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【リメイクシート】DIYで壁紙をおしゃれにする|選ぶときの注意点も

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ちから(@insNote_C)です。

壁紙のDIYにハマり短期間で壁紙をかなりの頻度で変更しています。

基本Amazonで購入しているのですが、中には粗悪品もあり、元の壁紙が破れてしまうなんて事件が発生。

ちから

なので今回は壁紙を選ぶときの注意点と、僕のおすすめする壁紙を紹介します!

  • Amazonで良い感じの壁紙見つけたけど、買って後悔しないか心配
  • 壁紙貼るの初めてだから、気をつけるべきことは何か知りたい
  • 良いデザインのリメイクシートがないか知りたい

などお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに僕はのり付き壁紙しか使用していません。

のりなしを使用する人は、別途ググってみてくださいね。

おすすめはタカヒロさんが運営するブログ「デジクル」がわかりやすかったですよ。

僕は面倒くさがりなので、のりを作って貼り付ける工程は省いてサッと出来るのが良いので。笑

では早速紹介していきますね!

紹介しているリメイクシートは絶対に既存の壁紙が剥がれないというわけではありません。
使用前に小さくカットしたものをテスターをしてください。

またリメイクシートなどのDIYは自己責任でお願いいたします。

目次

リメイクシートで壁紙をDIYするときの注意点

まずは注意点から。

僕が壁紙を多く使用していく中で、感じたことは以下。

  • 厚さは3mm以上推奨
  • 初心者は柄物を選ぶのが吉
  • 事前準備の道具は揃えるべし
  • 貼る前は湿度を高めに設定する
  • 壁紙同士の重ねる厚さは1~2cm以上が好ましい
  • 既存クロスの経年劣化や種類によって剥がれる場合がある

順に説明していきますね。

厚さは3mm以上を推奨

壁紙が薄いと透ける以外のデメリットがある

これ結構重要で、薄い壁紙を貼ると透けます。

透けるだけなら何とかなるんですけど、貼っている途中でめくれやすいシワになりやすい破れやすい一度めくれたらリメイクシート同士でくっついて再起不能(←これが1番辛い)となり、もう最悪です。

厚手と書いていても信用してはいけない

ショッピングサイトでは“厚手”と書かれていても、実際には薄くて貼りづらい製品が多々あり僕は失敗してきました。

なので、上記のようなことが書かれていても基本信用してはいけません・・・。

ちから

僕はこれで何度お金を無駄にしたことか。直近で3回は無駄にしてるので、気をつけてください。

信じるなって言うけど、どうやって選べばいいのさ⁈

と言う方は、ショッピングサイトで掲載されている画像に注目してください。

壁紙選びで失敗しないポイントは画像で判断しましょう!

こんな感じの画像が目印(Vienrose 壁紙シールより出典)

このような画像がある製品は間違いなく、その厚みがあります。

ですので、厚みのある壁紙を探す場合は、上記の画像みたいにしっかりと掲載されている製品を買うと間違いないですよ。

こんな製品を持っておけば、もっと安心です!

初心者は柄物を選ぶのが吉

真ん中の線を左右に動かせます!

左:無地 右:柄物
無地の特徴柄物の特徴
背景がごちゃつかないので落ち着いた印象を与える
色によって壁が寂しくなる
折り目が見えやす
繋ぎ目が見えにくいので気にせず貼れる
背景がメインになってしまう
インテリアに合わせないと纏まりがない印象になる
個人的見解です

