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Keychron K2使用レビュー|向いていない人はこんな人。

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ちから

CHIKARA@insNote_Cです。

久々のブログ更新になってしまいました。デスク周りに気を使っていたらいつの間にかブログ期間が結構空いてまった。

今回はKeychron K2について。

日本でK2が発売されたので、購入しました。海外版のものはBluetoothが日本規格外で有線しか使えません。ですので、このキーボードを買う場合は必ずコペックジャパンから購入しましょう。(ただしK1とK2モデルのみ)

海外製のものを購入し、日本で無線を使うと衛生法にひっかかりますので、海外サイトで購入した際には必ず有線接続をしましょう。

この記事では以下のような悩みを持っている人向けに読んでほしい記事。

・keychronのバージョン選びに迷っている
・HHKBと比べて実際どうなの?
・タイピングはどんな感じ?
・音の大きさはどうなの?

実際に使ってみた感想を書いていきます。これをみて後悔しないように購入するか選んでください。

この記事はこんな人によって書かれています
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CHIKARAです
目次

【Keychron K2の基本性能】
コンパクト。でも必要なキーは揃っている。

僕が使っているのは【K2 赤軸 ホワイトバックライト】で、テンキーレスタイプ。かなりコンパクト。でもファクションキーや矢印キーは揃っているという万能タイプ。

ちから

テンキーレスタイプのキーボードがほしい!けど、矢印キーは欲しい!
そんな人向けのモデルです。

バッテリーは4000mAhあるので、バックライトなしで最大240時間持つように設計されています。

またバックライトはオプションでRGB、またはホワイトバックライトを選べるようになっています。ゲーミングキーボードと両立したい方はRGBモデルが人気。

RGBモデルは値段も跳ね上がりますので、モニターライトなどを使われている方は、ホワイトバックライトでいいかと思いますね。

RGBモデルも魅力的かもしれませんが、これを使ってしまうと、全体のインテリア性が損なわれてしまう可能性があるので注意しましょう。がっつり自作PC組んでるぜ!なんて方に合いそうです。

光る種類はすごく多いので、まさにメカニカル。

フレームに関してもプラスチックフレームとアルミニウムモデルがありますが、これに関してはプラスチックフレームでも高級感があるので、これと言ってアルミニウムモデルを買う必要性はないです。

アルミニウムモデルの方がいい!とYouTuberやブログで言われているが、僕の感想は「大差なし。」特に理由もなければプラスチックフレームでOK。ただし、コペックジャパンではバックライトの種類によってフレーム素材が変わる。

keychonでどのモデルを選べばいいの?

keychoneのモデルについては上記が1番詳しく解説していますので、参考にしましょう。

参考までに僕が重視したのは以下の3つ。

  1. テンキーレス
  2. 矢印は頻繁に使うか
  3. タイピング音の大きさ

まず結構失敗される人が多いのがHHKBと比べ、「とりあえずテンキーレスにしよう」と考え、矢印キーも排除したもモデルを購入してしまうこと。

HHKBはテンキーレスなので、矢印キーないです。これが罠。結構矢印キー使うことが意外に多いんですよね僕は主にWEBデザイン、動画編集の仕事時、このブログを書いている時でも結構使っています。

ブログや動画で使わない!なんて言っている方は相当な力の持ち主です。ブラインドタッチは余裕で出来るでしょう。それ以上です。だって僕ブラインドタッチできますけど、矢印キー頻繁に使います。

ですので、僕のおすすめはK2かK3です。

矢印キーは何気に結構使うので、テンキーレスを探している人にはK2かK3がおすすめ。ファクションキーもついているので、このタイプが1番重宝するし、人気も高い。

タイピング音の大きさについて

まずは下記の動画で実際に聞いてみましょう。HHKBのモデルとも音の比較をしているのでHHKBと悩んでいる人にもおすすめ。

タイピング音については一般的な青、赤、茶から選べますが、はっきり言います。

ちから

Magic Keyboardとかの薄型しか使ったことのない人からすると、
カチカチうるさすぎる。

僕はずっと薄型キーボードはMagic Keyboardを使っていました。ですので、初めてK2を使った時は「こんなにも音なるのか。」と戸惑いを隠せませんでした。

まぁしばらく使っていると、その音に快感を覚えます。

そのくらい不快な人がいるということを忘れないでください。一人暮らしなら問題なし!

