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issinスマートバスマット×スマートリカバリーリングで変わった毎日|バスマットはプライム感謝祭で過去最大20%OFF

ガジェット・インテリア大好き ちから( @insNote_C ) です。

体重計を出すのが面倒で、数字を見ると気分が重くなって、結局測るのをやめてしまう。睡眠もなんとなく「寝た気がしない」と思いながら、実際どうだったのかはわからない。僕はずっと、自分の体のことを「なんとなく」でしか把握できていませんでした。

そんな僕の生活を変えてくれたのが、issinのスマートバスマットとスマートリカバリーリングです。バスマットは「お風呂上がりに乗るだけ」、リングは「指につけておくだけ」。どちらも何かをがんばらなくても、体のデータが勝手に積み上がっていく道具です。

使い始めて200日以上。2つとも今も毎日使っています。今回はこの2つを使い続けてきて、毎日の過ごし方がどう変わったのかをまとめました。あわせて、スマートバスマットがAmazonプライム感謝祭2026で過去最大の割引になるので、そのセール情報もお届けします。

この記事でわかること

  • スマートバスマットとスマートリカバリーリングで変わったこと
  • 2台を連携させたときにわかること
  • 使い続けて見えた気になる点と対処法
  • プライム感謝祭2026のセール期間と割引率
目次

issinスマートバスマットとスマートリカバリーリングの概要とセール情報

issin スマートバスマットとアプリ
スマートバスマットとウェリーアプリ

どちらも東京大学発のヘルスケアスタートアップ、issin(イッシン)の製品です。データは同じアプリ「ウェリー」にまとまり、アプリの基本機能は無料で使えます。

項目スマートバスマット 体組成計モデル(2026)スマートリカバリーリング
使い方お風呂上がりに約3秒乗るだけ指につけておくだけ
主に記録できること体重・体脂肪率・筋肉量など体組成15項目睡眠・心拍・HRV・皮膚温・血中酸素・活動量/リカバリースコア
サイズ・重さ500×350×20mm/4.8kg幅8mm・厚み2.2mm/約3g
防水IP65IP68/5ATM
通信Wi-Fi(2.4/5GHz、Wi-Fi 6対応)、Bluetooth 5.0Bluetooth 5.1
充電・電池USB-C充電(内蔵リチウムイオン電池)約2時間の充電で最大7日間(6〜7号は最大5日間)
アプリウェリー(基本機能無料)ウェリー(基本機能無料)
通常価格(税込)19,800円〜(マットの柄により23,400円まで)29,800円
参照元issin公式(スマートバスマット)issin公式(スマートリカバリーリング)

スマートバスマットは、2026年7月に発売された「体組成計モデル(2026)」が現行モデルです。前モデルから充電端子がUSB-Cになり、Wi-Fi 6への対応、スピーカー搭載による聞き取りやすい測定通知音、11種類から選べるマットデザインといった点が新しくなっています。僕がこれまで使ってきたのは前モデルの体組成計モデルですが、乗るだけで15項目を自動記録する基本の仕組みは同じです。

そして今回、Amazonプライム感謝祭2026でスマートバスマット 体組成計モデル(2026)がセール対象になります。割引率は20%OFF+5%ポイント還元で過去最大。クーポンコードは不要です。

項目内容
対象スマートバスマット 体組成計モデル(2026)
先行セール2026年10月13日(火)〜
セール期間2026年10月16日(金)〜10月19日(月)
割引20%OFF+5%ポイント還元(過去最大)
クーポンコードなし
販売ページAmazon.co.jp

スマートバスマットで変わったこと|体重計を「使う」行為が生活から消えた

【習慣】お風呂上がりの動線が、そのまま測定になった

スマートバスマットで測定している様子
測定が終わると音と光で知らせてくれる

使い始めて200日以上、スマートバスマットはすっかり毎日のルーティンになりました。一番変わったのは、「今日は体重を測るか」という意識そのものです。以前は測ろうと決めないと体重計に乗りませんでしたが、今は測ろうと決めなくても、気づけば自然に測っています。

お風呂場で体を拭いて、出て、マットの上でじっと立って、ピー音が鳴ったら着替える。電源ボタンもなく、乗った瞬間に測定が始まるので、この流れがそのまま測定になっています。習慣にしようという意志がそもそも必要ない。続けることを自分の仕事にしなくていい、というのはこういうことかと実感しています。