まず壁紙を貼るのが初めての人や雑破な性格の人は、柄物を選ぶのが吉

なぜかと言うと、無地は壁紙の傷が見えやすいから。

ちから

初心者という表現よりも、楽にサッと貼りたい人という表現の方が正しいかもしれません。

僕は雑破な性格をしています。

サッと壁紙を貼りたいタイプですが、結構な確率でリメイクシートが折れて傷がつくことが多いです。

なので、“少し折り目がついても気にしなくてもいいのが柄物のリメイクシート”ということになります。

あくまでも僕が思ったことですが、上記の理由から柄物をおすすめします。

事前準備の道具は揃えるべし

壁紙を貼る前に大事なのが道具。

ここで用意して欲しいのが、僕がおすすめするアサヒペン社の貼り道具セット

ちから

僕はこの道具だけで、クロスを何度も貼り替えています。

むしろこれ以外要らないと思っています。

上記の道具はヘラが大きいので、シワをなくし隙間なく綺麗に壁紙を貼ることができます。

また付属のステンレスカットは、はみ出した壁紙を綺麗に真っ直ぐにカットするための道具なので、重宝します。

こういうとこや
こんなところで重宝します

これがないと、余程手先が器用な人でないと失敗すると言っても過言ではないと思っています。

貼る前は湿度を高めに設定する

壁紙は湿度が高いときは伸び、低いときは縮む性質をもっているので、高めに設定しておくこと。

壁紙の特性上、湿度が高いと伸び、低いと縮みやすい傾向にあります。

はがせる壁紙RIMLより

ですので、後に縮んでもいいように高めに設定をしておきましょう。

ちから

ちなみに、僕は湿度65%~70%ほどで貼りました。
確かに湿度が50%台になってくると、壁紙を重ねた部分が縮んできて元のクロスが見えそうになっていました・・・。(危ない危ない)

壁紙同士の重ねる厚さは1~2cm以上が好ましい

上記で説明したように、湿度が低いと縮む性質を持っている壁紙のリメイクシート。

ですので、壁紙を重ねる場合は1〜2cmは開けたほうが無難です。

ちから

僕は初め5mmくらいあけてましたが、時間と共に既存クロスが見えるようになり貼り直すのが大変でした。

既存クロスの経年劣化や種類によって剥がれる場合がある

ショッピングサイトで「賃貸OK」と記載されていても、既存クロスの経年劣化により、リメイクシートを剥がした際に破れる可能性が大きいです。

ですので、既存クロスはいつ貼られたものか確認しておくといいですね。

ちなみに・・・

僕が住んでいる賃貸では既存クロスを張り替えた時期は2年前とのこと。(契約している不動産に問い合わせた)

基本的にクロスは6年経てば残存価値が1円と判断されているので、経年劣化しており破れる可能性が高いと思っていいでしょう。

クロスの場合、6年が経過すると残存価値が1円になります。この6年を耐用年数と言います。

クロスリフォーム壱番館より

なので、既存クロスの痛み具合により、剥がれる可能性があるので注意が必要です。

クロスの素材によっては剥がれる可能性がある

はしかんさん(@hashikan3)が僕のおすすめするVienrose リメイクシートを購入してくださったのですが、壁紙が剥がれたという報告をいただきました。

僕の既存クロスでは剥がれなかったのですが、上記のように剥がれる可能性もあります。

見解では「既存クロスの種類によって剥がれるのでないか?」と考えました。

既存のクロスにも種類があるので、詳しくはこちらを確認してくださいね。

クロスの模様によっても剥がれる可能性も⁈

もう1つの懸念は「既存クロスの模様によって剥がれる可能性がでてくる」と考えました。

一般的なクロス模様

既存クロスにも色々な模様が使われており、その中でも剥がれにくい模様・剥がれやすい模様があるのではないかと思っています。

ちなみに僕のクロス模様は以下。

住んでる家の壁紙の模様

また既存壁紙について、指で軽く押してみるといいかもしれません。

軽く押しただけで凹むのであれば、リメイクシートを貼ると剥がれる可能性が大きいと思った方がいいです。

これはリメイクシートを剥がす際に、壁や既存クロスのたわみが原因でリメイクシートが剥がれるという懸念でして、一度自身の住んでいる家の壁を軽く押してみるのもいいと思います。

実際に使ってみてよかった壁紙

では僕が実際に使ってきてよかった壁紙を紹介します!

どんなところが良かったのかも書いていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1:ハルヨー オフブラック

質感がとにかく良かった
良かったポイント残念なポイント
繋ぎ目が目立ちにくい
カラーのバリエーションがかなり多い
無地でもエンボス加工しているので質感が良い
横幅61cmなので貼る手間が少なくて済む
折りシワがつきやすい
圧着の力加減により汚れ、破れができる

まずカラーバリエーションがかなり多いです。

しかも絶妙なカラーが多く販売されており、思わず購入したくなるほど。

例えば・・・

  • ブラックは嫌だけど、グレーよりのブラックがいい。
  • ベージュは嫌だけど、砂みたいな薄くベージュがかったカラーがいい。
  • グレー欲しいけど、薄すぎず暗すぎずのグレーがいい。

上記のような細かい悩みも叶います。

カラーの種類は全部で29種類(記事執筆時点)

ちから

明るいカラーからシックな色まで揃ってます!

