm46×46×12.3 mm62 × 62 × 24.5 mmΦ43.5 x 16.9 mm128.8 × 84.8 × 23.7mm
操作ボタンSYNC(同期)/Mute(消音)ボタンなしなしなしなしあり
製品構成Tapo H100本体×1
かんたん設定ガイド
Tapo T100
かんたん設定ガイド
CR2450ボタン電池 x 1
両面テープ
Tapo T110本体
かんたん設定ガイド
CR2032電池 x 1
3Mシール
• Tapo T310本体
• CR2450電池
• ストラップ
• かんたん設定ガイド
• 3Mシール
• シール付きマグネット
• ボタン押下用ピン
Tapo T315本体
単四(LR03)電池 × 2
3Mシール× 1
かんたん設定ガイド
· Tapo S200B本体
· CR2032電池
· 取り付け用テンプレート
· 滑り止めテープ
· 両面テープ
· かんたん設定ガイド
Tapo S200D本体 × 1
ウォールプレート × 1
CR2032電池 × 1
滑り止めテープ × 1
両面テープ × 1
かんたん設定ガイド
保証期間1年間1年間1年間1年間1年間1年間1年間
購入する購入する購入する購入する購入する購入する購入する

実際に使ってみた感想

Tapo H100

まず初めにTapo H100を設定しないと、他のスマート機器が設定できません! 

さすが「スマートハブ」という名前なだけはあり、サイズはかなりコンパクト。

設定もアプリの指示通りにやっていけば難なく製品登録ができるので、機械が苦手な人でもすんなりとできそうだと感じました。

Tapo T100

こちらもすごく小さなスマートセンサーで、どこに設置しても邪魔にならないようなサイズ感です。

置台の上

センサーの土台となるところも、取り回しはしやすいのに邪魔にならない程度の厚みになっているので、よく通るところに設置しても問題ないです。

ちから

ちなみに磁石も付属されているので、金属部分に引っ付けることもできますよ。

また電池で動いており、寿命は約1年間も持ちますし、そこまでお金のかからないところもいいですね。

センサー範囲は120°で、最大7メートルの距離まで反応することができます。

公式サイトより

僕は自分の部屋に朝イチで入ったときが暗いので、照明をつけるようにしてみました。

壁に設置したセンサー前を通ると…
照明がつくようになっている

この動作には予め設定が必要です。また照明はTapoシリーズを使うことが条件となります。

設定自体は簡単で「スマートアクション」という項目がありますので、そこから行えます。

UIがかなり良く絵柄付きで教えてくれるので、比較的簡単に設定できますよ。

ロスなく照明がついてくれるので、かなり重宝しそうです。

Tapo T110

ドアセンサーと呼ばれるもので、Tapo T110はドアが空いたときに知らせてくれる機能を持つデバイスです。

こちらもサイズ感は男性の手の平にスッポリ収まるくらいのサイズ感です。

両面テープが付属していますので、そちらを利用してドアに貼り付けます。

実際に設置してみたところ、小ぶりで悪目立ちしないほどの大きさなので、インテリア性も損なわないと感じました。

今回は上に設置してみましたが、気分を害すほどの大きさないことがわかります。

ちなみに設置するときの注意点が説明書に記載されているので、気をつけてください。

下の画像のような上下のズレは多少なりに起こっても大丈夫なようで、僕はしっかり反応してくれていました。

こちらもスマートアクションを設定できますので、僕は「ドアが開いたときに、照明がつく」というシーンを設定しました。

こちらも先日したセンサー同様、すぐに照明がついてくれて問題なく動作してくれました。

Tapo T310

Tapo T310は液晶画面のない温湿度センサーになります。

アプリ上で、データを閲覧することができ、また細かく状態もみることができます。

T310のいいところは小さく、裏面が磁石でくっつくようになっているので金属部分に引っ付きます。

両面テープも付属していますので、さまざまなところに貼り付けることができるので嬉しいですよね。

僕はMac Studioをデスク下にマウントしているのですが、ここ最近暑くなってきているので部屋が蒸し風呂状態になりそうな気がしてパソコンが壊れるのではないかとヒヤヒヤしており、そこに貼ることにしました。

