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Keychron K2使用レビュー|向いていない人はこんな人。

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ちから(@insNote_C)です。

日本でK2が発売されたので、購入しました。海外版のものはBluetoothが日本規格外で有線しか使えません。ですので、このキーボードを買う場合は必ずコペックジャパンから購入しましょう

海外製のものを購入し、日本で無線を使うと衛生法にひっかかりますので、海外サイトで購入した際には必ず有線接続をしてくださいね。

この記事では以下のような悩みを持っている人向けに読んでほしい記事です。

・keychronのバージョン選びに迷っている
・HHKBと比べて実際どうなの?
・タイピングはどんな感じ?
・音の大きさはどうなの?

はじめにKeychron K2を選ぶメリット・デメリットは以下。

メリットデメリット
バックライト機能がある
キーキャップのカスタマイズが可能
バックライト機能で夜でも作業がしやすい
Windows用とMac用のキーキャップがある
赤軸でもタイピング音がうるさい
US配列だとスリープ復帰後、言語が英語になっているときがある

参考になればと思いますので、早速紹介していきます。

目次

Keychron K2の基本性能

Keychron K2は75%キーボードと言われており、かなりコンパクト。でもファクションキーや矢印キーは揃っているという万能タイプ。

ちから

テンキーレスタイプのキーボードがほしい!けど、矢印キーは欲しい!
そんな人向けのモデルです。

バッテリーは4000mAhあるので、バックライトなしで最大240時間持つように設計されています。

またバックライトはオプションでRGB、またはホワイトバックライトを選べるようになっています。ゲーミングキーボードと両立したい方はRGBモデルが人気。

RGBモデルは値段も跳ね上がりますので、モニターライトなどを使われている方は、ホワイトバックライトでいいかと思います。

RGBモデルも魅力的かもしれませんが、正直僕はバックライトを使わないので安価であるホワイトバックライトで十分です。

RGBモデルは「がっつり自作PC組んで使ってます!」という人は、Keychronと合わせるとインテリアの統一感出て良いかもしれませんね。

光る種類はすごく多い

フレームに関してもプラスチックフレームとアルミニウムモデルがありますが、これに関してはプラスチックフレームでも高級感があるので、これと言ってアルミニウムモデルを買う必要性はないです。

「アルミニウムモデルの方がいい!」とYouTuberやブログで言われていますが、僕のはどちらも大差がないように感じました。

特に理由もなければプラスチックフレームで良いかなと。ただし、コペックジャパンではバックライトの種類によってフレーム素材が変わります。

keychonでどのモデルを選べばいいのか?

keychoneのモデルについては下の動画が1番詳しく解説していますので、参考にするといいかもしれません。

参考までに僕が重視したのは以下の3つ。

  • テンキーレス
  • 矢印キーは頻繁に使うか
  • タイピング音の大きさ

まず結構失敗される人が多いのがHHKBと比べ、「とりあえずテンキーレスにしよう」と考え、矢印キーも排除したもモデルを購入してしまうこと。

HHKBはテンキーレスなので、矢印キーないです。(正確にいうとカスタマイズキーで打てる)

僕は矢印キーをExcelやWordなどの書類作成やブログで文章を書いているときなどに結構使いますので、あった方がいいと感じました。

ブログや動画で「矢印キーは頻繁に使わない!」と言っている方は相当な力の持ち主だと思いました。

職業によりますが、普段パソコンを触っていて「矢印キーを使うことが多いか。」思い返してみるといいかもしれませんね。

矢印キーは何気に結構使うので、テンキーレスを探している人にはK2かK3がおすすめ。ファクションキーもついているので、このタイプが1番重宝するし、人気も高い。

タイピング音の大きさについて

まずは下記の動画で実際に聞いてみましょう。HHKBのモデルとも音の比較をしているのでHHKBと悩んでいる人にもおすすめ。

タイピング音については一般的な青、赤、茶から選べますが、はっきり言います。

ちから

Magic Keyboardとかの薄型しか使ったことのない人からすると、
カチカチうるさすぎる。

僕はずっとMagic Keyboardを使っていました。

ですので、初めてメカニカルキーボードであるK2を使った時は「こんなにも音なるのか。」と戸惑いを隠せませんでした。

でも慣れって凄い。しばらく使っていると、その音に快感を覚えます。

しかし赤軸でも結構音は大きいので、普段PCを触らない人やメカニカルに慣れていない人は、このタイピング音を不快に思う人もいると思います。

タイピング音は静音赤軸でも、Magic Keyboardに比べると「カチカチ」と鳴り不快に思う人がいるので、周りの人に配慮しましょう。

カチカチ感を軽減できる物もあります!