また横幅が一般的なリメイクシートだと40cm~45cmのものが多いのですが、こちらはなんと61cm!(レビューでは59cmだったと報告がありますが公式では61cmとなっています)

ですので、少ない回数で貼れるのが嬉しいですね。

また質感と粘着力が絶妙に良いです。

  • 特許技術により何度貼り直しても既存壁紙が破れない
  • 他社は粘着力が強く手にノリがつきベトベトするが、こちらは断然違いに手が汚れない

壁紙に迷ったなら、こちらを選べば間違いなしです。

でも注意点もある

残念なポイントは、折りシワができやすいのと圧着の力加減により破れる可能性が高いということ。

実際に僕は面倒臭がりな性格で、早く終わらしたいがゆえに圧着を雑にして破れました。

なので、僕と同じで面倒臭がり且つリメイクシートを雑に扱う可能性がある人は、貼る際に気をつけましょう。

ちから

色味とエンボス加工が最高だったので、もう1度挑戦したいと思いました。

2:TOTIO コンクリート リメイクシート

良かったポイント残念なポイント
多少雑に貼ってもOK
柄物なので繋ぎ目が目立たない
薄いコンクリート調なので悪目立ちしない
薄く空気が入りやすい

こちらは初心者にとって比較的貼りやすいリメイクシートだと感じました。

ただし厚さは3mmと、僕の推奨基準をクリアしていますが上記の製品と比べ薄いです。

たった数ミリの差ですが、結構変わるので、几帳面さんにおすすめします。

僕みたいに、大雑把にすることがある人だと空気が入りやすいので注意。

ちから

改ためて、数ミリの差大きいと思い知らされました・・・。

コツは少しずつ台紙を剥がして圧着していくこと。

台紙を大きく剥がしすぎると、空気が入りやすくシワになる可能性が格段に高くなります。

なので、小さく台紙を剥がしながらしっかりとアサヒペンのヘラで壁に圧着させながら作業していきましょう!

でもメリットの方が大きい

しかし、デメリットはそれくらいでメリットの方が大きいです。

多少リメイクシートがズレようが柄物なので、繋ぎ目が気になりません。(人によりますが、僕は気になりませんでした)

またコンクリート調のシートですが、柄が悪目立ちしていませんので、程よくインテリアと馴染んでくれます。

遠目で見てもコンクリート調だとわかるので、薄すぎず目立ちすぎずで良い感じ。

商品写真では柄が薄かったけど、貼るとこの通り良い感じ!

貼るときの空気さえ気を付ければ、かなり良い製品だと思っので、初心者の方や柄物に挑戦したい方はおすすめです。

3:Vienrose リメイクシート

良かったポイント残念なポイント
無地でシックな色が豊富
シックの中でも絶妙なカラーバリエーションがある
紹介している製品の中で1番分厚く貼りやすい
分厚いのでシワができにくい
古いクロスの上からだと既存クロスが剥がれる可能性がある

こちらは僕が初めて壁紙に挑戦したときに、購入したリメイクシートです。

そのときの記事は下記に書いています。

僕が使ってきたリメイクシートの中でも、1番分厚く、そして貼りやすいと感じたのがこの製品。

無地でシックなカラーバリエーションが多いので、僕みたいにシックな部屋にしたいと思っている人にピッタリです。

また分厚いので、シワが圧倒的にできにくいです。

誤ってクロスが折れてしまっても、シワになることはありませんでした。

デメリットは粘着力が強力なこと

ただし気を付けて欲しいのは、粘着力が強く既存クロスの経年劣化や種類によっては剥がれます。

ちから

僕は3回ほど貼り直して既存クロスが破れることなく綺麗に貼れましたが、「既存クロスが破けた」と報告を受けたので、既存クロスによっては破れる可能性があります。

4:CHICHOME 壁紙シール コンクリート調

メリットデメリット
和風にも洋風にも合う
洗練された上品なデザイン
主張しすぎないコンクリート調
粘着力が強い
幅が45cmと短く貼る手間が増える

コンクリート調のリメイクシートですが、柄が非常に薄く“無地に近いが、ほんのりと柄が写る上品なシート”です。

和風にも洋風にも合い、黒じゃないグレーブラックがインテリアをより上品に映してくれます。

注意点は、粘着力が強いので初めに絶対にテスターすること。

まとめ

壁紙次第で印象はだいぶ変わります。

リメイクシートは完全に自己責任で行う必要がありますので、必ず小さく切ったものをテスターしてから使用してくださいね。

もし分からないことや、質問などあればコメントやTwitterで教えていただければと思います。

今回紹介したリメイクシートは、スマホなら右下・PCからなら右横の“目次”から飛ぶことが出来ますので、気になるものがあればぜひ導入してみてください。

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この記事を書いた人

飽き性でよく模様替えをするガジェット・インテリア大好きなエンジニア。
デスク周りのガジェットから小さいインテリアまで幅広く記事で紹介しています。
SNSではブログで紹介していないガジェットやインテリアを載せたりしています。

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