FlexiSpot昇降デスク、Amazonセールで新作も対象に!

一日の大半を過ごす場所が、椅子ひとつ、デスクひとつで変わります。
FlexiSpotのAmazon公式店舗で、最大30%OFFのセールが始まっています(2026年7月7日〜7月13日)。ここではセール情報一覧と実際に僕が使用している商品をご紹介。
FlexiSpot Amazon公式店舗セール情報(2026/7/7〜7/13)|対象商品・割引率まとめ
デスクも、椅子も、眠る場所も。FlexiSpotがまとめて見直せる、Amazon最大30%OFFセール。

E7 Click ── 「早く、静かに、始めたい人」へ

いデザインと質感
E7という定番モデルを土台に、組み立て方式を刷新した新設計モデル。
クリックロック機構により、電動工具を使わずわずかな工程で完成する。デスク周りに無駄なものを持ち込みたくない人にとって、「導入のハードルの低さ」自体がひとつの美点になる。

ケーブルカバーもマグネット式に進化し、配線がデスク下でだらしなく揺れることがない。ノイズを削ぎ落としたいなら、この静かな配線処理はかなり便利。
使用感と変化
高さのプリセットは4段階まで記憶できる。
正直、組み立て以外はE7とほぼ変わらない。しかし、組み立てが楽というだけで導入ハードルがグッと楽になるというのは大きな利点だ。
- E7 Click-1206(120×60cm):76,800円 → 53,760円(30%OFF)
- E7 Click-1407(140×70cm):79,800円 → 55,860円(30%OFF)
E7H ── 「重装備でも、揺るがない安定感を

デザインと質感
E7シリーズの中でも耐荷重160kgという頑丈さを備え、デュアル静音モーターを搭載したモデル。
FLEXISPOT製品の中でも屈指の耐荷重を誇るモデルなので、機材用にばんばんセットしたいという方には、このモデルがおすすめだ。

使用感と変化
複数モニター、デスクトップPC、周辺機器──重い構成を組んでも安定感が揺らがない。昇降のたびに天板がしなったり、コップの水面が波立ったりするような不安がないというのは、想像以上に精神的な余裕につながる。長時間の作業でも、デスクそのものへの信頼が集中を途切れさせない。
- E7HB/E7HW(フレームのみ):63,800円 → 54,230円(15%OFF)
- E7H + 天板R1407NB:123,200円 → 104,720円(15%OFF)
- E7H + 天板R1407RO:140,800円 → 119,680円(15%OFF)
Lotus / Lotus Pro ── 「座る」ではなく「浸る」ための一脚

デザインと質感
Lotusという名前は、蓮の花に由来している。忙しい日常から離れて、心が浄化されていくような静けさ──そんなコンセプトのもとに作られた一人掛けのリクライニングソファだ。
デスクが「集中する場所」なら、Lotusは「手放す場所」。素材はファブリックとPUレザーから選べ、ペットのいる部屋ならPUレザー、リビングに柔らかさを添えたいならファブリック、という選び方ができる。

無印の「Lotus」は手動リクライニング、上位の「Lotus Pro」は電動リクライニングとロッキング機能を備え、USB Type-C・USB-Aポートも搭載する。座面の下にはちょっとした小物を収納できるスペースもあり、リモコンやスマホの置き場所に困らない。
使用感と変化
270度回転するスイベル機能があるので、デスクで作業した流れのまま、椅子ごと体を回せば、そこはもう休憩用の特等席になる。

Lotus Proは電動リクライニングが最大130°程度まで無段階で倒れ、ロッキング機能を組み合わせれば、揺れながら力が抜けていく感覚を味わえる。読書、映画鑑賞、あるいは何もしない時間──「作業用の椅子」と「くつろぐためのソファ」を分けて持つことで、オンとオフの切り替えが体感として明確になる。
手動と電動の差額はおよそ1万円。座ったまま片手でリクライニング角度を微調整したいなら電動、コードを気にせず置き場所を自由に選びたいなら手動、という選び方になる。
Lotus(手動):64,800円 → 51,840円(20%OFF)
Lotus Pro(電動):74,800円 → 59,840円(20%OFF)
Amazonブラックフライデーは2026/7/7〜7/13まで!

3機種はどれも「座りすぎ」という現代の働き方の課題に向き合うための道具だが、その先にある暮らしの質感はそれぞれ違う。
- とにかく早く、静かに始めたい人には E7 Click。組み立てのストレスがないぶん、届いたその日から「昇降デスクのある生活」が始まる。
- 重装備の環境を、揺るがない安定感で支えたい人には E7H。天板の素材選びまで含めて、部屋の顔をつくる一台になる。
- 作業のあとに、意識的に力を抜く時間を持ちたい人には Lotus / Lotus Pro。デスクで整えた集中を、そのまま手放すための一脚になる。
デスクは、日々の姿勢を支えるだけの道具ではない。そしてソファは、その姿勢から解放されるための道具でもある。どのモデルを選ぶかは、そのままどんな一日を過ごしたいかの選択でもある。















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