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レビュー:SOUNDPEATS Mini Pro HSは1万円のイヤホンを超えるのか?

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ガジェット・インテリア大好き ちから(@insNote_C)です。

SOUNDPEATS Mini Pro HS。

SOUNDPEATS Mini Proの後継機で小型サイズのアクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応した完全ワイヤレスイヤホン。

まず結論から言いますと、ANCを日常使いする人にSOUNDPEATS Mini Pro HSは【コスパ・音質・持ち運び】と優れています。

  • フラットな音質が好き
  • ANC搭載の安いイヤホンを探している
  • アプリの操作は視覚的に分かりやすい方がいい

上記のような方には、ピッタリなイヤホン。

音質にはそこそこ拘ってきた僕が偏見たっっぷりでお伝えしてきますので、購入前の参考にしてください。

音質
コスパ
装着感
接続の安定さ
アプリの操作
持ち運びの良さ
音質評価:6
高音
6/10
中音
5/10
低音
7/10
簡単に解説!HSとProの違い
  1. 音質
    Mini Pro HSが対応しているコーデック:AAC,SBC,LDAC
    Mini Proが対応しているコーデック:AAC,SBC,aptX,aptX-adaptive
  2. バッテリーと再生最大時間
    Mini Pro HSの再生最大時間は8時間、ケース併用で最大28時間
    Mini Proの再生最大時間は7時間、ケース併用で最大21時間 
  3. マイク性能
    Mini Pro HSは片側につき3個、合計6個のマイクを搭載します
    Mini Proは片側につき2個、合計4個のマイクを搭載します
  4. ANCとノイズキャンセリング
    Mini Pro HSは風切り音低減機能付き、最大40dBぐらいの騒音を低減させる。
    Mini Proは 最大35dBぐらいの騒音を低減させ、cVc 8.0ノイズリダクション対応。


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使用期限:2022/11/23 00:01 JST~2022/11/24 23:59 JST

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目次

SOUNDPEATS Mini Pro HSとMini Pro の違い

スクロールできます

SOUNDPEATS Mini Pro HS

SOUNDPEATS Mini Pro
発売日2022年11月23日2022年4月22日
ブラックゴールドブラック・ホワイト
重量38.3g27.6g
充電端子Tyoe-CTyoe-C
ワイヤレス充電非対応非対応
連続再生時間本体
約8時間(ANC OFF)
約6.5時間(AAC接続/ANCオン)
充電ケース込
約28時間
本体
約7時間(ANC OFF)
約5時間(ANC ON)
充電ケース込
約21時間
BluetoothBluetooth5.2Bluetooth5.2
防水性能
コーデックLDAC/AAC/SBCaptX-Adaptive/aptX/AAC/SBC
ANC機能最大40db軽減最大35db軽減
自動装着検出なしなし
保証期間1年間1年間
価格¥7,980¥6,680
購入する購入する
各製品の比較
SOUNDPEATS Mini Pro HSの特徴
  • Hi-Res認定されたカナル型完全ワイヤレスイヤホン
    全音域の優れた音質が認定された
  • LDACコーデック対応
    20Hz-40kHz の広範囲拡張された周波数特性でCDを超える高品質なサウンドをお届け
  • ハイブリッド アクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載
    ゲームモードにも対応し周囲の雑音を遮断し、より集中できるだけでなく、低遅延ゲームモード搭載でより快適なゲーミング体験を楽しめる
  • 風ノイズ低減機能&ENCノイズキャンセリング
    風切り音などの環境ノイズを低減し、音声の鮮明さと忠実度を高めるために人間の音声をさらに向上
  • 最長28時間も再生でき、SOUNDPEATS Mini Pro HSのイヤホン単体で最大8時間、ケース込みで最大28時間も使用可能

SOUNDPEATS Mini Pro HSはMini Proに比べ、LDACに対応し、ANCの向上がされています。

一方でaptX Adaptive/aptXは非対応になり、デザインはフェイスプレートのシルバーがゴールドに変わり、ケースはゴールドのラメが散りばめられた外観に。

外観

レンボーな外箱に入れられている

1万円以上はしそうな外箱であり、ちょっとした高級感もありますね。

イヤホン専門ブランドをして約10年開発・販売を行っている会社なだけあって箱にもこだわりを感じます。

箱がレインボーなのはきっと「様々なジャンルにも対応できる」といった意味合いもあるのかもしれませんね。(多分)