他のレビューでも、300日以上使い続けて「お風呂のついでの習慣として体重測定が身についた」「続けているからこそ価値が出る」という声があり、長く使うほど良さが出る製品だと感じます。

【気持ち】ディスプレイがないから、数字に一喜一憂しなくなった

ディスプレイのないスマートバスマット本体
本体には数字を表示するディスプレイがない

以前は体重計に乗るたびに数字を見て、その日の気分が左右されていました。このバスマットにはディスプレイがないので、乗った瞬間に数字が目に入ることがありません。

アプリを開いて初めて確認できる設計のおかげで、1日単位の増減に振り回されなくなりました。週単位の傾向として眺められるようになってから、体重管理がずいぶん楽になったと感じています。「体重を見るのがストレスで測るのをやめてしまう」という悩みがある人ほど、この設計は効くはずです。

【傾向】15項目のグラフで「体の変化」として見えるようになった

ウェリーアプリの体重グラフ画面(issin公式)
体重グラフは全期間・1年・90日などに切り替えて推移を確認できる|画像:issin公式

体重グラフは7日間・30日間・90日間・180日間で切り替えて見られます。体重だけでなく、体脂肪率・筋肉量・基礎代謝量など15項目が記録されていくので、単なる増減ではなく「体がどう変わっているか」として見えてきます。

データはWi-Fi経由で自動で同期されるので、測定のたびにアプリを立ち上げる必要もありません。Appleヘルスケアやヘルスコネクトとの連携にも対応しています。

【家族】1台で家族それぞれのデータを自動で振り分けてくれる

ウェリーアプリのファミリー設定画面
家族はアプリのファミリー設定から招待する

1台で家族の体重を自動で判別して、それぞれのアカウントに記録してくれます。登録した体重から±2kg以内のデータを該当する人に割り当てる仕組みなので、家族の体重差がそれ以上あれば、乗るだけでそれぞれのデータが自動で振り分けられていきます。

体重が近い家族がいる場合は、データ承認を「手動」にしておくと、届いたデータが自分のものかを確認してから保存できます。僕はまずこの方法で運用するのが現実的だと感じました。

【お手入れ】マットは洗濯機で丸洗いできるから、置きっぱなしでも清潔

ソフト珪藻土マットを洗濯機に入れる様子
マットは洗濯機でそのまま洗える

表面のソフト珪藻土マットは、洗濯機で衣類と同じように丸洗いできます。脱衣所に置きっぱなしにするものだからこそ、この仕様はかなりありがたいです。踏んだときの感触も柔らかく、硬い珪藻土マットのような冬場の冷たさもありません。

本体は厚み20mmのフラットなプレートで、4.8kgの重さがあるぶん踏んでもズレません。グレーの無地は脱衣所のインテリアにも自然に馴染んでいます。

スマートリカバリーリングで変わったこと|毎朝「今日の自分」がわかるようになった

【朝】リカバリースコアで「動く日か、休む日か」を決められる

リカバリースコアのアプリ画面
その日のリカバリーを一目で確認できる

リングをつけて眠るだけで、心拍・心拍変動(HRV)・皮膚温・動きなどのデータから、昨夜どれだけ回復できたかが0〜100のリカバリースコアで表示されます。

使い始めて200日以上、僕は毎日このリカバリースコアを見るのが習慣になりました。スコアを見て、睡眠時間を多めに確保するようにしたのが一番の変化です。なんとなく夜更かししていた日も、数字で回復具合が見えると「今日は早めに寝よう」と自然に思えるようになりました。

この設計の良さは、朝アプリを開いたときに迷わないことです。心拍変動が何ミリ秒と言われても良いのか悪いのか判断できませんが、「今日のリカバリーは68%」という1つの数字なら、今日は無理をしない日、今日は追い込める日、という判断がすぐにできます。データを「読む」のではなく「使う」感覚です。

他のレビューでも、「睡眠時間よりもリカバリー(回復度合い)で睡眠の質を判断するようになった」「リカバリーが低い日はやっぱり眠気を感じる」という声があり、体感と結びつけやすい指標だと感じます。

【装着感】約3gだから、寝ている間も存在を忘れる

スマートリカバリーリングを指に着けた様子
厚み2.2mmで指を曲げても干渉しにくい

手にした瞬間、重さが「軽い」ではなく「ない」に近い感覚でした。約3g・厚み2.2mmの薄さで、以前使っていたスマートリングと比べても、指を曲げたときの干渉が少なく、付け心地は明らかに良いです。

