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UGREEN MagFlow Proシリーズが日本発売|液冷Qi2 25Wモバブと冷却充電器3製品まとめ

UGREEN MagFlow Proシリーズ

ガジェット・インテリア大好き ちから( @insNote_C ) です。

UGREENから、充電時の「熱」に正面から向き合ったワイヤレス充電シリーズ MagFlow Pro が日本でも展開されています。ユーグリーン・ジャパンのプレスリリース(2026年9月29日)によると、液冷を載せたQi2 25Wモバイルバッテリーを中心に、TEC冷却の3-in-1スタンド、折りたたみ2-in-1の計3製品が公式ストアやAmazon公式店、家電量販店などで販売中です。

ちょうど同じ時期にAnkerのMagGo Power Bank 2 Pro(冷却ファン付き)も話題なので、「25W時代の発熱対策」をどう取るか、という視点で3製品を整理します。

  • MagFlow Proシリーズ3製品の位置づけと価格目安
  • 液冷モバブ/TEC冷却3-in-1/折りたたみ2-in-1の違い
  • 僕ならどれを優先して見るか
目次

MagFlow Proシリーズとは

UGREEN MagFlow ProのCryoPulse冷却技術イメージ
CryoPulse冷却の公式イメージ|画像:UGREEN Japan

MagFlow Proは、ワイヤレス急速充電で増えがちな発熱を抑えるために、液冷やTEC(ペルチェ)冷却を前面に出したシリーズです。公式は「速さだけでなく、充電中もいつもと近い使い心地を保つ」ことを開発の起点にしています。

  • MagFlow Pro 10000mAh:世界初(※公式調査)をうたう液冷Qi2 25Wマグネット式モバブ
  • MagFlow Pro 3-in-1スタンド:iPhone/Apple Watch/AirPodsを同時充電+TEC冷却
  • MagFlow 2-in-1折りたたみ:持ち運び向けのコンパクト2台同時充電器

3製品のスペック比較

UGREEN MagFlow Proシリーズの公式バナー
MagFlow Proシリーズ公式バナー|画像:UGREEN Japan
項目MagFlow Pro 10000mAhMagFlow Pro 3-in-1MagFlow 2-in-1
タイプマグネット式モバイルバッテリー据え置き充電スタンド折りたたみ充電器
ワイヤレスQi2 最大25WQi2 最大25W(iPhone)最大25W(iPhone)/最大5W(Watch・AirPods)
冷却CryoPulse液冷CryoPulse TEC+静音ファンシリーズ内では簡易寄り(折りたたみ携帯性重視)
同時充電ワイヤレス+有線(内蔵ケーブル)最大3台(iPhone/Watch/AirPods)最大2台
公式の充電例iPhone 17 Pro Max 約40分で50%iPhone 17 Pro Max 約26分で50%—
参考価格(税込)オープン 18,980円オープン 19,990円オープン 6,980円
参照元ユーグリーン・ジャパン PR TIMES/UGREEN特設ページ

価格はプレスリリース記載の税込オープン価格です。公式オンラインストアでは時期によってセール表示があるので、購入前に各商品ページの表示を確認するのが安心です。

MagFlow Pro 10000mAh(液冷モバイルバッテリー)

【液冷】CryoPulseで熱を循環して逃がす

UGREEN MagFlow Pro 10000mAh液冷モバイルバッテリーの公式イメージ
MagFlow Pro 10000mAh公式イメージ|画像:ユーグリーン・ジャパン

最大の見どころは、Qi2 25Wマグネット式モバブとしては世界初(2026年7月時点・UGREEN調べ)をうたうCryoPulse液冷システムです。マイクロポンプで冷却液を循環させ、充電で集中する熱をすばやく拡散する設計です。

公式の自社テスト(周囲温度25℃・iPhone 17 Pro Max)では、一般的なモバブと比べてピーク温度が最大約10℃低い、としています。ワイヤレスは熱で出力が落ちやすいので、「25W対応をどこまで維持できるか」が実使用の勝負所になります。

【充電】Qi2 25Wと内蔵ケーブル45W

MagFlow Proの内蔵USB-Cケーブル公式イメージ
内蔵USB-Cケーブルの公式イメージ|画像:UGREEN Japan

ワイヤレスはQi2最大25W。公式例ではiPhone 17 Pro Maxを約40分で50%まで充電、としています。有線は内蔵USB-Cケーブルで最大45W出力に対応し、ケーブルを別途探す手間を減らせるのもポイントです。容量は10,000mAhクラスです。