裏面
箱を開けた状態

箱をあけると本体をご対面。

本体はビニールに包まれており、ここでも中々の高級感。

付属品と本体
ケーブル

イヤーピースは合計3種類付属されており、耳の形状に合わせて使い分けることができます。

端子はTyoe-Cを採用しており、近年様々なものがTyoe-Cを採用していますのでありがたいですね。

ちなみに前作もTyoe-Cを採用しております。

箱の裏側に説明書が…。
イヤーピースは固定されていない。

「説明書ないじゃん」と思っていたら、外箱にくっついていました。

クリティカルフィットしていますので、気をつけてください。

また予備のイヤーピースは固定されていませんので、無くないように注意が必要です。

説明書
日本語対応

説明書はきちんと日本語対応されており、初期設定は簡単にできます。

本体
コンパクトサイズ

本体はすごくコンパクトで、手のひらに収まるほど。

これにLDAC対応しているのかと思うと感慨深い。

ケースと本体こみの重量は38.3g
本体の重量は4.9g

重量は非常に軽くて、悪く言えばちゃっちいと思う人もいるかもしれませんが、僕の感想は「軽すぎ!持ち運びにはこれくらい軽い方がいい!」と思いました。

最近のイヤホンはゴツくて思いのが多いので、AirPods Pro第2世代よりも軽く、コンパクトなSOUNDPEATS Mini Pro HSは最高ですね。

SOUNDPEATS Mini Pro HSを使うメリット・デメリット

僕が感じたメリット・デメリットは以下の通り。

メリットデメリット
持ち運びに便利
アプリ操作が簡単
1万円以下とは思えない音質
長時間は耳が痒くなる
アプリの起動がすごく遅い
本体の丸い形状が操作しづらい

持ち運びに便利

左:Nothing ear (1) /右:SOUNDPEATS Mini Pro HS

前日したように僕はAirPods Pro第2世代とNothing ear (1)を普段使っておりまして、両方を満遍なく持ち運びすることが多いです。

Nothing ear (1)と比較してときに、このコンパクトさには驚きです。

ポケットに入れてもかさばらないすごくスタイリッシュな外観で、卵と同じくらいの大きさしかありません。

厚みはSOUNDPEATS Mini Pro HSの方が小さい!

これくらいコンパクトなら毎日持ち運びたいですよね。

カバンのサイドポケットに入れても邪魔にならずスッと取り出せそう。

アプリ操作が簡単

SOUNDPEATSbの専用アプリ

SOUNDPEATSには専用アプリでANCやイコライザなど細かい設定ができるようになっています。

設定方法は以下の通り。

STEP
インストール後

メジャーではないのか、インストール数が少ないのと評価が非常に低いのが気になりますが、とりあえずインストール。

インストールし、Bluetoothをすでに接続していると画像のように自動的に認識してくれます。

画像のオレンジ枠を押すと細かい音の設定をすることができます。

オレンジ枠のところを押すと設定できる
STEP
音の設定

設定は音量・イコライザー・ANCと外音取り込み・ゲームモード・ワンクリック機能と5種類の設定を行うことができます。

STEP
イコライザ設定

イコライザは±6段階で設定することができ、直感的に操作することで自分好みの音にすることができます。

こういう直感的に操作できるのは、初心者とっても嬉しいですね。(初心者ならそもそもイコライザをイジることがないでしょうが…。)

アプリの操作はすごく簡単で機械音痴の方でも、比較的スムーズに操作できそうです。

1万円以下とは思えない音質

初めてSOUNDPEATS Mini Pro HSを聞いた時は「こんなもんかー…。」と思っていたのですが、しばらく聴いている内にハウジングされていったのか音質が良くなりました。

後述にNothing ear (1)との比較を書いていますが、そちらに劣らない音質。

とても1万円以下とは思えない音質。さすが約10年間イヤホンを専門としている企業…!