就寝中も翌朝まで存在を忘れていることがほとんどで、睡眠中も含めた24時間のデータが途切れずに取れます。手首につけるスマートウォッチは寝るときに外してしまいがちだった僕には、ここが一番の違いでした。

【アプリ】ウェリーが数字を「次の行動」に変えてくれる

ウェリーアプリのキャラクター画面
AIキャラクターのウェリーくんがアドバイスをくれる

スマートリングのアプリは、グラフが並んでいるだけで「じゃあどうすればいいの?」で終わるものが多いと感じていました。ウェリーは、リングのデータをもとにAIキャラクター「ウェリーくん」が具体的なアドバイスを届けてくれます。

アドバイスの頻度も絶妙で、通知が多すぎて鬱陶しいということもありません。食事の写真を撮るとAIがカロリーと栄養バランスを分析してくれる機能もあり、睡眠と食事をひとつのアプリで紐づけて見られるのも便利です。ただし、量の多い外食ではカロリーが低めに出ることがあったので、食事の分析は参考値として使うのがいいと思います。

【連携】バスマットと組み合わせると「なぜ」まで見えてくる

ウェリーアプリの連携画面
バスマットとリングのデータが1つのアプリにまとまる

2台を連携させて気づいたのは、「測れる項目が増える」というより「アドバイスの精度が変わる」ということです。リング単体では睡眠・HRV・体温・活動量が中心ですが、バスマットが加わると体重・体脂肪のデータもウェリーに渡ります。

体重・食事・運動・睡眠・ストレスがひとつの画面に集約されるので、「リカバリーが落ちているのは食生活の乱れが影響しているかもしれない」というところまで踏み込んでくれる感覚です。バスマットは乗るだけでWi-Fi経由、リングはつけているだけでBluetooth経由で同期されるので、どちらも操作はほぼゼロで完結します。

使い続けて気になった点

【バスマット】測定中は静止が必要で、足裏が乾いていると体組成が測れないことがある

導電性繊維のラインに合わせて足を乗せる様子
ラインに合わせて足を乗せるのがコツ

乗るだけとはいえ、体組成の測定が終わる2回目のピー音までは体を動かせません。また、体組成は珪藻土マットの導電性繊維に足裏が触れることで測る仕組みなので、足裏が乾いていると体組成だけ測れないことがあります。

他のレビューでも「導電性繊維の上にちゃんと乗らないと体組成が測れないときがある」「同じ場所に乗っても測れたり測れなかったりする」という指摘がありました。かかとからラインに合わせて乗り、つま先までしっかり踏む、お風呂上がりすぐに乗る、を意識すると安定しやすいです。

【バスマット】マットは消耗品で、交換用マットのコストがかかる

取り替え用ソフト珪藻土マット(体組成計モデル専用)(issin公式)
交換用のソフト珪藻土マットは単品で買い替えられる|画像:issin公式

本体は長く使えますが、上に敷く珪藻土マットは使い続けるうちに劣化していきます。交換用のソフト珪藻土マットは4,680〜5,680円(税・送料込み)なので、ランニングコストとして把握しておきたいところです。

僕は濡れたまま乗るとマットへの負担が大きいので、お風呂場である程度体を拭いてから出るようにしています。なお、有料メンバーシップ(月500円/年6,000円)の年払いでは交換用マットの無料クーポンが年1回もらえるので、長く使うなら選択肢になります。アプリの基本機能は無料のままでも、体重・体組成の記録と確認は十分に使えます。

【リング】チタン外装に小傷が入りやすい

スマートリカバリーリングの表面の小傷
マット仕上げで目立ちにくいが小傷は入る

2週間ほど使ったところで、チタン外装に細かい線傷が入っているのに気づきました。マット仕上げのおかげで目立ちにくいものの、神経質な人は気になると思います。

他のレビューでは、1年以上使って「傷は目立ってくるが機能面の劣化はほぼ感じない」「バッテリーの劣化は体感できるものの実用上は問題ない」「アプリとの同期は1年経っても失敗なし」という声がありました。見た目より機能重視なら、長く付き合えるリングだと思います。