【ディスプレイ】残量だけでなく状態も見える

MagFlow Proモバイルバッテリーのスマートディスプレイ公式イメージ
スマートディスプレイの公式イメージ|画像:UGREEN Japan

本体にはスマートディスプレイがあり、冷却状態や出力、残量、充電サイクル数などを数値で確認できる案内です。毎日MagSafe充電する人ほど、「今どれくらい熱くなっているか」「何サイクル使ったか」が見えるのは安心材料になります。

MagFlow Pro 3-in-1(スタンド式)

【TEC冷却】充電面を冷やして速さを維持

UGREEN MagFlow Pro 3-in-1スタンドの公式イメージ
MagFlow Pro 3-in-1公式イメージ|画像:ユーグリーン・ジャパン

据え置き向けの本命が、TEC瞬間冷却と超静音ファンを組み合わせた3-in-1スタンドです。公式では充電面中央の温度を最低約11℃まで下げた、としており、iPhone 17 Pro Maxなら約26分で50%という案内もあります(いずれも自社テスト条件つき)。

【3台同時】デスクや枕元の定位置充電

MagFlow Pro 3-in-1でApple製品を同時充電する公式イメージ
3台同時充電の公式イメージ|画像:UGREEN公式ストア

iPhone・Apple Watch・AirPodsを同時にワイヤレス充電できるのが基本機能です。スタンド角度を変えられるので、充電しながら動画や通知を見る使い方にも向きます。デスクやベッドサイドに「置く場所」が決まっている人向けです。

MagFlow 2-in-1(折りたたみ式)

【携帯性】折りたたむと手のひらサイズ

UGREEN MagFlow 2-in-1折りたたみ充電器の公式イメージ
MagFlow 2-in-1公式イメージ|画像:ユーグリーン・ジャパン

シリーズのなかでいちばん導入しやすいのが、折りたたみ式の2-in-1です。折りたためばコンパクトになり、バッグやポーチに入れやすい設計。参考価格も税込オープン6,980円と、液冷モバブや3-in-1より一段手が出しやすい位置づけです。

【2台同時】出張先でもスタンド代わりに

MagFlow 2-in-1を折りたたんだコンパクト形状の公式イメージ
折りたたみ時のコンパクト形状|画像:UGREEN Japan

iPhoneを最大25W、Apple WatchやAirPodsを最大5Wで同時充電できます。折り曲げると横置きスタンドにもなるので、ホテルやカフェでスマホを立てたまま動画を見る用途にも使えます。滑り止め加工の広い充電エリアで、置くだけで充電を始める案内です。

僕ならどれを買うか

MagFlowシリーズのディスプレイ表示イメージ
状態表示まわりの公式イメージ|画像:UGREEN Japan

発表スペックと価格帯から見ると、用途ごとの向き先はだいたい次のように分かれます。

  • 外出先でMagSafe充電しながら作業したい → 液冷の MagFlow Pro 10000mAh。Anker MagGo Power Bank 2 Pro(ファン冷却)と並ぶ本命候補
  • デスクや枕元で3台まとめて冷やしたい → MagFlow Pro 3-in-1スタンド
  • まずは安く、旅行用のサブ充電器が欲しい → MagFlow 2-in-1折りたたみ(6,980円)

液冷モバブはオープン18,980円と、10,000mAh帯としては高めです。ファン音が気になる人や、冷却液の循環が見えるギミックが好きな人には刺さりやすく、静音・単純構造を優先するならファン式のAnker側も比較対象になります。第三者の温度測定が出そろったら、また整理したいテーマです。

まとめ

UGREEN MagFlow Proシリーズ製品ラインナップ
MagFlow Proシリーズ製品ラインナップ|画像:ユーグリーン・ジャパン

UGREEN MagFlow Proシリーズは、Qi2 25W時代のボトルネックになりやすい「熱」を、液冷とTEC冷却で押し返そうとするラインナップです。持ち運びなら液冷モバブ、定位置なら3-in-1、試し買いなら折りたたみ2-in-1、という選び方がわかりやすいと思います。

販売チャネルはUGREEN公式、Amazon公式店、楽天、ビックカメラやヨドバシなどの量販店と案内されています。最新の在庫と実売価格は、特設ページからたどるのが確実です。

ではこのへんで。

ただ今開催中のAmazonの無料キャンペーン
UGREEN MagFlow Proシリーズ

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SHERE

この記事を書いた人

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