タイピング音は静音赤軸でもうるさいので、一人暮らしの人以外はおすすめしない。

HHKBと比べるのはどうかと思った。

     

「どっちもどっち。」というのが僕の正直な感想。いい意味です。

正直「ここが違うな」と感じたのはファクションキーの有無とキータッチ。ファクションキーに慣れている人であれば、keychron K2またはK3をおすすめします。

更に言うと、無理にHHKBを購入したからと言って、ファクションキーなしに慣れるのにも時間を要します。キー配列も独特ですので、生産性が下がるリスクもある。その観点からはおすすめしません。(あくまでも主観)。

しかしHHKBを進めれるのは以下の人。

  • フリーランス
  • 会社に出社することがないテレワーク
  • 会社でもHHKBを使うことを許可されている

フリーランスの人でキーボードを自分で選択できますし、「会社に出社して会社のキーボードを使わなきゃ」なんてこともないでしょう。

また会社に出社しないテレワークの方、会社でも“マイキーボード”を使うことを許可されている方など、HHKBを存分に使える環境が整ている方にはおすすめです。

HHKBとの違いはほぼない。しかしHHKBはキー配置などが違うため練習が必要。存分に使える環境がある人にはいいかもしれない。(個人的見解)

よくあるKeychronの質問まとめました

Bluetoothが切れやすいって聞いたけど本当?

17時間ぶっ通しで使いましたが、1回も切れていません。しかし英語配列では、スリープモードになるとなぜか一度言語がリセットされています。(日本語にしてたのに、半角英語になっているなど)

HHKBにはない機能ってあるの?

ホワイトまたはRGBバックライト。KyechronではキーキャップがWindows用とMac用にわかれています。Windows用、MAC用のキーボード配列に本体についているサイドボタンで変更可能。

1番売れているモデルはどれ?

コペックジャパン公式ではKeychron K2が1番人気の高いモデルだと謳っています。僕自身もK2をおすすめします。しかし薄型キーボードに慣れている人は、K3をおすすめします。

HHKBと同じキーボード配列を買いたい

HHKBは独特な配列をしているため、同じものは存在しません。

下記の動画で詳しいモデル説明がされていますが、K7,K6が矢印キーつきのファクションキーなしモデル。K12はカーソルキーもファンクションキーも省いたモデルです。

まとめ

僕のレビューは終始フワッとしているで、おすすめ動画のおさらいをしておきます。

keychronのモデル選び

タイピング音

Keychronを選ぶメリット

  • 種類が豊富
  • キーキャップを変えることが可能
  • バックライトでゲーミングでも仕事でも映える
  • ファクションキー、矢印キー有りのタイプを選べて使い勝手最高
  • Windows用とMac用のキーキャップが元から付属しているので見た目もグッド

Keychronを選ぶデメリット

  • Magic Keyboardや薄型キーボード使っていた人にはキータッチの音がうるさい
  • 上記の理由から家族がいて別室を確保できない人、オンラインなどのテレワークには適していない

レビューをしてみて思ったのが「そんなにHHKBと比べる必要性はあったのか?」と思います。おそらくHHKBにはファクションキーや矢印キーがないタイプがあるので、「キークロン最高やん!」となっている人が多いだけな気がします。

どっちが打ちやすいの?と言われたら「変わらんね。」と答えます。もう、見た目と高級感の勝負ですよ。僕は見た目がHHKBなんですけど、キー配列がHHKBだと特別なのがネックでした。

生産性向上のためK2をメカニカルスイッチ入門編として購入しましたが大正解。

Keychron全ての軸を試したわけではないのですが、静音赤軸はキータッチが軽いです。

また反発が少ないので、「Magic keyboardのような薄型を使っていたから、メカニカルスイッチは不安。」という方は静音赤軸がいいですね。

これはキーの深さに関係があるのかなと思います。薄いキーボードですと、軽すぎるために「押したが押せてなかった」がこのKeychonだとそれが減ったのではないかと純粋に思っています。

参考にしてみてください。では。

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この記事を書いた人

ガジェット大好き30代。
デスク周りのガジェットからインテリアまで幅広く紹介しています。
SNSではリアルタイムで買ったよかったものを発信しています。

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