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MATECH MagOn Air 3000が発売|厚さ4.8mm・約72gのMagSafeモバイルバッテリー

MATECH MagOn Air 3000(ブラック/シルバー)

ガジェット・インテリア大好き ちから( @insNote_C ) です。

MagSafeのモバイルバッテリーって、便利なんですけど「重くてiPhoneに付けっぱなしにはしにくい」と感じることが多いんですよね。そんな悩みにまっすぐ答えてきそうなのが、MATECHが2026年10月7日に発売した「MagOn Air 3000」です。

厚さは約4.8mmで、5.6mmのiPhone Airよりも薄く、重さは約72g。容量を3,000mAhに割り切ったぶん、毎日貼ったまま持ち歩ける“サブバッテリー”として作られています。価格は5,990円(税込)で、販売はAmazonのMATECH公式ストアのみです。

  • MagOn Air 3000のスペックと価格
  • 厚さ4.8mm・約72gの薄さと、MagSafe吸着+パススルー充電の使い勝手
  • 3,000mAh・最大7.5Wという割り切りポイント
  • 僕ならどう使うか
目次

MagOn Air 3000のスペック

MATECH MagOn Air 3000 本体
MagOn Air 3000(公式イメージ)|画像:MATECH(PR TIMES)
製品名MagOn Air 3000
型番MTMOAIR30
サイズ約71×103×4.8mm
重さ約72g
容量3,000mAh(3.87V/11.61Wh)
USB-C入力5V/2A(最大10W)
USB-C出力5V/2A(最大10W)
ワイヤレス出力Qi 5W/7.5W(最大7.5W)
同時出力合計最大10W
主な機能パススルー充電、リアルタイムディスプレイ(残量・充電時間・温度・異物検知など)
対応機種MagSafe対応iPhone(iPhone 12以降/iPhone Airシリーズ)
安全規格PSE適合
カラーブラック/シルバー
発売日2026年10月7日
価格5,990円(税込)
2026年10月11日(日)までAmazonポイント30%還元(1,797ポイント)で実質4,193円相当
販売Amazon.co.jp(MATECH公式ストア)
参照元MATECH プレスリリース(PR TIMES)

ポイント還元の内容は2026年10月4日時点の情報で、予告なく変更・終了する場合があるとのことです。

MagOn Air 3000の特徴

【厚さ4.8mm・約72g】iPhone Airよりも薄いボディ

MagOn Air 3000の薄さ(厚さ4.8mm)
厚さ4.8mmでiPhone Airよりも薄い(公式イメージ)|画像:MATECH(PR TIMES)

いちばんの推しポイントは、やっぱり薄さです。厚さ約4.8mmは、iPhone Airの5.6mmよりも薄い数字。MATECHによると、3,000mAh以上のモバイルバッテリーの中では世界最薄クラス(同社調べ、2026年6月1日時点)とのことです。

重さも約72gと、たまご1個分くらい。本製品専用にカスタム設計したリチウムポリマー電池を使うことで、この薄さと3,000mAhを両立しているそうです。iPhoneに貼ったままポケットに入れても、かさばりにくそうなサイズ感ですね。

【MagSafeで吸着】貼るだけでワイヤレス充電&パススルーにも対応

MagOn Air 3000をiPhone背面に装着したところ
iPhoneの背面にピタッと吸着(公式イメージ)|画像:MATECH(PR TIMES)

強力なマグネットでMagSafe対応iPhoneの背面に吸着し、くっつけるだけでQiワイヤレス充電(最大7.5W)が始まります。ケーブルを探したり抜き差ししたりしなくていいので、iPhoneを使いながら自然に充電できるのがうれしいところ。

さらにパススルー充電にも対応していて、本体をUSB-Cケーブルで充電しながら、iPhoneへワイヤレス充電できます。寝る前にケーブルをつないでおけば、朝には本体もiPhoneも充電が終わっている、という使い方ができるわけです。家では充電器、外ではモバイルバッテリーとして1台を兼用できます。

【リアルタイムディスプレイ】残量や温度がひと目でわかる

MagOn Air 3000のディスプレイ表示
残量・充電時間・温度などを表示するディスプレイ(公式イメージ)|画像:MATECH(PR TIMES)

この薄さで、ちゃんとディスプレイも付いています。バッテリー残量だけでなく、充電時間・温度・異物検知・パススルー充電の状態などをリアルタイムで表示してくれます。

薄型のMagSafeバッテリーは残量がLEDの点灯数だけ、という製品も多いので、数字で状態が見えるのは安心感がありますね。電気用品安全法(PSE)の基準にも適合しています。

MagOn Air 3000の気になるところ

MagOn Air 3000の充電回数の目安
3,000mAhで「毎日持てる手軽さ」を優先(公式イメージ)|画像:MATECH(PR TIMES)

薄さと軽さを優先しているぶん、容量と出力はかなり割り切った設計です。ワイヤレス充電の目安は、iPhone 18 Proで約0.4回、iPhone Airで約0.55回。1回フル充電できる容量ではないので、「夕方まであと少し持たせたい」ときの継ぎ足し用と考えるのがよさそうです。

  • 容量は3,000mAh(iPhone 18 Proで約0.4回が目安)
  • ワイヤレス出力は最大7.5WのQiで、急速なワイヤレス充電向きではない
  • USB-Cの入力・出力も最大10Wで、同時出力も合計最大10W
  • 販売はAmazonのMATECH公式ストアのみ

逆に言えば、1日1回しっかり充電したい人には物足りず、「重いバッテリーを持ち歩くのがイヤで結局持たなくなる」という人にはちょうどいいバランスです。容量重視なら5,000mAh以上のモデル、薄さ重視ならMagOn Air 3000、という選び分けになりそうですね。

MagOn Air 3000のまとめ

MagOn Air 3000をパススルー充電しているところ
家では充電器、外ではモバイルバッテリーとして使える(公式イメージ)|画像:MATECH(PR TIMES)

MagOn Air 3000は、厚さ約4.8mm・約72gという薄さと軽さを最優先にした、MagSafe対応のサブバッテリーです。容量3,000mAh・ワイヤレス最大7.5Wと割り切っているぶん、iPhoneに貼りっぱなしにしても気になりにくいのが魅力。パススルー充電やディスプレイなど、使い勝手の部分もきちんと押さえています。

僕なら、普段は家で充電器につないでおいて、出かけるときにiPhoneに貼って持ち出す“保険”として使いたいですね。価格は5,990円(税込)で、2026年10月11日(日)まではAmazonポイント30%還元で実質4,193円相当になるので、気になっている人はこのタイミングでチェックしてみてください。

ではこのへんで。

ただ今開催中のAmazonの無料キャンペーン
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この記事を書いた人

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