上記のものは、キーキャップの裏側に装着することでカチカチ感を軽減できるものです。

ちから

家族にメカニカルを反対されている人や、カチカチ感の音を軽減したいと思っている人に最適のアイテムです。

HHKBと比べてみて…

HHKB良いよね

YouTubeやブログでも、HHKBと比べている人がいたのですが、比べるものが違うなと感じました。

僕はHHKBも使ってきましたが、そもそもメカニカルと静電無接点方式のキーボードですので、構造も違います。

しかし強いて言うなら、以下にどっちが良いのか簡単なグラフにしてみました。

使いやすさ
Keychron
HHKB
キーの打ちやすさ
Keychron
HHKB
1ヶ月間使っての使いやすさ
Keychron
HHKB
最終的に使いたくなるキーボード
Keychron
HHKB
値段
Keychron
HHKB

使いやすさ

使いやすさは圧倒的にKeychronです。

HHKBは配列が特殊すぎて僕は2ヶ月経っても慣れませんでした。

すぐに慣れる人もいると思いますが、フリーランス・ずっとテレワークをしている・自身のキーボード持ち込みOKの会社などでHHKBを毎日触れている人でないと配列に慣れないです。

ちから

HHKB人気だけど、配列は根気がいりますね。笑

キーの打ちやすさ

キーの打ちやすさはHHKBが圧倒的に心地いいです。

静電無接点なだけあり、あの“スコスコ”という心地いい音と押した感じの感触がとても良く、思わずキーボードを叩きたくなる気持ちよさです。

しかし押下圧が45gですので、ずっと文章を打っていると、なんだか手が重くなってきてしんどくなります。

ちから

僕みたいなハードタイパーはしんどくなる傾向にあるみたいですね。

最終的に使いたくなるキーボード

最終的に使いたくなるのはHHKBですね。

Keychronはメカニカル入門に良いですが、ずっと使い続けたくなるキーボードがHHKBかなと感じました。

あの心地の良い音はメカニカルでは出せない音なので、先述した「思わずキーボードを叩きたくなる」という点でKeychronが劣ると感じました。

ちなみに…

Keychronはメカニカルキーボードの中でも、心地いい音を出してますが、音に拘るのであれば茶軸をおすすめします。

HHKBかKeychron|購入におすすめな人

HHKBと比べる基準が違いますが、最終判断は以下で決めたらいいと思います。

HHKBがおすすめな人Keychronがおすすめな人
テレワークやキーボードの持ち込みOKの会社
使い心地よりも最終的に生産性をもとめている
購入したら長く愛用したい
費用を抑えたい
初めて背の高いキーボードを買う
いい物があればキーボードは買い変える

よくあるKeychronの質問

Bluetoothが切れやすいって聞いたけど本当?

17時間ぶっ通しで使いましたが、1回も切れていません。しかしUS配列では、スリープモードになるとなぜか一度言語がリセットされています。(日本語にしてたのに、半角英語になっている)

HHKBにはない機能ってあるの?

バックライト機能と配列。KyechronではキーキャップがWindows用とMac用にわかれています。Windows用、MAC用のキーボード配列に本体についているサイドボタンで変更可能。

1番売れているモデルはどれ?

コペックジャパン公式ではKeychron K2が1番人気の高いモデルだと謳っています。

HHKBと同じキーボード配列を買いたい

HHKBは独特な配列をしているため、同じものは存在しません。

下記の動画で詳しいモデル説明がされていますが、K7,K6が矢印キーつきのファクションキーなしモデル。K12はカーソルキーもファンクションキーも省いたモデルです。

まとめ

KeychronとHHKBの違いについて書かせていただきました。

「Keychronに決めた!」と思っている人は以下の動画がたいへん参考になりますので、よければ観てください。

keychronのモデル選び

タイピング音

メリット・デメリット

メリットデメリット
バックライト機能がある
キーキャップのカスタマイズが可能
バックライト機能で夜でも作業がしやすい
Windows用とMac用のキーキャップがある
タイピング音がうるさい
US配列だとスリープ復帰後、言語が英語になっているときがある

レビューをしてみて思ったのが「HHKBと比べる必要性はあったのか?」と思います。

おそらくHHKBにはファンクションや矢印を組み合わせで押さなければいけないので、「元からキー付いてるなんてKeychron最高!」となっている人が多いだけな気がします。

Keychron K2をメカニカルスイッチ入門編として購入しましたが、購入してよかったと感じています。

Keychron全ての軸を試したわけではないのですが、静音赤軸はキータッチが軽いです。

また反発が少ないので、「Magic keyboardのような薄型を使っていたから、メカニカルスイッチは不安。」という方は静音赤軸がいいですね。

参考になればと思います。

記事内で気になった箇所はスマホなら右下・PCなら右横の“目次”から飛べますので、タップかクリックしてぜひもう一度見返してくださいね!

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この記事を書いた人

飽き性でよく模様替えをするガジェット・インテリア大好きなエンジニア。
デスク周りのガジェットから小さいインテリアまで幅広く記事で紹介しています。
SNSではブログで紹介していないガジェットやインテリアを載せたりしています。

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