フラットな音質ですが、設定すればしっかり中音も低音も出してくれます。

僕のおすすめは電子音

電子音は楽器の音も声もしっかりと聞き取れます。他の機能も一通り試してみたのですが、どれも声がこもりすぎて正直使えたもんじゃないですね。

クラシックなど声の入らない音楽でも電子音が1番バランスの取れた音だと感じました。

長時間は耳が痒くなる

長時間の使用は無理だった

付属しているシリコーンゴムのまましばらく聴いていると耳がだんだん痒くなってきて、とても快適に聴いてられる状況ではなかったです。

僕が元々皮膚が少しだけ弱いとこもあり、それも関係しているかもしれまんが…。

だいたい1時間半くらいつけていると痒くなってきました。

解決策

AZLA SednaEarfit Crystalをつけてると、とても快適で5時間ほどつけてみましたが耳が痒くなることもなくなり、快適に使用することができました。

このイヤーピースはイヤホン好きなら誰もが知っているブランドでサイズも豊富にありますので、ぜひ導入してみてくださいね。

ちから

ちなみにMSサイズがピッタリ合うという意見が多いです。

アプリの起動がすごく遅い

初回起動時はこの画面になっている

イヤホンを耳につけていざアプリを立ち上げると、画像のように“検索中”と表示され5秒〜10秒ほどこの状態が続くときが多いです。

なので、アプリの立ち上げに時間がかかるのはいただけないなーと感じます。

ちから

SOUNDPEATSさんアップデートで改善お願いします…!

ちなみに…

事前に設定したイコライザは引き継がれていますので、わざわざ再設定する必要はありません。

本体の丸い形状が操作しづらい

説明書のP37に記載されていますが、本体のタップや長押しすることによって、再停止・ゲームモードに切り替えなどができます。

しかし丸い形状のため、スッと操作できず手探りで探してやることになるのでちょっとストレスが溜まります。

慣れの問題なので、イヤホンを使い分けている人は注意した方がいいですね。

アプリ内でこの設定はできません。デフォルト仕様のままになります。

SOUNDPEATS Mini Pro HSレビューと感想

実際に使用して思ったことは以下の通りで、とても6,000円台のレベルとは思えない音質と快適さがあり、サブとして使うには丁度いいと感じました。

良かった点悪かった点
コンパクトさは想像以上に便利だった
音質は1万台のイヤホンと同等かそれ以上
アプリで直感的に操作できるのはありがたい
アプリの初期起動の遅さ
イコライザの使い勝手の悪さ

SOUNDPEATS Mini Pro HSとNothing ear (1)と比較

左:Nothing ear (1)/右:SOUNDPEATS Mini Pro HS
スクロールできます

SOUNDPEATS Mini Pro HS

Nothing ear (1)
デザイン普通良き
コンパクトさ良き普通
音質良き
(設定による)
良き
充電の持ち本体
約8時間(ANCオフ)
約6.5時間(AAC接続/ANCオン)

充電ケース込
約28時間
本体
最大5.7時間(ANCオフ)
最大4時(ANCオン)

充電ケース込
最大34時間
ANC性能良き良き
アプリの操作一部悪い良き
値段安いちょい高め
購入する購入する
各製品の比較

SOUNDPEATS Mini Pro HS

総合評価
コメント
1万円を余裕できるのに、この値段はすごい!
アプリの操作は簡単だけど、一部使えない機能とアプリの起動に時間かかるのはすごく残念。

1万円台のイヤホンと比較してみると、思った以上に悪い結果にならなかっので驚き。

僕の予想では「1万円台のイヤホンと比べるとさすがに劣るだとうな。」と思っていたが、予想を超えてきてました。

ちから

これがイヤホン業界10年の実…!

ただ、先述したようにアプリの操作は簡単ですが起動に時間がかかるのと簡易イコライザがほぼ意味を成していないので、そこは本当に残念ポイント。

と言っても、音質にそこまで拘らなければ圧倒的コスパの商品です!

SOUNDPEATS Mini Pro HSのまとめ

メリットデメリット
持ち運びに便利
アプリ操作が簡単
1万円以下とは思えない音質
長時間は耳が痒くなる
アプリの起動がすごく遅い
本体の丸い形状が操作しづらい

SOUNDPEATS Mini Pro HS

総合評価
コメント
1万円を余裕できるのに、この値段はすごい!
アプリの操作は簡単だけど、一部使えない機能とアプリの起動に時間かかるのはすごく残念。

今回久々に1万円台を切るイヤホンを試しましたが、すてたもんじゃないですね!

WF-1000XM4やAirPods Pro第2世代が圧倒的人気ですが、SOUNDPEATS Mini Pro HSもなかなかの実力者でした。

さすが数々の賞を受賞している分、伊達じゃありません。

ぜひコスパ・音質良しのSOUNDPEATS Mini Pro HSを試してみてくださいね。

ではでは。

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この記事を書いた人

飽き性でよく模様替えをするガジェット・インテリア大好きなエンジニア。
デスク周りのガジェットから小さいインテリアまで幅広く記事で紹介しています。
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