【リング】充電ケースが蓋式で、毎回開けるのが少し面倒

スマートリカバリーリングの充電ケース
充電ケースは蓋を開けてリングをセットする

リングの充電ケースは蓋式なので、充電のたびに蓋を開けてリングをセットする必要があります。毎日のことではないものの、正直ここは毎回ちょっと面倒に感じています。さらに、ケースにリングを入れるだけでは充電されず、ケースにUSB-Cケーブルを挿す必要があります。

とはいえ、充電は最大7日間に1回程度で済むので、実害は大きくありません。週末など充電するタイミングを決めておくと、手間はかなり減らせます。

【アプリ】ぱっと見はわかりやすい反面、細かく分析したい人には物足りないかも

ウェリーアプリのリカバリー画面(issin公式)
アプリはリカバリーと睡眠をスコア中心に見せるシンプルな画面|画像:issin公式

ウェリーはシンプルなアプリで、ぱっと見のUIは素晴らしいです。リカバリースコアや体重の推移が一目でわかり、毎日開くのが苦になりません。

その反面、心拍や睡眠のデータを自分で細かく掘り下げて分析したい、いわゆるガチ勢の人には少し物足りないかもしれません。「毎日パッと状態を把握する」ための道具だと考えると、ちょうどいいバランスだと思います。

【共通】その場で数値を見るにはスマホを開く必要がある

スマートリカバリーリングのデータをアプリで確認する画面
データ確認はアプリを開いて行う

バスマットにはディスプレイがなく、リングにも画面はありません。今の心拍数やストレス値をその場で見たいときは、スマホでアプリを開く必要があります。スマートウォッチのような通知や決済の機能もありません。

ただ、朝にまとめて昨日のデータを振り返る使い方に慣れると、ここはそれほど気になりません。リアルタイムで数値を確認したい人には向きませんが、「数字に振り回されずに体の傾向を知る」という設計思想そのものだと割り切るのがいいと思います。他のレビューでは、睡眠時間が稀にズレることや、サイズが合っていないと精度が落ちることも挙げられているので、リングはサイジングキットでしっかりサイズを確かめてから選ぶのがおすすめです。

スマートバスマットとスマートリカバリーリングはこんな人におすすめ

スマートバスマットに乗っている様子
お風呂上がりに乗るだけで記録が終わる

こんな人におすすめ

  • 体重計に乗る習慣がどうしても続かない人
  • 体重の数字を見るとストレスを感じてしまう人
  • 家族みんなの体重を1台でまとめて記録したい人
  • 休んでも疲れが取れにくく、自分の回復具合を知りたい人
  • スマートウォッチは重くて、寝るときに外してしまう人
  • 細かいデータ分析より、毎日パッと自分の状態を把握したい人
  • サブスクなしで睡眠・体重をまとめて管理したい人

逆に、体重をその場で数字で確認したい人や、データを細かく分析したい人、腕の上で通知や決済まで済ませたい人は、従来の体重計やスマートウォッチのほうが合っていると思います。

まとめ|がんばらなくても、自分の体を把握できるようになる2台

スマートリカバリーリングを手に持った様子
約3gのスマートリカバリーリング

使い始めて200日以上。スマートバスマットとスマートリカバリーリングは、今も2つとも毎日使っています。バスマットのおかげで、「今日は体重を測るか」と考えることがなくなり、測定は毎日のルーティンになりました。リングでは毎朝のリカバリースコアを見て、睡眠時間を多めに確保する習慣がつきました。しかも、そのために何かをがんばった感覚はありません。お風呂上がりに乗るだけ、指につけておくだけです。

体重管理が続かない、数字を見るのがしんどい、寝ても疲れが取れない。そんな悩みは、意志の強さではなく「仕組み」で解決できるというのが、この2台を使ってきた僕の結論です。2台そろえれば、体重・食事・睡眠・ストレスがひとつのアプリにまとまり、「なぜ今日は調子が悪いのか」まで見えてきます。

なかでもスマートバスマット 体組成計モデル(2026)は、Amazonプライム感謝祭2026で20%OFF+5%ポイント還元という過去最大の割引になります。先行セールは10月13日(火)から、本セールは10月16日(金)〜10月19日(月)です。体重計としてもバスマットとしても毎日使うものなので、買い替えや「乗るだけ」の健康管理を始めるなら、このタイミングがいちばんお得です。リングと組み合わせれば、毎朝の自分の状態がもっとはっきり見えてきますよ。

ではこのへんで。

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SHERE

この記事を書いた人

インテリアとガジェットを嗜むアラフォー。
月間15万人が訪れるブログを運営しています。

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