で、ここからがすごく便利な設定です。

T310にもスマートアクションがあるので、その設定から「一定数の温度や湿度になったらデバイスを動かす」ことができます。

何度もいうように設定自体は絵柄付きで説明してくれていますので、楽に設定が完了します。

僕はMac Studio付近にT310をつけて30度以上で扇風機をオンにする設定にしました。

これでわざわざ機材の調子を細かくみなくても勝手にT310がやってくれるので大助かりです。

ちから

就寝中に28度以上で扇風機をオンという設定もいいですよ。 

設定には別売りのTapo P105が必要です。

Tapo T315

液晶画面付きの温湿度計ですが、Tapo T315のいいところは液晶がとにかく見やすいこと。

正直、文字のデザインは好きではないのですが、薄暗い場所でもバッチリ見えます。

バックライト機能はありません。

実際にSwitchBotの小さい温湿度系と比べてみると歴然の差です。

左:SwitchBot 右:T315

だいぶ見やすいですよね。

もちろん離れていても斜めからもバッチリ見えます。

Tapo S200B

Tapo S200Bは、ボタン+調光機がついているスマートデバイスになります。

小さいサイズ感で、どこに置いても目立ちませんのでインテリアに溶け込むことができます。

またこちらも磁力により金属にくっつくようになっていますので、汎用性がとにかく高い。

僕はデスクに設置している引き出しの横にピタッとくっつけています。

Tapo S200Bは、照明器具の電気のオンオフや調光のほかに、Tapo T315を緊急時のアラームとして知らせることもできます。

公式サイトより

この丸っこいフォルムがなんとも言えない絶妙な大きさと便利さを備えていますね。

Tapo S200D

Tapo S200Dは、先述したTapo S200Bのプレートがついたバージョンになります。

ですので、使い勝やボタンの大きさは同じとなります。

プレートとセットで使うことはもちろん、Tapo S200B同様にボタン単体で使うこともできます。

プレートが付属しているので、もともと家についている照明スイッチと並べるとインテリア性をして調和するのがgood。

大きさは一般的な照明スイッチよりも少し大きい程度。

左からTapo S200D、Panasonic、Philips hue(上はSwitchBot)

厚みは少しある印象なので、薄型の照明スイッチの隣に置くと不恰好に見えるかもしれませんね。

Philips hueのスイッチと比較してみましたので、参考にしてみてください。

分厚い反面、他の照明スイッチに比べてシンプルかつ何個もボタンがないので、スマートに見えます。

また壁に設置するために一式が付属していますので、ネジか両面テープを選ぶことができます。

さらに部屋のイラスト文字が書かれたテープが付属していますので、複数のTapo S200Dを持っていて引越した場合でも問題なく、のちに使用することができます。

壁の取り付け一式
部屋シール

先ほど、照明スイッチの隣につけるといいと言っていましたが、敢えてソファーの隣に置いておき、移動距離を少なくするというのも良いですね。

まとめ

Tapoスマートシリーズ
メリット
  • 照明などを自動化できる
  • 照明スイッチの移動距離を少なくできる
  • 温度や湿度対策として家電を自動化できる
  • 防犯対策として緊急アラームを鳴らすことができる
デメリット
  • Tapo H100が無いとデバイスが使えない

アプリやデバイスの操作がすごく簡単で、誰でも手軽に設置できるのがいいですね。

また価格も競合他社と比べて少し安いかなと思いましたので、初めてスマートホームを構築される方にも最適なんじゃないかと感じました。

セット販売があると、もっと導入しやすいかもしれませんね。

ちから

TP-Linkさん、ご検討よろしくお願いいたします!

ではでは、今回はこの辺で…。

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SHERE

この記事を書いた人

インテリアとガジェットを嗜むアラフォー。
頻繁に部屋の環境を変えて、それを発信しています。平均月間5万人が訪れる個人ブログ。

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